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2018年1月

高齢者による交通事故

昨年末、義理の父親が自宅近くで交通事故を起こしました。人身事故でしたが、車に接触した女性は、打撲程度で済んだ模様です。

大きな事故にはならなかったものの、やはり高齢者の事故ということで、今後の運転について主人の家族は大変心配しています。

本人は、年齢80歳を超えていますが、実際80歳には見えないほど、とても元気で健康そのものです。年寄扱いされるのを嫌い、また自分の信念を持っているので、世間でいう頑固者という扱いをされがちです。

昨年、親戚の方と父親の運転免許返納について、ちょっとした口論がありました。もう80歳を超えているから返納すべきだという親戚の方の言い分。しかし、父親は頑なに返納することを拒んでいました。

父親の自宅近くは、それほど田舎ではありませんが、気候が悪くなるこの時期は、ちょっとしたスーパーへの買い物も車が必要になります。雨の中、傘を持っての重い品物の買い物は、高齢者にとって負担になります。最近は、ネットスーパーという方法もありますが、年金暮らしの高齢者にとっては、少々経済的な負担もあり。幸い今は主人の姉が同居しているので、遠出する場合は、車を運転してもらっています。

あと20年ほど経つともっともっと高齢化社会が進みます。今までも言われ続けていることかもしれませんが、各自治体は何か対処する必要性があるのでは?と思います。アメリカでは、老人ホームに入居している高齢者を車で好きな場所へ連れていってくれるボランティアサービスがあります。タクシーチケットを出している自治体もあるようですが、まだ全国に広がっている訳ではありません。

今回身近に起こったことで、私たちにも今後同じことが起こるかもしれないと思い考えさせられる事件でした。

東京支社 F

2017年映画を振り返る

先日キネマ旬報ベストテンが発表されました。しかし、あちらは業界人による業界人のためのランキング。一般人を代表として(?)2017年印象に残った映画について勝手に紹介したいと思います。


2017年尉番の話題作はなんといっても「スターウォーズ 最後のジェダイ」。SWシリーズは毎年公開しているため特別感があまり感じられないのが玉にきずですが、ファンの方は必見でしょう。


強烈な印象だったのは「IT それが見えたら終わり」。実在の犯罪者をモデルに描いたらしいですが、実際の内容はただのサイコ・ホラーです。秋は映画の興行が落ちるというのが業界の通説ですが、アメリカではそれを打ち破り9月公開作品の歴代1位になりました。どのくらい面白いのかというと上映中隣の席でおしゃべりしていたカップルが、恐怖のあまり静まり返るほどです。


2017年公開された映画のなかで純粋に面白いのは「ハード・コア」。マフィアに拉致された彼女を助ける、ストーリーはただそれだけですが抜群に面白い。映像が一人称視点(FPS)で描かれ、若いクリエーターらしい斬新なアクション映画に仕上がってます。本作はiPhoneでの撮影やCGにオープンソースのアプリケーションが使用されるなど、お金をかけない近代的な映画作りも魅力の一つです。ただ知名度が低いからか1ヶ月で打ち切られました。


2017年らしさという点では「BLAM!」です。コアなファンを持つ同名漫画の映画化で、ジャパニメーションの凄さを感じる圧巻のクオリティー。ポリゴンピクチュアズという決して大きくはないスタジオで制作され、劇場公開も小規模かつ短期間でした。ただし動画配信サービスNETFLIXから資金提供を受けており、全世界に配信されています。スポンサーがテレビ局から動画配信サービスへと移行する現代らしい映画といえるでしょう


ざっとこんな感じです。いかがでしょうか。お暇な方は是非ご鑑賞ください。

社員S

年の初めに。

明けましておめでとうございます。今年もどうぞよろしくお願い申しあげます。

年始一番の投稿は、この冬期休暇に気付いた事を二つ紹介します。

 

「スターウオーズ/最後のジェダイ」公開されていますね。お正月は息子達の勧めで未踏の領域だったジョージ・ルーカスの世界に挑戦して、予定通り!?ハマリました(笑)。

スターウオーズはいわばフォースのダークサイドとライトサイドの戦いですね。「ダークサイド(暗黒面)」とは銀河系を一つに繋げる形而上学的力場”フォース”の一側面で、その定義は恐れや怒り、憎しみ、嫉妬、攻撃性といった暗い感情をいいます。ダークサイドのパワーに支配されると本質が見えなくなります。

「ダークサイドに堕ちるな!」以前から口にはしていましたが、スターウオーズの世界を通して学び直しました。

因みに、スターウオーズシリーズは、エピソード4-5-6から、1-2-3。スピンオフ「ローグ・ワン」、そしてエピソード7へと進めると、分かり易く「最後のジェダイ」を観ることが出来るそうですよ。

そして、もう一つ。

年末にスキーの世界ではレジェンドと言われる先輩から、

楽に板に乗るには『トンと乗って、スーと滑る!』に限ると教わった。

『トンと乗って、スーと滑る!』

この言葉は単純明快でまさに基本の「き」なのです。私はスポーツ指導員をしていますが、人間で一番重たいお尻と頭を重心に乗せ、バランスを取り安定して走る、動く為のまさに基本を、分かり易くイメージさせてくれました。

書を嗜む知人が書道も同じ。「(筆を)トンと置いて、スーと走らす!」だと。

と考えていくと、日常の取り組みや仕事でも『トンと乗って、スーと滑る!』。

これも、私の今年のテーマになりそうです。

本社スタッフ:M

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