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2021年4月

ラン活


最近の世の中は、いろいろな「活」で溢れている気がします。

就活、婚活、妊活、保活、朝活、終活…パッと思いつくだけでこのくらい?まだまだありそう。

その中で、我が家が少し気にしているのが「ラン活」


そう、ランドセルの購入についてなのです。


新年度が始まったばかり、ですが既にランドセル商戦は2022年度新入生向け。

我が家は、あと一年余裕がある為にまだ何も考えていませんでしたが、年長さんのお友達ママに聞いてみたら

「展示会や工房に見学に行って、欲しいものはほぼ決まったよ」とのこと。

こんなに早くみんな行動するんだなーと改めてビックリ。

それから何となくランドセル関係のInstagramアカウントをフォローしてみたり、ちょっと検索してみたり。

特に女の子向けのランドセルはカラフルだし、デザインも凝ったものがいっぱい!

ステッチの色が違っていたり、背中部分の色が違っていたり、おしゃれな作りになっています。

 

先日ショッピングモールで売り場を覗いたら、お値段もお買い得なものから少々高級志向なものまでいろいろありました。

カタログを眺めつつ、走り回る息子に「どんなランドセルがいい?」と聞くと「青いやつ!」

指差したのは鮮やかな青いランドセル。

「男の子は黒・女の子は赤」のランドセルを背負ってきた世代としては、やっぱり少し抵抗があるかも???

 


6年間使用する彼の意見を尊重しつつ、使い勝手の良さや重さ(値段も!!)などを踏まえてゆっくり考えることにします。

 

本社スタッフ:H

バックグランドチェック、リファレンスチェックのお問合せは、株式会社産通まで

<水泳教室>

約1年前から、水泳教室に通っています。公営の25m温水プールです。

<初心者教室> <ウォーキングクラス> の2クラスに 週に2~3回。 

参加者は高齢者や体重過多者が殆どです。  

歩きながら、足・手を、上げたり捻ったり。おしゃべりしたり。時には、頭上にボールを乗せて歩いたり。

以前に、こういう教室を見た時は 吹き出すくらい面白かったのですが、とうとう当事者になりました。

他のレーンで泳いでいる「普通の人たち」は、さぞかし可笑しいだろうな。

他の町のプールでは、なんと童謡などを歌いながら歩いていました。いくら何でも・・

歳を重ねると、期せずしてお笑いになる事が多いようです。

若い人たちを笑わせて、世の中にお返ししているのかも・・です。効果は・・まだ わかりません。

 

東京スタッフ Ig

バックグランドチェック、リファレンスチェックのお問合せは、株式会社産通まで

 

春の行事

今年は花見も様変わり。

上野公園は右側一方通行で歩きながらでの花見となり、新宿御苑では入場予約制になっていた。

隅田川沿いも宴会禁止で、歩きながらの花見だが、浅草で缶ビールやハイボールを買ってきて飲みながら散策した。

宴会がない分、桜を眺める機会が多く、短い時間でもちゃんとした花見をした気分になったものである。

桜が終わったら今度はタケノコ。

今年は出るのが早く、先週田舎に行ったら20本余りも取れた。下ごしらえが大変である。

これからどんどん出てくるので、親戚でルーティンを組んで掘りに行くことにした。

例年、いとこ同士が集まって20名余りでタケノコ掘り&バーベキューを楽しんでいたのだが、

昨年に続いて今年も皆で集まるのは無理そうだ。

早く、皆でワイワイしたいなぁ。

バックグランドチェックのご用命は株式会社産通までお問合せください。

東京支社 U

オリンピック2020

 

池江璃花子選手が、東京オリンピック代表に内定しました!

おめでとうございます!!!

2年前に白血病を公表した時は、本当にびっくりしましたし、

昨年の、退院しましたという報告にもその早さに驚きましたし、

7月の新国立競技場でスピーチしているのを見たときには、色んな意味で心配になりました。

 

今回、ニュースなどで、復帰直後の練習の映像見ました。

身体は今回とは違いとても細いですし、

「飛込み台の台の上から飛び込むのが怖いから、下(プールサイドの高さ)からにする」と、

言っているを見て、今回の代表内定は奇跡だと感じます。

スピーチの「オリンピックは希望の光」という言葉を実感しました。

現状のコロナ禍で本当にオリンピックを開催してよいのか、できるのかということはありますが、

こういう姿を見ると、選手のためには開催してほしいと感じました。

個人的には、どれもチケットは当たらなかったので、TV観戦となってしまいますが。。。

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本社スタッフ:M

 

 

花見

 

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先日、練馬区大泉学園駅近くにある桜ロードに行ってきた。ここは、主人が学生時代に住んでいたところで、そのとき住んでたアパートも探しもかねて出かけたのだ。もう30年以上も経つのに、なんとそのアパートはまだ健在で、住んでいる方もいてビックリ。そしてなぜか隣の家はゴミ屋敷だった!その後、埼玉県新座市まで続く長い長い桜ロードをずっと歩き、満開の桜を楽しんだ。家の近くにある多摩川河川敷の桜もいいが、ここもなかなか良かった。もし行く機会がある方、来年どうぞ!

 

東京事務所 F

 

バックグラウンクのご用命は、(株)産通までお問い合わせください。

 

 

霾る

うちの中学生俳人が食卓の上にいつも歳時記を置いているので、わたしも時々めくっては季語の奥深さに感じ入っている。

何度も詠んでみようと試みるが、十七語に思いを込めるのは至難の業で、面白くともなんともないありきたりの句しか創れないでいるのだが…

先日、パラパラと見ていたら「霾る」(つちふる)という春の季語に目が留まった。中国北部で吹き上げられた黄土が季節風に吹かれて浮遊し空を黄褐色に覆いつつ徐々に落下する現象を差し、いにしえより黄砂はそう呼ばれているらしい。

ちょうど時を同じくして、黄砂が運ぶ細菌の調査をしている大学チームが能登半島上空で採取した菌で納豆を開発し近く販売を予定しているというニュースを聞いた。黄砂とともに納豆菌に似た菌が飛来しているそうで「有害とばかり考えられている黄砂が有効利用できるかもしれない」というチーム一員の准教授のコメントが面白かった。黄砂は、その他にも地球の生命支える役割もあるそうで、海洋生物のえさとなる植物プランクトンは黄砂の運んでくる鉄分を栄養に育つと知り、そちらも興味深かった。

晴れ上がった日なのにそろそろ仕舞いたい冬物や布団が干せないし、迷惑なものばかりだと思っていたが、人畜無害だし、海の恵みを運んでくれていると思うとつちふる景色も少しだけ違ったものに見えてくる。

…ときれいにまとめてみようと思ったが、でもやはり、洗車したばかりの車に積もっているのを見ると……めいわくーー!😓😓

本社Y.K.

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