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2019年7月

梅雨

ようやく全国的に梅雨明け目前ですね。

近所の公園には色とりどりの紫陽花が咲いていてとてもきれいでした。

 

雨が続くと外を出歩けないことが多く

普段の食料品や日用品の買い物すらとても億劫になります。

 

そんな雨の日は、家にこもって読書をしています。

アマゾンや楽天ブックスでは翌日配送してくれるので

一冊読み終わりそうになるとすぐに読みたかった本をネットで注文するというのが

習慣化されました。

(また、タブレット端末でkindle版を読むというものひとつの手ですよね。)

 

一気に読みたかった本をたくさん読み満足してきたところで

去年は怖がっていたカブトムシを手でつかめるようになり

いろいろな虫に挑戦しつつある息子に

頑張っておつきあいする時期がきたなぁ。。。

心の準備を始めているところです。

 

本社スタッフ:N

 

AI

今年の春、東京・池袋で起こった高齢者による運転事故の後、高齢者による免許返納件数が急激に増えているという。幼い子供の命とその母親の命を失った家族にとっては、悲しみと憤りを感じることであろう。
それに伴い、最近ではAIによる自動運転の技術のレベルが上がり、ここ東京23区内でも先月自動運転の実験が行われた。運転席がなく、乗車している方のみで車が動くのである。とても不思議な光景だ。これまでにも群馬県の前橋で運転手席がある小型バスの自動運転の実験が行われたりしてきたが、近い将来、AIによる自動運転が間違えなく始まるであろう。
以前、AIによって、労働力が失われていく懸念について記事を書いてみたが、その逆で、人間がAIを活用して、サービスを提供する仕事があるという記事を読んだ。ここ数年、職種によっては、人材不足が深刻化している。あるカフェで、人間が遠隔操作を利用して、ロボットがドリンクや軽食などを提供するカフェが、実験的に東京に現れたという記事である。身体に障害を持つ人達が、自宅のベッドからパソコンを使って、都内にあるカフェのロボットを操作するのである。指示を出して、ロボットは、その通り動き、そして会話するという仕組みだ。このように、職場へ足を運べない人達でもこうやって仕事ができ、また上手にロボットを操れば、AIによって人間が支配されるのではなく、人間が上手にAIを使うことが出来ると、マイナスなことばかりではない、考え方ひとつでこんなにも変わるのである。

東京事務所 F

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水と安全

「日本人は水と安全はタダだと思っている」と40年以上前に書かれた「日本人とユダヤ人」で作家のイザヤ・ベンダサン氏が述べている。確かに私も、日本の企業や人々の「安全」に関する認識は「わざわざそこまでしなくても大丈夫だろう」という楽観を感じてきた。しかし、東日本大震災以後あたりから、安全に対する意識の変化を感じるようになった。リスク管理には最悪な事態を想定して、安全を保つためにはある程度コストもかけなければいけないという認識だ。企業においてもセキュリティに対する意識が数年前より格段に上がっていることを実感している。(わが社の業務の需要が高まっているのもそこから来ているのもひとつだ。)

水に関してもそうだ。まだまだ日本の水道水は飲み水として使用できるのだが、水道水は一切食用には使わず、飲み水や調理には市販されている水を購入するという人々も増えているという。少し違う話だが、竹富島は元々井戸水に頼った生活を送っており、石垣島より海底送水により水道水が供給されるようになったが、現在でも夜間断水や給水制限があるということを最近知りました。

日本においても安全や水を買う時代になってきたようだ。

企業と従業員の安全の為の調査、それが採用調査です。 株式会社産通

旅ラン

 週末の旅ランは木曽福島と開田高原。

木曽福島駅からスタートして、旧関所までを街中や川沿いをラウンド。

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川沿いは涼しい
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「中乗さん」の酒蔵発見!

 

 

 

 

 

 

 

 

標高1100メートル以上の開田高原では平坦でも、登りを走るくらいハードでしたが、澄み切った美味しい空気の中でのランニングは

本当に気持ちが良いです。

その場に行って、空気を感じて、言葉を交わすことって本当に素晴らしい! 改めて感じた旅でした。

本社スタッフK 

 

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