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2018年3月

加賀棒茶

皆さんは、お茶がお好きですか?

私は、体質的にお酒があまり飲めないので、もっぱらお茶派です。朝は、コーヒーから始まり、職場では、紅茶、ハーブティー、お昼には煎茶と時々ミネラルウォーターも飲みますが、やっぱりお茶ですね。実家暮らしのとき、毎日のように番茶を飲んでいました。今、いわゆる加賀棒茶です。地元を離れてから、この番茶の入手が難しく、以前は実家へ帰省した際にいつもまとめ買いしていましたが、最近になって加賀棒茶のお店がここ東京に進出してきたので、身近に購入出来、とても嬉しいです。やはりいつも飲んでいたので、東京に引っ越してから、大変馴染みのある同じ味のほうじ茶を探すのにとても苦労しました。加賀棒茶は、色は薄褐色ですが、味はすっきりしている割に、コクがあり、美味しいです。食事の際にも、ティータイムに和菓子と一緒でも、またちょっとリラックスするときにも、この一杯がかかせません。

最近は、自動販売機で赤いパッケージの加賀棒茶もありますね。これも手軽に飲めて、美味しいです。一度、この味を試してみたらいかがでしょうか?



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蜻蛉切

私は進んで体を動かすタイプではありませんが、運動の必要性は承知しています。そこでジムなり、プールなり行くのですが移動中に運動への熱が冷めてしまう。いっそ移動時間を運動にまわせればな~と思いついたのが自転車。家を出た瞬間から運動できる優れもので、ものぐさな私にはもってこいだ。


かつて徳川家康に仕えた武将本田忠勝によると「見た目の形から武士道に入るべし」なのだそうだ。外見を整えることにより、物事の神髄が見えてくるという。そんなわけで私も見た目から入りロードレーサーを購入しました。


購入したのはアメリカに本社を置くトレックのロードレーサー。マットな黒のカーボンフレームで重量は8㎏強、市販の自転車いわゆるママチャリの半分以下。コンポーネント(変速機)はシマノ10511段変速、フロントギアも入れると11×222段変速。ギア3つのママチャリにしか乗ったことない私ですが使いこなせるでしょうか。


一度購入してしまえばジムなどと違いいちいち料金がかからず経済的。・・・などと思っていましたが、ロードレーサー本体にはスタンドはおろか鍵もついていない。ペダルすらも別途購入する必要があり、初期費用がたいへん掛かるスポーツです。ただの運動不足解消のつもりがえらいことになってきました。


いや、しかし何事も見た目から。これはまさしく私の「蜻蛉切」。大事に乗っていきたいです。


本社社員S


産通 代表  バックグラウンドチェック・リファレンス・履歴確認なら創業50年の信頼と実績 株式会社 産通

桜前線到来!

本社のある名古屋市高岳では、大寒桜が満開です!
ソメイヨシノより一足はやく見頃を迎えるこの桜は、名古屋市内で一番早咲きとして知られていています。花びらが特徴的なこの桜に、訪れる人達は一足はやい春の訪れを楽しんでいます。

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通りを北へ行くと、旧川上貞奴邸の桜も見頃を迎えています。
名古屋城の勘定奉行が居を置いた主税町には、旧邸宅が所々に残り明治時代にタイムスリップしたかのような雰囲気を味わう事ができます。

名古屋城からもほど近く、散策にはお勧めの場所ですよ。
Image1本社スタッフ:K


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マラソンフェスティバル ナゴヤ2018

今日はここ名古屋でマラソンフェスティバルが開催されています。

マラソンフェスティバルとは、ナゴヤウィメンズマラソン(フルマラソン)、名古屋シティマラソン(ハーフ)、名古屋ウィメンズホイールチェアマラソンの三つの大きな大会が同時に開催される大きなイベントです。
我が社の入居するビル前の大通りは、ウィメンズマラソンの往路18km地点、復路37.5km地点となっており、ビル前では沢山のランナーを観る事ができます。
今日は日曜日ですが、トップランナーの姿を一目見たくて、交通規制があるなか地下鉄で通勤しました。
対岸の18km付近は沢山の彩り豊かな一般ランナーが走り、ビル前の37.5km地点をトップランナーが通り過ぎて行きました。
私もフルマラソンを何度か走った事がありますが、残り5キロとなるこの辺りは本当につらい。トップランナーも余力のある選手とない選手が目に見てわかり、走る側は大変ですが、観戦する側としてはとても面白い地点です。
開催日当日は朝から夕方前まで交通規制により、当ビル付近には車で近づくことすら出来ない状態になりますが、年に1度の事なので楽しみな気持ちで毎年この日を迎えています。

池上梅園

3月に入り、気温が上昇し、急に春めいてきましたね。

春と言えば、桜でしょうが、今回はその前に咲く梅から春を感じたいと思います。

今年訪れた池上梅園をご紹介しますとお伝えしたいところですが、実は先週初めから風邪を患い、しばらく体調不良のため、行くことが出来ませんでしたので、昨年訪れたときに撮った写真をアップしたいと思います。



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池上梅園は、大田区にある池上本門寺の西に位置し、丘陵斜面等を利用した閑静な庭園です。戦前までは、日本画家「伊東深水」氏の自宅兼アトリエだったのが、戦災で焼失。その後は、築地の料亭経営者が、拡張等で使用していたが、この方の没後、東京都へ譲渡、そしてその後、大田区へ移管されたのです。

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実家が雪国にある私は、梅に対してあまり身近なものではなかったので、昨年初めて池上梅園訪れたときは、2月というまだ空気が冷たい冬の中、お日様にあたった様々な梅を見ることが出来て、感動的でした。そのとき訪れていた方が、「ずっとここの梅を観に来たかったのよ」とおっしゃっていたのを印象に残っています。


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今年の冬は、大変厳しい寒さでしたので、春の到来が今まで以上に待ち遠しいです。


東京事務所F

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