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2020年11月

PCR検査と帰省

 先日、初のPCR検査を行いました。朝に郵送して、次の日の午後にメールがきてすぐに判明。

「陰性」でした!

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キットが様々同封されており・・・説明書を読みながら実行。

これも一つの体験だと思う。

検査費用はクリニックによってまちまちで

もう少し値段に統一感&お安くなればよいのになと思いました。

WEB上で調べるとバラツキがあり、迷います。

まずは陰性だったので、これで安心して帰省ができる・・・。

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車窓から。青い海が綺麗でした!空気が澄んでる。

新幹線はガラガラでした。

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こちらは無人駅!切符も売っていません・・。誰もいない!

お客さん私だけ!風に揺れるススキがとても綺麗でした。

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ちょっと曇り空でしたが、田んぼの白鳥の群れをみると田舎に帰ってきた実感が沸きます。

時期になると白鳥の声で朝、目覚めます。

三月ぐらいまで田んぼや河川ですごしてまた北の地に旅立っていきます。

今回の帰省では親戚・友人たちとは会わなかったので、もう少しして落ち着いたら連絡を取りたいなと思います。

日々コロナ感染者は増え、緊張感が増しています。業務を行いながら感染しないように緊張感を維持していかねばと感じます。

東京支社 I

変化するビジネス形態において

新型コロナウイルス感染症の影響により、社会やビジネスの形態が大きく変わろうとしている。
政府はこれまで、「世界最先端デジタル国家創造宣言・官民データ活用推進基本計画」をデジタル施策の中心としてきたが、これを見直し、コロナ渦の変化に対応していくための政策を進めようとしている。多様性に価値を見出す「選択すべき未来」の姿ということだ。
テレワークやリモート会議が当たり前となった今、電話よりもメール、会合はZoomなどのWEBミーティング、資料は紙媒体よりもデータ。仕事をする時間や場所も様々となった。
今後のビジネスは、1.いつ、2.何処 の枠組みをはずした戦略を考えていかなくてはならない。

多様化するビジネス形態においては、一層個の判断力や資質が問われるようになる。また、仕事の中身が明確化され、その仕事に対しての人材が求められる事になる。
所謂ジョブ型の採用が加速する事は明らかで、採用する側は応募者のキャリアやスキルをより細かく確認することが必要となる。

アフターコロナを見据えた人事戦略には、バックグランドチェック・リファレンスチェックの導入を。弊社専門スタッフがサポートします。


バックグラウンドチェック・採用調査は株式会社産通までお問合せください。

ウィズコロナでいこう

あるスポーツの全国規模大会が開かれようとしている。今夏までの状況であれば確実に中止となっていたであろう大会です。今その開催準備に携わっているが、兎に角大変だ。平時の開催であっても大変な準備が、このコロナ禍により開催場所の感染防止対策、参加者(選手、スタッフ、関係者、報道、観戦者)全員の事前健康管理、宿泊施設、移動手段の感染防止対策、万が一感染者が出てしまった時の対応等等、何倍もの労力を有する。

そこまでして開催する価値はあるのだろうか?

答えは「絶対にある」です。

中止してしまう事は簡単だ。しかしやってやれない事はない。万全な対策なんていうのは無理だし、その場から感染者が出てしまうかもしれない。それでもアフターコロナではなく、ウィズコロナで社会を回していく事の前例を作るために。

密なスペースで接触プレーのあるこのスポーツの全国大会が開催できれば、どんなスポーツだって可能だと思う。オリンピックだって。

あと少しの期間、何とか中止とならずに開催までたどり着きたいものだ。

代表

リファレンスチェック、バックグラウンドチェック 業歴50年の株式会社産通

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