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オウム真理教事件

今月に入り、2度に分かれてオウム真理教事件の死刑が執行された。

私が調査を始めたばかりの頃、対象者がオウム真理教に出家していた事が、
近隣への取材で判明した事があった。
確か東京の有名私学K大卒の人物だった覚えがあります。
履歴書では大学卒業後3年間程のブランク期間があったので、実家周辺で取材をしたところ、「オウム真理教に出家していて、事件の時には週刊誌や新聞社がよく取材にきていたよ」と教えていただけた。

それは別の話として、この事件では13人の死刑が確定して執行されたわけだが、
全員の死刑が適当であったのかどうかが執行後に聞かれるようになった。
教祖の死刑は誰がみても当然の事と思えるが、その他の死刑確定者の中には、
改心し猛省し二度とこのような事が起こらぬよう、自らが入信し傾倒していく経緯を細かなに綴っていた人もいたようです。

大韓航空機爆破事件の犯人が恩赦によって死刑を逃れ、
調査に協力をしながら反省の日々を送っている事を引き合いにだし、
13人の中にはそのような人がいて、今後このうような悲惨な事件が起こらぬよう協力を得る事も社会としては必要であったのではと言われている。

確かにそう思います。


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