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ちょっとした日常の中での出来事

先日、待ちに待った塩餡豆大福が販売開始されたので、近くのある和菓子屋へ行った。主人は和菓子を食べないので、自分用に2ケ購入しようとお店の方に「これ2つ下さい」とお願いしたところ、透明なフードパックにちょうど2ケ入った豆大福をお店のレジ袋に入れて下さる様子だったので、こちらから「バラになったものを紙袋に入れて下さい」と伝えたところ、「どうしてですか?」と聞かれたので、つい「ゴミになるから」と言ってしまった。「あっ、しまった!つい本音が。」と思ったのだが、時すでに遅し。お店の方は、「そうでしたか。どうもすみませんでした」と逆に謝られてしまい、あとで深く反省した。

過去のブログにも書いたが、ここ東京に来て、本当にお客様の立場にたって、いつも素敵な包装をして下さることに有難く感じ、そして、そういうおもてなしの気持ちを相手に対して持つことは大事だと思っているが、過包装であることにも、疑問を持つことがある。果たして、それはこれからの環境に対してどうなのだろう?と。

そして、「ゴミになるから」と即座に本音を言ってしまった私だが、この対応にも自分自身もう少し別の言い方があったように思える。「自宅用ですので、簡単に包装して下されば結構です」と。日々の言葉使いには気を付けたいものだ。両親や兄弟/友人たちと離れ、ずっと主人と2人暮らしなので、他人と毎日話す機会が少なくなり、ついつい自己流の話し言葉になってしまった。これから言葉ひとつにも気を配っていきたい。


東京事務所F

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