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ブログ更新しました。『奥三河パワートレイル』

11月1日に来年4月に開催される、『第5回奥三河パワートレイル』のエントリーが開始された。過去には第1回、第2回大会に参加し、第1回大会は途中棄権、第2回大会はリベンジで臨み10時間20分強で完走。この大会は地元の愛知県内では唯一のミドルディスタンストレイルレース(総距離70km)で、県内最高峰の茶臼山スキー場からスタートし、湯谷温泉(新城市)をゴールとするワンウェイルート、獲得標高は約4000mで下りは約5200mのタフなコース設定となっている。第1回大会では練習不足で挑み見事に撃沈、第2回大会はコースの試走を何度か行い無事完走。
昨年5月に比叡山のトレイルレースに参加して以来の大会参加はしておらず、目標もなかったので普段のランニングにも身が入らず体重は増加の一途を辿っています・・・
そこで身も気持ちも引き締める為にエントリーをしました!
ハードなレースですが何とか完走出来るように準備をしていきます。

代表

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W杯サッカー2018開幕!

いよいよ、始まりましたW杯サッカー2018。
日本は6月19日に行われた初戦のコロンビア戦は2-1で見事に勝利!
俄然盛り上がりをみせています。

今回のW杯は直前の監督解任や選手選考など何かとあったが、
今のところは結果オーライといったところか。

選手選考の議論にもなっている本田選手について過去にこんな記事を読んだことがあります。
少し長い文章ですがご一読を。

『本田はいた。宇佐美はいなかった』

起きたミスと、起こらなかったミス。どちらが、より重いミスなのだろうか?

13日に行われた国際親善試合のイラン戦。1-1で迎えた後半13分、日本代表に均衡を破る絶好のチャンスが訪れた。

イランのコーナーキックを酒井高徳がヘディングでクリアし、清武弘嗣がこぼれ球を拾ったところから、カウンターが始まった。清武はドリブルでタメを作ると、右サイド側へ流れていく宇佐美貴史へ、対角にパス。すると、このボールに対する3人目の動きとして、武藤嘉紀が中央をグーンと駆け抜けた。

清武のパスに対し、宇佐美はファーストタッチで一気に裏へ抜け出すフリをして、急ブレーキ。その場に止まり、足下にボールを呼び込む。この細かいフェイントでイランDFを飛び込ませず、間合いを作った宇佐美は、裏へ走り抜けた武藤へワンタッチでスルーパスを送り出した。

…巧い!

清武のタメと対角パス。宇佐美のフェイントとスルーパス。武藤の爆発的なフリーラン。ロンドン五輪世代が見せたコンビネーションには、思わず唸らされた。やはり、この世代のポテンシャルは桁外れである。

しかし、問題はその後だ。

GKに対して右方向へ抜こうとした武藤だが、ドリブルを読まれ、GKの手にボールを引っ掛けられてしまった。そこにやって来たのは、本田圭佑だ。ファーストタッチでGKをかわし、前へ行くところまでは良かった。しかし、左足に持ち替えてコントロールにもたつく間に、イランDFのスライディングタックルを浴び、ビッグチャンスは儚くも消えた。

その前の場面で、ロンドン世代の流麗なテクニックを見せられただけに、本田のプレーの遅さと俊敏性の不足には、少なからず不満が残った。

だが、少し落ち着いた後、思い浮かぶのは、「なぜ、そこに本田がいたのか?」という疑問である。

相手のコーナーキック時に、最初から前に残っている2人。たとえば前線でカウンターに備えていた宇佐美や、ペナルティーエリア外のスペースケアを担当していた清武がボールに絡んだのは、よくわかる。

武藤と柴崎岳も後方から走り抜けてきたが、彼らはコーナーキックの守備で、ニアポストやニアサイドを担当している。つまり、マークするべき相手を持っていない。

通常、マークするべき相手を持っている選手は、空中戦で跳ね返したとしても、うかつに攻撃に走り出すわけにはいかない。仮にボールを拾われてイランに2次攻撃を食らったとき、攻撃に走り出してマークが外れていると、一発で失点につながってしまうからだ。

そのため、マークを持たない武藤と柴崎は、ボールを跳ね返した瞬間にスタートを切ることができた。やはり清武や宇佐美と同様、この2人がフィニッシュの場面に顔を出したのは理解できる。

だが、注目したいのは、“相手をマークしていた”本田が、「なぜ、そこにいたのか?」ということだ。

前述したマーカーとしての役割により、本田がスタートを切るタイミングは、武藤や柴崎よりも遅れた。そして、清武が有効なパスを出したことを確認すると、本田は一気にトップスピードにギアを入れる。

後方からの時間差スタートとなった本田。しかし、まったくスピードを落とさず、グングンと加速していく。徒労に終わる可能性が高いのにもかかわらず。それとは対照的に、宇佐美は、武藤が抜け出して1対1になることがわかると、明らかにスピードを落とした。このタイミングで、本田は宇佐美を抜き去り、よりボールに近い場所へたどり着いた。その本田の足下に、セカンドボールがこぼれたのである。

武藤を止めたGKは、それほど大きくボールをこぼしたわけではない。すぐにキャッチできる位置だ。しかし、トップスピードを保った本田は、間一髪のタイミングで、GKよりも早くボールを突いてかわし、セカンドチャンスを生み出すことに成功した。そのすぐ後に、失敗で終わるとしても、この事実をしっかりと認識する必要がある。

下記は、フジテレビが試合中継の前に放送した、元日本代表監督の岡田武史氏に対するインタビューの一節である。

「僕がよく言うんですけど、“勝負の神様は細部に宿る”。たった1回、 ひとりが“まだ大丈夫”、たった1回、ひとりが“俺一人ぐらい”、そういうことが勝負を分けるんですね。たった1回、1メートル手前で逃したために、ワールドカップに行けないかもしれない。日本には、脈々とそういうものを伝えるハートの強い選手が一人、二人います。今も本田とかね、そういうところをおろそかにしない選手がいますから」

「1メートルをおろそかにしない選手」「本田とかね」。前述したチャンスと、岡田氏の発言を組み合わせてみよう。鳥肌ものだ。

我々は、本田のコントロールミスにがっかりした。ビッグチャンスが消えた、と感じた。しかし、そもそもこの場面は、本田がいなければ、相手GKがこぼれ球をサッとキャッチして終わっている。セカンドチャンス自体が存在しないのだ。

今回はたまたま、武藤が右へ抜こうとしたことで、本田の側にこぼれてきたが、もし、左へ抜こうとしたり、シュートをして、宇佐美側にこぼれていたら、どうなっていただろうか? 確実に言えるのは、追走するスピードを落とした宇佐美は、本田よりもセカンドチャンスを生み出す可能性が低かったということだ。

そこに“いた”本田は、ミスを犯した。そこに“いなかった”宇佐美は、ミスをしていない。

私には、後者のほうが大きな問題に思える。

これは宇佐美に限った話ではない。日本代表の重要なゴールのほとんどは、本田と岡崎慎司が絡んでいる。なぜ、いつまでもゴールという大仕事が、同じ2人に委ねられるのか? これは偶然ではない。

1メートルの詰めを、おろそかにしていない。

彼らは必ずいるのだ。そこに。

年齢からくる衰えやビッグマウスが何かといわれている本田選手ですが、
私は彼のプロとしての終始一貫とした姿勢や、
記事にもあるように貪欲にゴールを狙う泥臭いプレースタイルが好きです。

応援しています! ガンバレ日本!

産通 代表

人材採用時のリファレンス・チェックやバックグラウンド・スクリーニングの専門調査会社、株式会社産通

2014ブラジルワールドカップ開催

4年に1度のワールドカップサッカー、ブラジル大会が始まりました。 日本代表選手をみると、現在では大半がヨーロッパをはじめとする海外チームに所属するいわゆる海外組である。 1980年代から90年代には極めて稀であった日本人サッカー選手の海外チーム所属も、現在では代表以外の選手も含めると相当数に上り、多くのサッカー選手が海外に活躍の場を求めているのが現状といえる。 株式会社産通では、海外業務提携先よりの日本でのキャリア(学歴や職歴)を持つ方々の確認調査受件数が年々増えており、サッカーを始めとするスポーツの世界のみならず、ビジネスの世界でも日本人や日本でキャリアを積んだ人々が海外の企業などに活躍の場を求めるケースが増えてきている事を実感しています。 株式会社産通では、外国企業や業務提携先からの日本国内における学歴・職歴等の確認調査を受け、また日本人や外国人の海外での職歴や学歴などの調査も行っております。

東海自然歩道その1

東海自然歩道とは、1974年に完成した東京都八王子市から大阪府箕面市を結ぶ1都2府8県にまたがる全長1697kmに及ぶ自然歩道です。
愛知県内の東海自然歩道を走破してみようと3月末の週末に、先ずは鳳来寺山の麓、三河大野から静岡県との県境にそびえる鳶ノ巣山(標高706m)を往復してきました。
往復約28kmの道のり。舗装路、林道、トレイルと様々な地形を走ります。
途中、阿寺の七滝、百間滝にも立ち寄り小休止を入れながら、4時間30分で走り切りました。
天気は曇り後雨で景色は楽しめませんでしたが、 それでも森林の中で吸い込む空気は気持ちが良い。
また百間滝はパワースポットとしても有名なようでマイナスイオンたっぷり。
都会の喧騒を忘れさせてくれる気持ちのよいトレイルランニングとなりました。
今度の日曜は、寧比曽岳(標高1121m)を上る25kmのコースにチャレンジです。

第3回WBC開幕!

第3回WBCがいよいよ明日から開幕です。
参加か否かの段階から紆余曲折のあるWBCではあるけれど、
参加となればやはり頑張って3連覇を成し遂げてもらいたいものです。
第2回大会は決勝は隣国との大激戦延長の末、イチローのタイムリーヒット、ダルビッシュが抑えて劇的な勝利を飾りました。
決勝は平日日中に行われ、待ちゆく人の多くが携帯電話のワンセグテレビに見入っていた記憶があり、当時、テレビ機能の付いていない携帯電話を利用していた私は、
早く新しい携帯電話に代えておくべきだったと後悔した程でした。
さて今回のWBCは事情により日本人メジャーリーガーは不参加。
国内プロ野球選手によるオールスターチームです。
短期決戦で難しい試合にはなると思いますが何とか頑張ってもらいたいものです。

ロンドンオリンピック

7月27日に開幕したロンドン五輪もいよいよ終盤戦。
連日熱い戦いが繰り広げられています。
日本選手団も昨日までの成績で獲得メダル数が金銀銅合わせて29個!
金メダルこそ2個と少ないものの、アーチェリーや卓球、バドミントン等、今までにメダル獲得のない競技での活躍が目覚ましい。
我が国の夏のオリンピックのお家芸といえば柔道。既にこの種目では全競技が終了し、男女合わせて金1銀3銅3の合計7個のメダル獲得。
男子が金メダルを獲得できなかった等色々と言われているがそれでも総獲得メダル数はフランスと並んでトップである。
今日現在で金メダル獲得数及び総メダル獲得数でトップを行くのが隣国中国。
中国のお家芸と言えば卓球競技。
勿論国内での選手層は厚く、代表漏れした選手やピークを過ぎた選手でも世界的に見ればトップレベルの選手がごろごろといる。
そんな選手が活躍の場を求めて国籍変更をし15か国以上の代表選手としてオリンピック出場していると言われている。
かたや我が国のお家芸である柔道はやはり競技人口は多く、選手層も厚い。
中には今回ようやくオリンピック出場を果たした女子48キロ級の福見友子選手や銅メダルを獲得した63キロ級の上野順恵選手のように、
前回のオリンピックでは代表選考会でそれぞれの階級で代表となった田村亮子や谷口歩実に勝っていながら代表に選ばれなかった経緯を持つ選手もいる。
ただ我が国日本では今までにそのような代表漏れした実力ある選手たちが、国籍変更をしてまでオリンピックや世界選手権に出場したという話は聞いたことがない。
そんな日本人選手たちをメダル獲得できなくても誇りに思います。
レスリング競技やサッカー、マラソンなどまだメダル獲得可能性の残る競技があり、寝不足の日々はもう暫く続きそうです。

祝「なでしこジャパン」優勝!!

今週7月17日、なでしこジャパンがサッカーの女子ワールドカップ決勝戦で勝利をおさめ見事優勝を決めました。
これまでFIFAランキング1位の米国には1度も勝てなかった日本が、最強の米国に2度も追い付き、PK戦で降して世界一の栄冠に輝きました。
夜中に起きて観戦していましたが、本当に感動しましたね。
PKは運だから、これまで十分やってくれたよ、と内心思っていた最中、
なでしこジャパンは最後まであきらめませんでした。

「冷静で怯まない、強い気持ち」 、まさにあっぱれです。

眠い目をこすりながら応援して本当によかったです。
爽やかで暑いメッセージをありがとう。

夏の甲子園

昨日、夏の高校野球決勝が行われ、沖縄県代表の興南高校が神奈川県代表の東海大相模高校を13-1という大差で破り、春夏連覇の偉業を成し遂げた。
普段、高校野球はあまり見ないのですが、昨日テレビを付けたら、偶然決勝が終わり、監督インタビューに続き、優勝校の我如古主将と島袋投手がインタビューを受けていたので見ていました。
二人とも実に凛々しく、落ち着きながらそれぞれが自分の言葉で、優勝、連覇を果たした喜びとサポートしてくれた方々、沖縄への感謝の気持ちを述べていた。
目には凛とした輝きを持ち、堂々とした姿でインタビューを受ける二人の姿に何かとても感銘を受けました。
昨今、街で見かける若者といえば、地べたに平気で座り込み、だらしない姿が印象ににあるので、このような立派な若者がまだ日本に居るんだということに感動し、日本の未来も捨てたもんじゃないと少し前向きな気持ちにさせてもらうことができました。

BY R.INOUE

やぶはら高原ハーフマラソン

7月18日日曜日、長野県木祖村にて行われたマラソン大会に参加してきました。

大会当日、名古屋を朝の4時半に出発し、中央高速伊那インター経由で約3時間掛けて現地に到着。

同地は標高1000メートルを超え、冬場にはスキー場も開かれるような高原地帯で、到着した朝の7時半には、まだ涼しかったのですが日が昇るに連れて気温は上昇、週末には梅雨明け宣言も出され当日は快晴、その日の最高気温はこの地でも30度を越えると予想されていました。

このマラソン大会には今回が初参加、噂では160メートルの高低差があり地獄の坂道が延々と続く超難コースと聞かれ、それに加えこの暑さでは・・・と少々びびり気味でスタート。この大会では好タイムは残せないことはわかっているので、目標は「坂道でも歩かない事、1時間40分以内での完走」と設定。

結果は1時間39分でなんとか目標クリアしての完走。

今までにフルマラソンも含めて8大会程に参加していますが、今回が最も過酷な体験でした。延々と続く坂道、30度近い夏場のマラソン、何れも初体験でレース中にはもう二度とこの大会には参加しないぞと考えながら走っていましたが、レース後には、来年には1:35以内で走ろうなんて気持ちになっているから不思議なものです。

大会後には伊那市内で昼食を取り、車運転の為ビールはぐっと我慢して無事名古屋に到着。

夕食時まで我慢したビールの味は最高、至福の時でした。

R.Inoue

ランニングブーム

 2007年の東京マラソン開始からマラソンブームが加熱している様ですが、私も時を同じくして運動不足解消とダイエットを兼ねてジョギングを始め、現在では月間150~200キロ程走るようになりました。最近ではジョギング中にすれ違うランナーが多くなり身近なところでもブームを実感していますが、先日、休日を利用して名古屋ではランナーのメッカとして知られる名城公園へ行ったところ老若男女を問わずジョガーの多いこと。

昨年からハーフマラソンに出場するようになりましたが、あまりのランナーの急増に有名なマラソン大会はあっという間にエントリー締め切りとなってしまう程の様です。8月1日には2010東京マラソンのエントリーが始まります。昨年はフルマラソンの部のエントリー者が3万人の募集に対して22万人強、当選確率が約7倍。今回の応募者は前回を大きく上回る事は間違いなく、私の予想では50万人を超えるのではと見ています。となると倍率は15倍以上で15人に1人という狭き門。

前回の東京マラソンでは無謀な参加者も多くみられる中、まずはエントリーが確定している今秋11月のいびがわフルマラソン完走、そしてあわよくば来年の東京マラソン目指し参加者の責任として確りと準備していきたいものだ。