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電気自動車の普及

「電気自動車の普及」
車の電動化が急加速しています。わが社の社用車もトヨタプリウスPHVを4年前より使用しており、維持費の低コスト、静粛性などを実感しているところです。愛知県では5年間の自動車税免除があり、現在まで約8万5千キロ走行で、燃費はリッター45㎞!会社で借りている立体駐車場は200Vの充電用電源付き(それがPHV車購入の理由の一つ)で、満充電で実質走行距離が55㎞程度のため通勤だけの使用であればガソリン代は0円!給油は1月に1回するかしないかの程度です。ちなみに直近の1000kmはほぼ電気走行で燃費はリッター90km。電気モーターによる加速性と静粛性は言わずもがな素晴らしく、またもう一つのメリットとして、自然災害等で停電が発生した時の非常用電源として活用できる点があります。プリウスPHVの場合、満充電の状態であれば約3日間の家庭消費電気の供給が可能といわれています。エンジンを発動すればバッテリー充電が可能なので、ガソリンが無くなるまでは電源供給が可能という事になります。
PHV(PHEV)の話をしましたが、完全EVとなると少し話が変わってきます。無論、電気自動車としてのメリットは先に述べている事がそのまま当てはまりますが、充電場所の少なさやガソリン給油に比べ時間がかかってしまう事がデメリットとして挙げられます。
そのような問題やカーボンニュートラルの実情、バッテリー性能(初代の日産リーフは満充電で走行距離が200㎞程度だった)などから完全電気自動車(EV)には消極的な姿勢だったトヨタ自動車が今年に入り、2030年にEV、PHV、HVを含む電動車の世界販売台数を800万台とする目標を発表しました。今後どのような車種を出していくのかが楽しみです。
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