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2018年11月

一日一〇

私は毎日“一日一掃除”を心がけています。
それは以下3つの習慣的掃除の他に最低一か所掃除するというもの。

習慣にしているのは、
毎朝
① 歯を磨きながらアルカリ電解水のスプレーを洗面台に吹きかけ、拭き上げる。
② トイレを使ったらアルコールスプレーをトイレットペーパーに吹きかけ便器と床を拭き上げる
それから夜ご飯の片づけと併せて
③ キッチン作業台やシンクを食器用スポンジ&食器用洗剤で洗い拭き上げ、電子レンジや床をアルコールスプレーで拭き上げる

それ以外の掃除というのはとても簡単なもので
例えば、
空の食洗器にクエン酸を入れ、食洗器を回したり
お湯を張ったバケツにコンロの五徳や水道蛇口を入れ、重曹で付け置き洗浄したり
お鍋に重曹を入れ沸騰させて焦げ付きを取る
等々…
付け置き洗浄においては出勤前3分で設置、帰宅後3分で片付けまでが終わります。

掃除とも言いがたい付け置き洗浄などですが、一週間だと7か所掃除できることになるので、
やるのとやらないのでは断然家の中の清潔感が違うと思っています。

もともと私自身ズボラで片付けや掃除は得意ではありません。
先に述べていた朝と寝る前の3つの習慣というのも
週一気合いを入れて掃除をするより毎日1分程度で終わることを続けているほうが気持ちも、汚れの落ち方も
断然楽なのです。

また、冒頭にあるように一日一掃除を「心がけている」だけで、
自分自身のマストな課題ではないです。
できなかったときも“まぁいいか”という精神でやっているので
ストレスは皆無ですよ!

日々質のよい暮らしをするために工夫も必要ですよね。
テレビやSNSでもよく目にする暮らしの工夫、自分に合わせてうまい具合に取り入れていきたいです。

本社スタッフ:N

睡眠

最近、睡眠負債という言葉をよく耳にする。
確かにここ東京にいると、朝早くから夜遅くまで活動している、またはお店の24時間営業が当たり前になっているので、結構多くの人たちが睡眠不足に陥ってると簡単に想像できる。
朝の通勤時間の電車の中では、座っている方のほとんどが、スマホをみているか、または寝ているかどちらかなのだ。まだ朝だというのに。地方出身者としては、正直驚きである。どれほど寝不足の人たちが、ここ東京に多いことか。

私もここ東京に引っ越してからは、睡眠の質が落ちたと思う。
主人の出勤時間が早くなり帰宅時間が遅くなったので、朝早く起き、また床につく時間が遅くなった為、必然的に睡眠時間が短くなったのだ。
それだけではなく、朝早くから車やバイクの走る音、夜遅くに帰宅する方の足音。なんせ、これらの音が睡眠を邪魔するのだ。
単なる睡眠不足だけではなく、夜中や朝早くに目を覚ますことがあるので、どうしても眠りが浅くなるのだ。

また、いわゆるスマートフォンからのブルーライト。これも入眠を邪魔するのである。確かに5年ほど前もパソコンやスマートフォンを使っていたが、今ほど画面を見ていなかったような覚えがある。いまだ、スマートフォンがなければ、生きていけないくらい、携帯からなんでも情報が簡単に入手出来るから、常に無意識のうちに携帯を手に取り、何かしらを見ていると思う。意識的に携帯をシャットダウンしないといけないくらい、知らぬ間に中毒になってしまっているのかもしれない。

ここ東京での仕事は、地方で働いていた私にとって、長時間労働や長い通勤時間、そして複雑な人間関係等で、とても過酷な労働だと感じる。それらから起こるストレスが原因で、不眠症になる方も多いと思う。

本来ならば、地元に帰省し、静かな環境で生活するのが一番いいのだろうが、事実そういうわけにもいかない。
睡眠の質が落ちたことで、仕事のパフォーマンスレベルを含む自身の生活レベルが落ちないように、寝る数時間前にスマホを見ない、寝る環境を整えるなど、ちょっとずつ出来ることを行なっていきたい。


東京事務所F


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イヌ

犬と人との出会い。そうそれは運命の出会いであった。私の家にも運命的に出会った犬が2匹もいる。
イヌとヒトの出会い。それは品種改良の歴史でもある。我が家の犬は2匹とも家でおとなしくしている。なぜそんなことができるのかというとペット化に成功したからだ。

吠えない犬が欲しいとすると、おとなしい犬同士を掛け合わせる。何世代にわたって交配を続けていくと、見事吠えない犬が完成する。

ニュースで見かける狂暴なアライグマはなぜ狂暴かというと、ペット化に成功していないからだ。例のアニメの影響で国内に持ち込まれて40年。犬と人との付き合いは約1万2000年前~3万5000年前まで遡り、品種改良の歴史が違うのだ。

イギリスではドッグショーのためにジャーマンシェパードの品種改良が盛んだ。背中が傾斜しているほうが得点は高いらしく、足が短い個体が好まれる。そこで短足同士を掛け合わせるのだが、2分の1の確率で奇形児が生まれるそうだ。

また産業革命時代イギリスにはターンスピッドという犬がいた。グリルの肉を回し焼く用途があり、ハムスターの回し車の要領で滑車を回していた。専用に品種改良され、足は短く、湾曲している。人間に奉仕したが、オーブンの発達で用途はなくなり絶滅した。

人と犬との出会い。それはよきパートナーだと思っていた。どうやら使役関係にあるようで、いたたまれない気持ちである。


社員S

秋の山行

10月の連休は、四国愛媛県の石鎚山へ登山に出掛けました。
関西以西、西日本では最高峰、日本百名山でもある石鎚山は標高1982m、山岳信仰の山としても知られ
日本七霊山のひとつで霊峰石鎚山とも呼ばれています。登山者の中にも信仰者の姿が多くみられました。
雨女である私の旅は、毎回順調には事が運ばないのが通例で、今回もやっぱり色々ありました。

行きは大鳴門橋を渡って四国に入る予定でしたが、台風の影響で4時間足止めを喰らい、
残念ながら鳴門の渦も見る事が出来ず。
翌日登山の日の天気予報は「曇!」。
朝六時登山口に到着した時点では晴れていましたが、やはり途中から雨が振り出す。
小雨の中ひたすら修行の如く階段を登り続けること約6時間、やっと登頂することが出来ました。
と、その瞬間、雲がサーっと開け、周囲の山々が視界に広がりました。ラッキー!!
山がオシャレする秋の季節、頂上付近は紅葉真っ盛り。つつじや楓の赤が本当に美しく、大変だった
登り6時間の記憶も一瞬で吹っ飛びました。

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秋は登山のシーズンですね。また日帰りのトレイルウオークも出かけてみたいです。

本社スタッフ:K

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https://www.e-santsu.co.jp/

ブログ更新しました。『奥三河パワートレイル』

11月1日に来年4月に開催される、『第5回奥三河パワートレイル』のエントリーが開始された。過去には第1回、第2回大会に参加し、第1回大会は途中棄権、第2回大会はリベンジで臨み10時間20分強で完走。この大会は地元の愛知県内では唯一のミドルディスタンストレイルレース(総距離70km)で、県内最高峰の茶臼山スキー場からスタートし、湯谷温泉(新城市)をゴールとするワンウェイルート、獲得標高は約4000mで下りは約5200mのタフなコース設定となっている。第1回大会では練習不足で挑み見事に撃沈、第2回大会はコースの試走を何度か行い無事完走。
昨年5月に比叡山のトレイルレースに参加して以来の大会参加はしておらず、目標もなかったので普段のランニングにも身が入らず体重は増加の一途を辿っています・・・
そこで身も気持ちも引き締める為にエントリーをしました!
ハードなレースですが何とか完走出来るように準備をしていきます。

代表

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