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2020年9月

コロナ禍で起こったこと

コロナにより生活スタイルや人との関わり方が大きく変わりました。


私自身は、これまで通り会社に出社しての勤務を続けていますが、週末やアフターファイブに、出掛けたり旅行する機会はなくなり、自宅で過ごす時間がずっと多くなりました。

趣味のランニングは継続して、適度な運動は続けてきたつもりでしたが、一か月程前から腰痛に悩まされ、2週間前からは日常生活を送るのもつらい状況になりました。


ぎっくり腰などこれと言った原因は記憶にないのですが、今考えるとコロナで座っている時間が増えたのでしょう。
確かに山に登ったり、お料理教室に参加する時間はなくなり、その代わりに本を読んだり、息子に進められたNetflixを観続けたりと。。。


閉塞感や不安がある状況下では、自分の一番弱い所にダメージが出るのかもしれません。私の場合は、腰痛がそれでした。

これまで肩こりといった少々の不調は、ヨガやストレッチでリカバリーが出来ると思ってやってきました。
しかしながら、年齢もあるのでしょうか、今回はそうはいかない事態となりました。
整体など幾つか通ってはみました。今は、YouTubeも一つの便利な道具、腰痛体操やストレッチの情報も色々得る事が出来ました。

そこで一つ分かった事は、人に治してもらうのではなく、最適な治療とトレーニングを見つけて、自分で治すしかないということ。


これからも楽しく山登りや旅行に出掛けられるように、
姿勢や重心の置き方、トレーニングの方法を見直しながら、自分の身体と付き合っていきたいと思います。


名古屋本社 スタッフK

バックグランドチェック、リファレンスチェックのご依頼は株式会社産通まで

 

 

コロナ禍における調査業

「コロナ禍における調査業」

 私たちの生活及び社会に大きな変化、影響を及ぼしている新型コロナウイルス。日本においては2月頃からウィルスの感染が広がり、4月7日に緊急事態宣言が発令。人々の移動が制限され、社会活動に深刻な変化を及ぼし、緊急事態宣言解除後の現在も社会の変化は続いており、行く先の見えない状況が続いている。私たちの調査業にも大きな影響がみられ、依頼案件の減少、調査の制限など少なからず各社において影響があるものと推察される。我が社においてもコロナ禍による依頼の減少は顕著であり、折角ご依頼を頂いても緊急事態宣言下においては調査員の安全確保、移動制限により現地へ出向く事が出来ずお客様にご迷惑をお掛けする事も発生しました。緊急事態宣言解除後も社会の変化は続き、クライアントとの打合せは粗々Zoomなどのリモート打合せに移行、それでも顧客先に出向く場合に新幹線を利用すると、その乗客率の低さに唖然としてしまう状況であります。

ただこの様なコロナ禍においても、悪い事ばかりではなく、当社のような二部業界においては、企業の採用面接のリモート化により、直接面談では得る事の出来た候補者の人柄などの人物像が把握できない為、採用前の調査をお願いしたいという新規案件も具体的に発生しており、新たな需要も生まれている。

また直接業務とは関係ないが、4月24日に経産省により政府系金融機関、信用保証協会による融資・保証の対象外業種の見直しがあり、5月15日から興信所(専ら個人の身元、身上、素行、思想調査等を行うものに限る。)が信用保証対象業種として指定されました。調査業者は社会的な有用性が広く認められながらも、今まで銀行をはじめとする金融機関より融資を受けらない「保証対象外業種」であった訳ですが、このコロナの良い意味での影響により公に融資対象業種として認められた訳です。

ウィズコロナが叫ばれ、見通しのつかない厳しい社会環境が続きますが、私たちは更に社会的価値を高めるべくコンプライアンスを重視して調査業務を進める事が、ひいては調査需要の拡大に繋がる事と信じて業務に取り組み、アフターコロナには以前にも増して調査需要が高まる事を願うばかりです。

代表

バックグラウンドチェック 信用調査なら株式会社産通

「エチオピア旅行記・塩湖編」

さて、今回の旅行の目的である「世界一過酷なツアー」はダナキル砂漠からダロール火山、エルタアレ火山へとめぐる旅である。

途中、アハメッド・エラでテント泊してエルタアレ火山へと向かい、山頂で野天泊、下山、という段取りである。

ダロール火山に向かう途中、アサレ塩湖に立ち寄り、岩塩の採掘現場に立ち会った。辺り一面が真っ白な風景の中、

らくださん達の集団が見える。このらくださんが、掘削した岩塩を延々60キロ程も運んでいくのだ。

掘り出された岩塩は厚さ3センチ程の長方形に整えられるが、

どの掘削人が整えても一枚6.5キロ程の重さになるというのだから驚きだ。

アサレ湖周辺は夏場は50℃以上、冬でも40℃以上になる過酷な土地で、そんな中一人一日200枚もの岩塩を成型するという。

だから掘削人は週に2回程しか働くことができないそうだ。それはそうだろう。

 Photo_20200911084702

そして一枚6.5キロの岩塩をらくださんは30枚程背中に乗せて運ぶのだ。

らくださんは交通手段として重宝されており、160万円位すると聞いた。荷物運びにはロバさんも使われているが、

ロバさんの方がお安く20万円程という。

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エチオピアでカードをスキミングされた人が「羊を10頭購入された」という話を聞いたが、羊はいくら位だったのだろう。

さて、岩塩の採掘場を後にして、「アフリカのウユニ塩湖」とも言われる少し水が張った湖部分にやってきた。

夕方だったので地平線に沈む夕日がとても綺麗だった。

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次回はダロール火山に向かいます。(世界の車窓から風)

東京支社 U

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エレベーター2

エレベーターの工事が始まりました。

かなり前から始まっていましたが、緊急事態宣言の影響もあってか、スタートは遅れている様でした。

元々ここ数カ月、1基のみの稼働を経験しているので、始まったからという不便さはありませんでした。

ただ、工程表で気になっていたことがあります。

2基停止日が発生します」

しかも、数回。

予定では7月、8月他、夏にあります。

駅近のビルではありますが、朝着いたときには、ただでさえどっと汗が出てきます。

しかも今年は酷暑で、弊社は7階にあります。。。。

想像しただけでうんざりしてしまいますが、

7月、8月入っても2基とも停まっていることはありませんでした。

工程変更で、2基とも停まることはなくなったのかなと思っていた頃、

「今日、エレベーター停まってますね・・・」

A4コピー用紙500枚×10個の箱、

その他諸々を担いで持ってきてくださった、汗だくの配達員さんに言われてしまいました。。。

朝は停まっておらず、未だに停まっていたのは、その日の午後だけです。

わたしが、なんともタイミング悪くオーダーしてしまった様でした。。

この場をお借りて、配達員さん、その節は本当にすみませんでした。。。

 

本社スタッフ:M

 

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