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2018年6月

梅雨は忙しい季節なのです

6月は毎年梅仕事のシーズン。
週末は梅ジュースや梅酒、梅干しの仕込みに大忙しです。
子ども達が大の梅ジュース好きで、今年はジュース8キロ、
梅干しを4キロつけました。

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この時期のもう一つの仕事は、お茶作り。
庭の柿の木の葉を干して、お茶を作ります。
6月頃から葉のビタミン成分が豊富になるので、採取して乾燥させます。
今年はビワの葉を頂き、一緒に作りましたよ。
季節を感じながらの作業は、どれもとても楽しく、自然の恵みを感じるひと時です。

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本社スタッフ:K

バックグラウンドチェック・採用調査のご用命は、株式会社産通へ

W杯サッカー2018開幕!

いよいよ、始まりましたW杯サッカー2018。
日本は6月19日に行われた初戦のコロンビア戦は2-1で見事に勝利!
俄然盛り上がりをみせています。

今回のW杯は直前の監督解任や選手選考など何かとあったが、
今のところは結果オーライといったところか。

選手選考の議論にもなっている本田選手について過去にこんな記事を読んだことがあります。
少し長い文章ですがご一読を。

『本田はいた。宇佐美はいなかった』

起きたミスと、起こらなかったミス。どちらが、より重いミスなのだろうか?

13日に行われた国際親善試合のイラン戦。1-1で迎えた後半13分、日本代表に均衡を破る絶好のチャンスが訪れた。

イランのコーナーキックを酒井高徳がヘディングでクリアし、清武弘嗣がこぼれ球を拾ったところから、カウンターが始まった。清武はドリブルでタメを作ると、右サイド側へ流れていく宇佐美貴史へ、対角にパス。すると、このボールに対する3人目の動きとして、武藤嘉紀が中央をグーンと駆け抜けた。

清武のパスに対し、宇佐美はファーストタッチで一気に裏へ抜け出すフリをして、急ブレーキ。その場に止まり、足下にボールを呼び込む。この細かいフェイントでイランDFを飛び込ませず、間合いを作った宇佐美は、裏へ走り抜けた武藤へワンタッチでスルーパスを送り出した。

…巧い!

清武のタメと対角パス。宇佐美のフェイントとスルーパス。武藤の爆発的なフリーラン。ロンドン五輪世代が見せたコンビネーションには、思わず唸らされた。やはり、この世代のポテンシャルは桁外れである。

しかし、問題はその後だ。

GKに対して右方向へ抜こうとした武藤だが、ドリブルを読まれ、GKの手にボールを引っ掛けられてしまった。そこにやって来たのは、本田圭佑だ。ファーストタッチでGKをかわし、前へ行くところまでは良かった。しかし、左足に持ち替えてコントロールにもたつく間に、イランDFのスライディングタックルを浴び、ビッグチャンスは儚くも消えた。

その前の場面で、ロンドン世代の流麗なテクニックを見せられただけに、本田のプレーの遅さと俊敏性の不足には、少なからず不満が残った。

だが、少し落ち着いた後、思い浮かぶのは、「なぜ、そこに本田がいたのか?」という疑問である。

相手のコーナーキック時に、最初から前に残っている2人。たとえば前線でカウンターに備えていた宇佐美や、ペナルティーエリア外のスペースケアを担当していた清武がボールに絡んだのは、よくわかる。

武藤と柴崎岳も後方から走り抜けてきたが、彼らはコーナーキックの守備で、ニアポストやニアサイドを担当している。つまり、マークするべき相手を持っていない。

通常、マークするべき相手を持っている選手は、空中戦で跳ね返したとしても、うかつに攻撃に走り出すわけにはいかない。仮にボールを拾われてイランに2次攻撃を食らったとき、攻撃に走り出してマークが外れていると、一発で失点につながってしまうからだ。

そのため、マークを持たない武藤と柴崎は、ボールを跳ね返した瞬間にスタートを切ることができた。やはり清武や宇佐美と同様、この2人がフィニッシュの場面に顔を出したのは理解できる。

だが、注目したいのは、“相手をマークしていた”本田が、「なぜ、そこにいたのか?」ということだ。

前述したマーカーとしての役割により、本田がスタートを切るタイミングは、武藤や柴崎よりも遅れた。そして、清武が有効なパスを出したことを確認すると、本田は一気にトップスピードにギアを入れる。

後方からの時間差スタートとなった本田。しかし、まったくスピードを落とさず、グングンと加速していく。徒労に終わる可能性が高いのにもかかわらず。それとは対照的に、宇佐美は、武藤が抜け出して1対1になることがわかると、明らかにスピードを落とした。このタイミングで、本田は宇佐美を抜き去り、よりボールに近い場所へたどり着いた。その本田の足下に、セカンドボールがこぼれたのである。

武藤を止めたGKは、それほど大きくボールをこぼしたわけではない。すぐにキャッチできる位置だ。しかし、トップスピードを保った本田は、間一髪のタイミングで、GKよりも早くボールを突いてかわし、セカンドチャンスを生み出すことに成功した。そのすぐ後に、失敗で終わるとしても、この事実をしっかりと認識する必要がある。

下記は、フジテレビが試合中継の前に放送した、元日本代表監督の岡田武史氏に対するインタビューの一節である。

「僕がよく言うんですけど、“勝負の神様は細部に宿る”。たった1回、 ひとりが“まだ大丈夫”、たった1回、ひとりが“俺一人ぐらい”、そういうことが勝負を分けるんですね。たった1回、1メートル手前で逃したために、ワールドカップに行けないかもしれない。日本には、脈々とそういうものを伝えるハートの強い選手が一人、二人います。今も本田とかね、そういうところをおろそかにしない選手がいますから」

「1メートルをおろそかにしない選手」「本田とかね」。前述したチャンスと、岡田氏の発言を組み合わせてみよう。鳥肌ものだ。

我々は、本田のコントロールミスにがっかりした。ビッグチャンスが消えた、と感じた。しかし、そもそもこの場面は、本田がいなければ、相手GKがこぼれ球をサッとキャッチして終わっている。セカンドチャンス自体が存在しないのだ。

今回はたまたま、武藤が右へ抜こうとしたことで、本田の側にこぼれてきたが、もし、左へ抜こうとしたり、シュートをして、宇佐美側にこぼれていたら、どうなっていただろうか? 確実に言えるのは、追走するスピードを落とした宇佐美は、本田よりもセカンドチャンスを生み出す可能性が低かったということだ。

そこに“いた”本田は、ミスを犯した。そこに“いなかった”宇佐美は、ミスをしていない。

私には、後者のほうが大きな問題に思える。

これは宇佐美に限った話ではない。日本代表の重要なゴールのほとんどは、本田と岡崎慎司が絡んでいる。なぜ、いつまでもゴールという大仕事が、同じ2人に委ねられるのか? これは偶然ではない。

1メートルの詰めを、おろそかにしていない。

彼らは必ずいるのだ。そこに。

年齢からくる衰えやビッグマウスが何かといわれている本田選手ですが、
私は彼のプロとしての終始一貫とした姿勢や、
記事にもあるように貪欲にゴールを狙う泥臭いプレースタイルが好きです。

応援しています! ガンバレ日本!

産通 代表

人材採用時のリファレンス・チェックやバックグラウンド・スクリーニングの専門調査会社、株式会社産通

雨の日の過ごし方

梅雨入りし、湿度も高く
過ごしにくいなぁと感じていた近頃ですが
家の近くの公園にはこの季節を華やかにしてくれる
とても素敵なアジサイがたくさん咲いていて、梅雨の憂鬱さが少し晴れました。
家の中も華やかにしたいなぁと思っていたので

ドウダンツツジの枝を飾りました。
大雑把なわたしでも育てやすいですし、
お花とはまた違い、部屋を涼やかに感じさせてくれます!
(水の交換も毎日しなくていいですし、平気で1ヶ月以上持ちますlovely

我が家の、雨降りで外へ出られない最近の休日の過ごし方は
一日家の中でゆっくり映画を鑑賞し
ホットプレートでチーズタッカルビを作り食べ
入浴剤を入れたお風呂にゆっくり浸かり
早めに寝るというシンプルなものです。
ちなみに映画は1歳児の息子も夢中になって観た「sing」note
ヒットアニメーション『ミニオンズ』などで知られるイルミネーション・スタジオとユニバーサル・スタジオがタッグを組んでおり
さまざまな事情を抱える動物たちが、歌に夢をかけて活躍するミュージカル・コメディ、笑って泣ける素敵な映画です。
子供向けかと思いきや、ストーリーも面白く
流れる音楽も聞き馴染みのある声の有名人が歌っていて、とても楽しいのでお勧めです。


雨が降ると、息子にとっては退屈だし、私自身気分が上がらないなぁと思っていましたが
家のなかをすこしでも華やかにし、
家族でゆっくり過ごす休日も楽しいものになりました。
次の雨の日はどうやって過ごそうかまたプランを考えようと思いますhappy01

エコバッグ

皆さんは、スーパーで買い物した際、スーパーの袋を貰いますか?それともエコバック持参しますか?

私は、エコバック持参派です。その理由として、使い終わった後のスーパーの袋の使い道がほとんどないからです。廃棄するか、もしくは、可燃ゴミ以外の日に他のゴミを入れて出したり、または、濡れるものを入れたり、畑で取れた野菜等を入れたり。それなりに使い道はあるのかもしれませんが、私の場合、山のようにビニール袋が溜まっていきます。幸い、実家の母が、生ゴミをいれるのに必要だということで、ある程度溜まったら、渡します。

実家のある市町村では、もう10年以上前から、スーパーにはエコバック持参は当たり前で、一部デパート等を除いて、スーパーの袋はほぼ有料です。ここ東京は、エコバック持参率が非常に低いと感じます。皆さん、常にスーパーの袋を貰いますね。または、購入してる方もいらっしゃるので、私自身驚きです。貰うのは、ともかく、購入する余裕があるのか、はたまたエコバック持参するのが面倒なのか分かりませんが、買ってらっしゃる方が結構多いので、不思議でした。ある雑誌を読んでたら、口に入れる食品を毎日使うエコバックに入れて持って帰るのは、不衛生だと書いてあり、へぇ〜って思いました。そんな考え方もあるのだって。

最近のあるスーパーでは、エコバック持参すると数円値引きしてくれます。私はとても魅了的に感じます。またスーパーのカードにポイント付加してくれるスーパーもありますね。

自宅近くの個人でやってらっしゃる八百屋で、野菜を購入したときに、「スーパーの袋は要りません」って言ったら「来てくださるお客さんが皆そうなってくれたらいいのに。」って、おっしゃってました。やはり袋は、お店にとっても、負担なんでしょうね。

最近では、プラスチックのストローやスプーンを使用しないお店も都内には、出てきました。海外では、当然のことらしいです。パスタの材料を使ったストローが登場していました。

ここ東京は、人口が多くエコバック廃止までは、反対意見も出るでしょうから、まだまだ時間はかかるかもしれないですが、未来の環境を考えたとき、この活動はなんらかの形で貢献していくものだと信じてます。
東京事務所F

栃ノ心関、大関昇進おめでとうございます

 

私が高校生の時、教員が「最強の格闘選手はマラソンランナー」といった。一撃をお見舞いした後、走って逃げれば誰も追いつけないので勝ちだそうだ。確かに42㎞も追うことは至難であるため一理あるかもしれない。


ではリング内で戦った場合最強の格闘選手とは?やはり力士ではないか。打・投・極と技が多彩ということもあるが、なんといっても体重。格闘技の世界では、一つの技を覚えるより体重を1㎏増やせともいわれており、体格は絶対だ。


体が重く、体幹もしっかりした力士にマウントをととられたら逃れるすべはない。また、投げ技が本職の力士は容易に相手を転がしマウントポジションをとれるだろう。そのあとは滅多打ちである。かくして最強格闘選手は力士で決まりなのであった。


などと思っていたが、おととしの大晦日、その思いは覆される。把瑠都(相撲・180㎏)vsミルコ・クロコップ(キックボクシング・106㎏)、ライジンでの試合である。序盤自身の体重を利用しコーナーに追い詰める把瑠都。パワーで圧されるミルコは膝蹴りを放つ。すると見事みぞおちにクリーンヒット、悶絶した把瑠都はたまらずギブアップ。その間わずか49秒である。


先週放送された井上尚弥vsジェイミー・マクドネル戦も1ラウンドKO152秒)と早かったがその比ではない。また、総合格闘技というのはその試合の性質上関節技優位になりがちだが、打撃で倒すとは・・・。ヘビー級と枕詞はつくもののキックボクサーは最強なのである。


もしミルコがマラソン選手並みの持久力を身に着けたら・・・。それこそまさにリアル・ターミネーター、最強の格闘選手である。


社員S

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