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Off‐White

世間のファッション、とりわけメンズはストリート系一色である。
最近の流行は商業雑誌からではなく、SNSから発信されつつある。文字通り「ストリート」から生まれているのである。

どのくらい流行っているかというと、実店舗に長蛇の列ができるほど。今年3月、渋谷「Supreme」の店舗では、列の割り込みが発端となって暴力事件が起きている。ものによっては10倍近い価格で転売可能なため、トラブルが起きるのも無理はない。

伝統あるファッションブランドもストリート人気にあやかろうとしている。例えば、在庫の処分問題で批判を浴びている「BURBERRY」だ。つい最近、ロシアのストリート系ブランドGosha Rubchinskiyとコラボ。バーバリーチェックを生かした衣服が流行している。

そんな中、目を引くのは新興ブランド「Off‐White」。価格はやや高めの設定で、ラグジュアリーストリートと呼ばれている。先月行われた全米オープン、セレーナ・ウィリアムズ選手のユニフォームを手掛けたことでも有名である。スポーツブランドNIKEと合作した、ドレスを思わせる独特なデザインである。ブランドを立ち上げたVirgil Abloh氏は、LOIUS VUITTONのデザイナーに抜擢されており、実力派のブランドといえる。

流行りに乗っかり私もOff‐Whiteのパーカーを購入した。デザインは胸元にブランドロゴが刺繍されただけのシンプルなもの。アグレットが高価な印象を受けるが、いったいどこのどの部分に値が張るのかと不思議に感じている。ロゴを縫い付けるのに$500くらいかっているのだなと認識している。


社員S

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