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「料理と利他」

先日天狼院書店で出会った一冊

「料理と利他」

 

子育てがひと段落し、殆ど夫婦二人の食生活となった今、料理へのモチベーションは下がるわ、食材は余るわと迷走中。

そんな中、料理研究家の土井善晴さんと、東京工業大学教授で政治学者の中島岳志さんが「料理と利他」を考えるという、何やら異色な組合せが目に留まった。

 

日常を生きること、料理して食べることが、自然や地球とつながり、利他と地続きだったとは驚きだった。

和食の基本は素材を生かすこと。それは自然との接し方のように思える、と土井先生は伝えている。 

食べることや、人やもの、日常の過剰も引き算すると、「ねばならない」から解放され、

少し力を抜いて、その先にある人や自然、その先の地球の大切さ、ありがたさをを考えることが出来る。

そんな事を気付く良い機会になった。

 



 

名古屋スタッフK

 

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