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2020年2月

新型コロナウイルス

新型コロナウイルスの拡散がいよいよ深刻化してきた。

政府は全国の小中高校に休校を要請し、人の集まるイベントは中止・延期となっている。

それにしても対応が後手後手なのは明らかで、なぜもっと早く・・・という事があちらこちらから聞こえる。

WHOはつい最近までパンデミックではないと言い続けてきたが、ここに来て「パンデミックの可能性」に言及。

元はといえば、中国の初動対応に問題があった事は疑う余地がないが、あの中国のいう事を鵜呑みにした結果がこれだ。

いま自分が、そして我が社としてできる事、従業員や家族の安全確保、そして事業継続の為の施策をとる事。

感染収束の目処がどこでつくのか。何を基準とするのか。わからない事は不安でしかない。

先ず自分たちでできる事は自分の身を守る事。それを一人一人が自覚し、楽観視しないこと。

罹患しても健康体であれば死に直結するような大病ではないので、そこは楽観しているが、

社会活動、経済活動への影響は計り知れない。

リスク管理の原則は起こりえる最悪な事態を想定する事。

冷静に状況を見極めながら行動をとろう。

代表

リスクマネジメント・セキュリティコンサルティング 株式会社 産通

「エチオピア旅行記・ビール編」

 先月、友人に誘われて10日間のエチオピア旅行に行ってきた。エチオピアとは東アフリカに位置する、アフリカでも貧しい国と言われている所である。近年ではエリトリアの独立・国境紛争で多大な犠牲も払った。今でも国境付近は要警戒レベルの地域である。

なぜ今エチオピアなのか?

ツアー行程に「テント泊」と「夜天泊(野宿)」があったからである。

「世界で一番過酷なツアー」というものに参加してみたかったのだ。

これからエチオピア旅行についていくつかの記事にまとめていきたいと思う。

さて、第一弾。まずはお酒でしょう!

エチオピアは言わずと知れたコーヒーで有名な国だが、実はビールもおいしいのだ。

種類も多く、旅行中は6種類位飲んだ。いずれもラガービールだがさっぱりしており、暑いエチオピアで飲むと格別なのだ。

又、ラリベラ近郊の村で「チャガ」と呼ばれる地ビール?を飲む機会があった。

トウモロコシの粉を醗酵させ、麦芽を加え醸造する。アルコール度2%程のうっすーいビールである。

村に12軒、チャガを作っている家があり、そこに皆が集まってチャガを飲む。中はとても薄暗く、人が車座に座ってチャガを飲んでいた。コップなんてものはない。空き缶(ホールトマトの空き缶位の大きさ)にドボドボチャガを注いで、皆がチビチビと飲んでいた。

屋内が薄暗いから中々わかりづらいが、チャガには葉っぱや穀物のかけら、その他もろもろの沈殿物も混ざっている。さすがに私でも一缶は飲まなかったが、紙コップ一杯位はご相伴に与った。

かすかに麦芽の香りはするが、はっきり言って薄すぎて「何が楽しくてこんな薄甘いアルコール度2%の代物を飲んでいるんだろう」とは思うが、皆、これを飲みながら一日のことを話すのが娯楽なのだろう。

あれ、なんか長文になっているぞ。酒のことなら後1回位は引き延ばせるな。

東京支社U

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引っ越し

2月に入り、やっと本格的な冬の寒さを感じられる日々になりました。


さて、先々週引っ越しをしました。

箱詰め作業では、必要のない物が大量に出てきて処分に辟易しながらも

私達の生活は実にたくさんの物に囲まれて快適に過ごしているんだと実感しました。


引っ越し当日何とかバタバタしたものの無事引っ越しを終えて
スマホのヘルスケアを確認したら約10000歩歩いていました!

階段の上がった回数は、49階︎!!

普段運動を全くしていない私には見た事もない数値が並びさすがに

くたびれました。


新しい住居では、
電話回線工事がされていなかったので電話が繋がらず、
ネットを通してテレビを見る予定だったのでテレビさえも見られない毎日
せっかく外構工事でサラサラの砂を敷いてもらった小さな庭はいつのまにか
野良猫のトイレにされていたり、問題山積みですが何とか快適に過ごしています。


今後引っ越す事はないかとは思いますが、物を持ちすぎず
長く使えるものを大切に使い、丁寧な生活をしていきたいと考えるようになりました。
本社スタッフ:MS

写真

先日、私の過去のアルバムを久しぶりに眺めてみました。

社会人になってからのアルバムでしたが、ペラペラと捲ってみたら現れるまだ若かりし頃の自分の姿、元気な笑顔いっぱいの今は亡き母の姿、一緒に仕事をしていた先輩方や後輩たち…
ついこの間のことのように思いますが、すでにかなりの歳月がたっていることに愕然とします。
私が社会人になった頃は、今のようなスマホもない時代。
会社で飲み会などが行われる度に、カメラを持参してみんなで撮りあっていました。

今はスマホで直ぐ気軽に写真が撮れますが、ついつい現像するのを後回しにしていて、子供の写真も1年以上ほったらかし状態…。
画面を通して見るのも良いのですが、やはり写真を手にもって見たいなとつくづく実感しました。

私の義父母は二人とも写真撮影を趣味としていて、立派な一眼レフのデジタルカメラでいろんな写真を撮りに出かけて、新聞の地方版に写真が掲載されることも多々あります。
素敵な写真をいつも撮っているので、そのうち子供にもトイカメラを買って、二人と一緒に撮影してくれたらいいなと思います。


その前に溜まっている写真を現像して、アルバムに整理しなければ…。


本社スタッフ:H

 

 

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