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2017年11月

神戸アイセンター・オープン

iPS細胞を使い目の病気の研究から治療、リハビリまでを一体で行う全国初の眼科専門施設「神戸アイセンター」がこの12月1日にオープンするそうだ。

iPS細胞といえば、2012年にノーベル賞を受賞した山中教授が思い起こされますが、ところでiPS細胞とはいったい何なんだろうか。

少し調べてみると、人間の皮膚などの体細胞に、わずかな数の因子を導入して培養する事で変化する『多能性幹細胞』で、その多能性幹細胞とは、色々な組織や臓器の細胞に分化する事ができる、基になる細胞の事で、ほぼ無限に増殖する能力を持っていることがわかった。またこれを人工的に作り出された細胞が『人工多機能幹細胞』=iPS細胞といわれているらしい。

欧米諸国では失明の第一の原因となっており、日本でも年々増加しているのが黄斑変性。日本では50歳以上で1%の羅患とまだそれほど馴染みのある目の病気ではないですが、何を隠そう私は40代にして右目を加齢黄斑変性に羅患し現在も進行中だ。私の羅患している萎縮型の加齢黄斑変性は、現段階において治療法がありません。

現在、このiPS細胞を用いた加齢黄斑変性の治療が臨床試験として行われており、1例目は患者本人のiPS細胞を用いた臨床試験を行い、2例目は他人のiPS細胞を使って手術が行われ、ともに成功し経過も順調とのことである。

iPS細胞の研究でノーベル賞を受賞した山中教授に「神戸アイセンター」オープンの話を聞くと「マラソンで例えるならまだ10キロ地点」、まだまだ完全実用化には時間がかかるようで2030年をひとつの目処としている事であった。

2030年には60歳を迎える。老化とともに黄斑変性も進行している事であろう。ぜひとも早期の実用化を期待したいものだ。

株式会社産通 代表

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秋も深まり

もう11月の半ばになり、今年も残すところ1か月半で新しい年を迎えることになりますね。

私は一年のうちで、秋から冬の時期が比較的好きです。自分の好きな料理が作れるからです。夏場は、どうしても暑くて、台所に立つのが億劫になりますが、この時期は多少寒くても、ガスや電気器具を使うわりには、汗をそれほどかくわけでもなく、身体が温まる料理を作れるのがとても楽しみなのです。と言っても、レストランのシェフが作る料理が作れる訳でもなく、単なる家庭料理の程度なのですが

豚汁、おでん、ハヤシライス、グラタン、ドリア、煮豆、焼き芋、鍋料理、などなど。

ここ東京に引っ越してきた去年は、なんだかいつも時間に追われたり、人の多さに圧倒されたり、生活のリズムも崩れがちで、なかなか心を落ち着く余裕が全くなかったのですが、ここ最近ではスーパーで買い物した後、家でゆっくりただひとり静かな環境で、ごはん作りするのが、なんとなくほっとする感じなのです。主人が平日毎晩遅いので一人ごはんになりますが、でも自分で作った夕飯を食べていると幸せを感じます。あっついごはんをほふほふ言いながら食べるのが最高ですね。

最近は、暮らしの本を頻繁に手にとることがあり、こんな騒々しい東京でいかに周りの影響を受けずに自分のペースで生活をするかというヒントを学んでいる日々です。

東京スタッフF

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ぶれる

共同代表選で注目された希望の党。民進党を捨ていち早く鞍替えした大串氏は選出されなかったようである。小池バッシングの中心人物でもあり当然の結果であろう。どうも「選挙に弱い人物」らしいので希望の党のおかげで当選した、とご納得されてはいかがだろうか。
さてそんな小池氏の恩恵に与るものもいればそうでないものもいる。希望の党から出馬した私の元・家庭教師もその1人である。
愛知県内の市議を経て3度目の立候補、5〜6年は活動していると思うが未だ当選に至らない。3万円支払って小池氏とツーショット写真まで撮ったというのに落選するとは狐につままれた、いや狸に化かされた気分であろう。
彼は強いこだわりがないのか、前回、前々回とも全く違う政党から立候補している。今回に至っては山梨県からの出馬。国会議員になれれば何でも良いということか。
小池氏も「渡り鳥」と揶揄された人物。人間ブレずに生きることが大切なのかもしれません。

琵琶湖ランニング

11月に入り連休は、念願の「琵琶湖大橋を走る!」を達成してきました。

湖東滋賀県守口市と湖西大津市をつなぐ琵琶湖大橋は全長約1.4キロ。車は有料ですが、人と自転車は無料で渡ることが出来ます。
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今回は守口市側の湖岸山賀からの往復10キロ余をランニング。
大橋は登って登って登って登って、下る~のアップダウンが有りますが、琵琶湖の水面20メートル以上の高所を走るのは爽快で気持ちいい、脳内にニコ(^▽^)/ちゃんマークがいっぱい降りてきてリフレッシュできました。
琵琶湖は湖面が近く長閑な風景が大好きです。一周180キロ、継ぎ接ぎでも良いから、いつか制覇したいです~
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名古屋スタッフ:M

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