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コロナ禍での変更

先日、ダンス公演を観に行ってきました。

 

今年5月下旬の予定でしたが、コロナにより延期となっていました。

公共の施設から民間の施設、

2日間講演が2カ月近くと大きく変化しました。

予定の公共施設は、いわゆる舞台があって観客席がある所。

今回は古民家を演者の方たちが自分たち仕様に仕上げ、

広い畳のお部屋で、観客は隅に椅子を置いてみるという形。

そして、ソーシャルディスタンスの関係上、1公演につき観客は10人まで。

演者の方がすぐそばまで来て踊ったり、息遣いや畳を擦る音が聞こえ、

とても贅沢な空間と時間でした。

 

終演後、少しお話をする機会がありました。

観客としては、何回も講演があるので選べるし、少人数で、こんなに近くで観てて、

とても贅沢で嬉しかったですとお伝えしたところ、

偶然だが、こういう自分たち仕様で使える場所が見つかり、ずっと借りているので、

準備も楽だし、何公演も打てるので、こちらもとても嬉しい。

普段は数カ月かけて準備をし、2~3講演しかできないので。とのことでした。

 

コロナ禍の変更で、悪く変更になることが多い中で、

よい形に変更なった体験を初めてしました。

 

 

本社スタッフ:M

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