パソコン・インターネット

Ipad がきた

大々的な宣伝と共に上陸したIpad、発売直後は注文が殺到していた為、1ヶ月程様子を見て注文し1週間で納品となった。

決して自分ははやりモノを追いかけるタイプではないが、いくつかの要素からIpad購入を決めました。

まず第一にメール受信、現在、Iphone等のスマートフォンでもPCメールの送受信は可能ですが、添付ファイル等を見るにはあまりにも画面が小さすぎて見辛いが、その点Ipadでは9.7インチのディスプレイでA4相当のファイルでも十分に見る事ができる。

次に電子辞書としての利用、長らく使っていた電子辞書がアクシデントで水没してしまい使用不可能に。そこで新しい電子辞書の購入を検討していたところにIpadの発売が決定し、これならば電子辞書代わりになるだろうと想定。

後は3Gモデルがあるという事、これにより車や電車での移動中でもメール確認やインターネットを見る事ができるという点。

まずこの3つの点で購入を決めました。

Ipadといえば先ずイメージされるのが電子書籍ですが、その用途は使用者によって一つの枠には収まりません。現段階ではIphone向けアプリの数には及びませんが、新しいアプリも毎日のように出てきており充実してきました。

そんな中で先日、「電子法令検索」というすばらしい無料アプリが出ました。このアプリは6法をはじめとした日本の全約7500法令をすべて検索できるというアプリです。例えば我々の業種に関係するところであれば「探偵」と検索すると「探偵業の業務の適正化に関する法律」「同施行規則」などが検索結果として出てきます。正直なところ法曹関係者の方々であればこのアプリの為だけにIpadを購入しても十分に活用できるのではと思うくらいです。法改正があればアプリのアップデートで対応するようですし、こんなアプリが無料とは驚きです。

今はまだエクセルやワードのデータ編集などが不便、マルチタスク非対応といった不便な点もありますが、今後様々なアプリの開発によって改善されていくのではと考えています。

ノートパソコンとスマートフォンがあればIpadは必要なしと言われる方もいるようですが、立ち上がりの早さやタブレット型ならではの操作性、そしてアプリケーションの充実、またそれをカスタマイズする楽しさなどはIpadならではで、自分にとっては仕事、プライベート共必携アイテムとなっています。

By R.I