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2018年8月

高齢者の運転免許書返納

祖父は今年84歳になりますが車を運転しています。
尚、祖父は50年前に事故で下半身不随になっており車いす生活なのです。
久しぶりに帰省し、祖父の車に乗った際も乗っている私たちはヒヤヒヤ。
本人は全くお構いなしマイペースで運転しておりました。

本人は車いすでの生活だからこそ
運転免許を返納すると行動範囲がぐっと狭まることを懸念しているのだと思います。
しかし、私たち家族は祖父が事故を起こし、更に他人を巻き込んでしまうことを考えると
運転免許返納について話を持ち掛けるほかないのです。

免許返納について全く無知だったので少し調べてみると、
返納すれば、都道府県別に異なる様々な特典もあると知りました。
交通機関であれば
・市営、県営のバス割引/優待券
・市営、県営電車のバス割引/優待券
・指定タクシー業者の運賃が10%割引
などなど…

高齢社会からあっという間に超高齢化社会となった日本ですから
生活の在り方もそれぞれ変化していかなければなりません。
まだまだ大丈夫だと思っている祖父にも粘り強くこちらから説得し、
一緒に生活の在り方を見直していかなければならないと思っています。

完全自動運転の車も開発途中のようですが
完成すれば、事故が減り安全な世の中になるのでしょうか。

本社スタッフ:N

心の親友

先日、しばらくご無沙汰していた友達から自身の誕生日メッセージと共に近況報告をしてくれました。彼女とは、大学時の親友で、大学を卒業し、それぞれの地元で就職、そしてお互い家庭を持った後でも時々連絡を取り合う仲です。大学のとき、正直それほど仲良いという感じではなかったのですが、いつも一緒にいた仲間の一人です。でも月日が流れ、会う回数も少なくなった今でもお互いの近況報告だけではなく、それぞれ日々の悩みやそれに対する考えを言い合え、そしてお互い刺激され、彼女との話が終わると何故か、心の中にある不安や不満がすーっと消えているのです。正直なところ、自分のパートナーより自分の気持ちを何の躊躇なく言える相手だと思います。でも彼女に対して、日頃の愚痴だけをきいてもらうのではなく、話をしてゆくうちに自分が見えてなかった視点から物事を考え、そして何かにつながるヒントを得ることができ、次の日からの活力を得られます。
以前はメールで、最近はSNSで連絡を取り合いますが、毎回毎回長論文といえるくらいの文章をお互い書きます。直接会って、会話が出来ないぶん、そうやって、お互いの気持ちをまとめるのです。文章を書くには、会話では決して通じないその場の雰囲気を如何に文章にしたためるか。私自身、物書きではありませんが、自分なりに伝えたい気持ちが強いので、文章を何度も何度も読み返し、その度に手直しをします。
会話では、上手に言えなかったりすることも文章だとはっきりと伝えたいことが書けるので、そう意味では、文章にするというのは、良いかもしれませんね。
皆さんも心の友がいらっしゃると思いますが、人生の中で少しでもプラスになる相手がいるというのは、幸せです。

東京スタッフF

バックグラウンドチェックのご用命は株式会社産通までお問い合わせください。

指導のプロ

今年5月に発生した日大タックル問題。行き過ぎた生徒への指導が問題視された。学校の組織体制にまで問題は飛び火し、その他部活動の問題も発覚。マスコミ・ネットを中心に騒動になった。

そんな中「学校は生徒を守らないのか」という意見を耳にする。しかし、個人的には学校、および教員とはそういうものだと認識している。

私の通っていた高校では、校則違反者に異様に厳しい態度をとった。遅刻をした生徒の耳をつかんで引きずりまわし、腰高でズボンを履くいわゆる「下げパン」をする生徒に対してはベルトをつかんで振り回していた。化粧をした女子生徒の顔面には放水をしていたとも聞く。生徒より校則を守ることを重視する。それが学校だと思っている。

ちなみに、私が通っていたのは「ビーバップハイスクール」に登場するような荒れ果てた高校ではない。一応県内では指折りの進学校である。

人間の耳というのは強く引っ張ると簡単にとれてしまうらしい。幸いにも生徒の耳が千切れたという話はきいたことがない。行き過ぎた指導は体罰と表現されるが、我が母校の教員はプロフェッショナル。絶妙な加減で指導しているのだなと感心している。


社員S

雇用関連助成金

厚生労働省は事業主の為の雇用関連助成金を数々設けています。

我が子の学童役員で助成金受給に関わる等の経験はあったが、
これまで非営利団体等特別な事業者対象のように思え、あまり関心を持たないでいたの現状だった。

ところが、経営者の友人などから話を聞いたり調べていくと、雇用関連助成金は業種を問わず色々適用がある事とのこと。
「助成金」は金融機関の「融資」のように資金を得ることができますが、返済の必要がない点が融資と異なり、大きなメリットですね。
また、「補助金」が応募倍率髙く、応募期間もかなり短いなど条件が厳しいのに比べ、「助成金」は受給要件を満たしていれば、
申請がほぼ認定され、それを受け取ることができる事も良いです。
特に、厚生労働省の雇用に関する助成金は新設や拡充したものが多く、手続きも明解で分かり易い。

但し、これは担当者がアンテナをもって自発的に管轄労働局にアプローチをかけることがポイントです。
助成金は、むこうから自動的に歩いてくるわけではないのが鉄則。
今後は利用できる助成金を積極的に取り入れていければと思っています。

酷暑が続く中、やっとお盆休みですね。
皆さんは、何処かお出かけの予定ですか?
何をするでも、暑さとの戦いになりそうですね。
早起きして涼しい時間にやる事を片付け、午後は冷えたビールを飲んでお昼寝!
そんな休みになりそうです。


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名古屋スタッフ:K

旬のもの

名古屋は、気温が40度近い猛暑が続き
ニュースでもこの暑さは災害だと毎日熱中症などに注意喚起がされていますね。

外出さえ億劫な暑さですが
最近はかき氷や旬の桃を使ったスイーツを食べにいくことにハマっています!

有名なパティスリー、シェ・シバタのかき氷は
想像以上に大きく、見た目も夏らしくさわやかで豪華、テンションがあがりました
氷もふわふわで、とても美味しかったですよ!


そして、毎年必ず食べるのは桃の丸ごとケーキ。
桃をそのまま中をくりぬき、その中にはアイスクリームが入っていて
とても美味しいです。


食欲さえわかないほどの猛暑ですが、
適度に冷たいもので暑さを回避しながら
どうにか夏を乗り越えたいものです
皆様もご自愛下さい。

本社スタッフ:N

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