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ぶれる

共同代表選で注目された希望の党。民進党を捨ていち早く鞍替えした大串氏は選出されなかったようである。小池バッシングの中心人物でもあり当然の結果であろう。どうも「選挙に弱い人物」らしいので希望の党のおかげで当選した、とご納得されてはいかがだろうか。
さてそんな小池氏の恩恵に与るものもいればそうでないものもいる。希望の党から出馬した私の元・家庭教師もその1人である。
愛知県内の市議を経て3度目の立候補、5〜6年は活動していると思うが未だ当選に至らない。3万円支払って小池氏とツーショット写真まで撮ったというのに落選するとは狐につままれた、いや狸に化かされた気分であろう。
彼は強いこだわりがないのか、前回、前々回とも全く違う政党から立候補している。今回に至っては山梨県からの出馬。国会議員になれれば何でも良いということか。
小池氏も「渡り鳥」と揶揄された人物。人間ブレずに生きることが大切なのかもしれません。

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