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2018年12月

日々の生活を大切に。。

私はヒッポファミリークラブという多言語活動に参加しています。
活動の中には様々な国際交流プログラムがあり、その体験について聞く機会が多々あります。

先日は仲間(60歳男性)の、3ヵ月インターンシップチャレンジ談を聞きました。
行き先は世界中から人が集まる米国はボストン!
彼のホームスティホストパパは、80歳イタリア系アメリカ人男性。
そう!一人暮らしの80歳のおじいちゃん宅に、60歳初老のおじさんがホームスティに出かけたのです。
ホストパパの趣味は日本語を学ぶ事、日本の文化に触れる事。大好きな映画を毎日観る事。お散歩。
80歳だか、その暮らし振りは実にイキイキとしている。
日常の事は全て自分で、食事もささっと手作り、週に1~2回好きな日本食レストランやシーフードを友人と食べに行く。
日本語の先生が月に数回レッスンに来てくれる他、日曜日は教会にでかけ、
時事話題をテーマとした講義を受けディスカッションする。
応援するパラリンピック選手の寄付パーティには積極的出掛け、世代を超えた交流を図る。

様々な人種が暮らすボストンでの生活は基本個が中心、集団グループ社会中心の日本とは違い自ら足を運び交流しようとする文化が潜在的に有るかもしれない。
しかしながら、自分の生活の軸を大切に、率先して人と関わり交流する、好きなものを通して世代を超えた関係性を築く。大好きな事を理解し、続ける環境を作る。
美味しいものをお気に入りの場所で食べられる健康と体力、経済力を維持する等など。60歳の仲間は、彼から今後の生き方について沢山学んだと話していました。

この話を聞き、私も日々の生活、お気に入りを大切に、色んな世代の人達に耳を傾け、ボストンのホストパパの様に楽しくイキイキ歳を重ねられるよう、また仲間の様にいくつになっても新しい事に挑戦していきたいと実感しました。
そして海外インターンシッププログラムにもぜひ参加したい。

2018年も最後のブログ更新となりました。
今年一年大変お世話になりありがとうございました。
2019年も変わらぬご愛顧の程よろしくお願い申し上げます。


バックグラウンドスクリーニング、採用調査のご用命は株式会社産通まで。

変なホテル

一風変わったこの名前のホテル、ご存知でしょうか。
ハウステンボスを運営するH.I.Sの澤田社長が肝いりで進められた、環境に配慮しつつリーズナブルで快適、そしてロボットの導入による楽しい仕掛けなどにより「世界一生産性の高いホテル」が『変なホテル』だ。2015年に長崎のハウステンボスの1号店オープンし、現在関東、中部、近畿、九州の全国11ホテルが稼働しており今後も国内数店舗のオープンが決まっている。当社の東京支社近くに「変なホテル浅草橋」がこの夏にオープンしたので、先日東京出張の際に宿泊してきました。噂通りにフロント受付には男女のロボットが。但し支払いは事前にクレジットカード支払いしている為、受付は画面タッチによる機械で行い、ルームカードキーが発行され、フロントのロボットは特に何するわけではなかった(ホテルロビーに飾られた水槽の魚もロボットでした)。その後、部屋に入り、あとはほぼ普通のホテルと同じ(ロボット機能を知らずに使わなかっただけなのかもしれないが)。翌朝にチェックアウトするまで従業員を目にすることは一切ありませんでした。
変なホテルの従業員数は普通のホテルの3分の1程度といわれ、人件費が大幅に削減されている。但し、宿泊費は普通のビジネスホテルと変わらないどころか若干高め。
物珍しさで宿泊してみたがリピートはどうかな・・・
IoTを活用して人件費を削減するホテル運営モデルはビジネスホテルやローコストのホテルにはこれから浸透していくもの思われます。
スーパーのレジも近い将来無人化となるでしょうし、人と接する機会が益々少なくなっていく時代になります。ひと昔前にコンビニエンスストアが普及し始めた頃、カウンター越しの支払い対応が「人情味が無い、機械的だ」なんて言われていましたが、それどころの話ではないですね。
代表
リファレンス・バックグランドチェックの株式会社産通:ISO27001認証取得の調査会社

謎の中国人

先月、香港ディズニーに遊びに行った。私は良く中国人に間違えられるのだが、今回もやはり現地の人に道を聞かれたり、なにかと中国語で話しかけられた。
以前、西安に行った時は現地の少数民族と間違えられ(現地ガイドの言による)、
「あの田舎者が山から下りてきやがったぜ」的なノリで子供に指差されて笑われた覚えがある。

日本でも良く中国人に間違えられ、一度など不法滞在の疑いで職質を受けた。
ある時、新宿歌舞伎町で仕事をしていると、その地で長年客引きをしているというおっちゃんが慌てた様子でこちらに来て、こう言った。
「警察くるよ、ケーサツ。日本のポリス!ポリス!分かる?」
やはり不法就労だと思われたらしい。
しかし、私はその場を離れることができないので、日本語が分からないフリをした。
せっかくの親切を無にしてごめん、おっちゃん。

東京支社U

贅沢

先日、茶華道連盟主催のお稽古茶会に参加してきました。
年に一度、連盟の先生が主催してくださいます。
7年ほど前から始まり、今まで数回参加させていただいています。
このお茶会はお稽古ですので、ゆっくりお点前を見ることができますし、
ご亭主さんと正客さん(わたしたちの席では先生がしてくださいます)のやり取りもじっくり聞けます。
お着物も好きなお着物を着ていけます。(お客さん側は、お着物の「格」は問われません)
そして何より、ご亭主さんの趣向と季節を感じることができます。
今回は、お庭のどうだんつつじが真っ赤に紅葉しておりました。

そして主催は、同じ流派の方でしたので、お点前や所作がとても勉強になりました。
普段のお稽古では、名前しか聞いたことない貴重なお道具を拝見することもできました。
異なる流派の方の時は、お辞儀ひとつとっても異なったりするので、
すべてがとても興味深いものがあります。


とても素敵な秋晴れの日、身支度に1時間30分程かけて、30~40分程のお茶会。
とても贅沢な時間を過ごせました。

本社スタッフ M

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