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2017年10月

衆議院選挙が終わって

台風21号が日本列島を襲うなか、第48回衆議院選挙が行われ自民党が単独過半数、連立で憲法改正に必要な3分の2議席以上の313議席を獲得。

そもそも、与党が勝てる見込みをもっての解散だったので結果としては順当といえよう。ただ今選挙では前のブログにも書いたように小池百合子率いる新党『希望の党』が立ち上がり、何かと話題となったのが印象的である。新党としては小池人気に乗って、先ずは死に体であった民進党の比較的政策・理念の近い右派の議員を囲い込み、野党第一党の座を獲得。その後に自民党内の不満分子を取り込み、最終的に政権与党を目指すというのが大方の目論見であったと思います。

それが小池氏のたった一言の言葉により一気に失速、選挙の敗因になったと言われています。ただそのたった一言の言葉『排除』は失言だったのでしょうか?

元々、希望の党は民進党所属の政治家をすべて受け入れる事はあり得ない、あくまで政策・理念の合う政治家を個々に受け入れ検討をすると言っていました。

政治・理念の合わない人たちを入りたいといっても受け入れないというのは、政治政党として必然であり、その表現として『排除』を使ったとしても当然の事といえます。

むしろ、自分の持つ政策・理念と違う政党に議員として生き延びるために取り入ろうとする政治家の方がよっぽど信用できない人たちだったのではないでしょうか。

そして、この小池氏の『排除』発言をまるで揚げ足取りのように報道したのがマスコミです。この当然として使われた言葉をまるで禁句を発してしまったかのようにしてしまうのがマスコミの『偏向報道』です。朝日、毎日などは(本来マスコミは政治的に中立なのは当然の事なのに)暗黙の中で贔屓している旧民進党左派の政治家たちが『排除』の対象となり、その人たちをまるで弱いものいじめされているような報道を促し、当然として使われた『排除』とう言葉を、執拗にマイナスイメージを植え付ける報道を続け、このようなイメージを作り上げてしまったのです。

今回の選挙から、マスコミは中立ではない事、『偏向報道』を見抜く事が、有権者として大切なことのひとつだとつくづく感じました。

会社代表

バックグラウントチェック、採用調査のご用命は事実・真実を追求する調査会社 産通へ

私は、ウォーキング歴15年ほどになります。最初は、ダイエットを目的に以前勤務していた会社の上司から万歩計を渡されてから、毎日一万歩を目標に、夕食後に歩いていました。夜だけでは、なかなか一万歩を歩くことができず、早朝も歩いていた記憶があります。おかげで、ウォーキングを始めてから、1年半ほどで10kgも痩せました。学生の頃からぽっちゃりしていて、何度もいろいろなダイエットを試みたけど、結局痩せずじまいだったので、ようやく自分の希望通りに痩せて嬉しかったという記憶があります。その体重をつい1年半ほど前までずっとキープしていたのに、ここ東京に引っ越してきてからというものの、運動不足か加齢のため代謝が悪くなったのか、ただただ食べ過ぎなのか、理由は様々考えられますが、少し体重増加があり、またウォーキングを始めてみました。

 

自宅近くには多摩川があり、その川沿いを時間があるときに約1時間歩いています。最初は、ダイエットのためでしたが、ここ半年ほど続けていてもあまり効果もなく、毎日できないこともあり、出来るときにウォーキングしようと思考を変えました。

今までもそうでしたが、ウォーキングのときは、結構無心になれて、心や頭の整理ができます。最近は、周りの景色を見る余裕もでき、今住んでいる場所の良さも触れられます。ここ東京は河川敷の整備が大変整っていて、住民はウォーキングのみならず、ランニングしている方も多く、自転車をこいでいる方もいたり、また近所の親子がスポーツで戯れていたり、観ていてほのぼのする風景です。

一人では、きっと途中で挫折するだろうと思われる散歩もこうやって多くの人が運動している姿は、とても励みになるし、これから秋/冬になっても天気に恵まれているここ東京では、なんとか続けられそうです。でも真冬の北風には、冷たすぎて時々心が折れそうになることもありますが…. 何より健康でいることが一番です。

東京支社スタッフ:F

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頭文字K


学生時代に知り合った面白い友人がいる。仮にK氏としよう。
K氏は魅力的な人物で二股、家出、留年と話題にも事欠かなかった。
見た目も比較的格好良く、シド・ビシャスとジョン・レノン足して2で割ったような雰囲気であった。
彼は生粋の人たらしでコミュニケーション能力が高く、単位が危なげな科目があると、教授に直談判し単位を取得していた。
留年したものの大手の上場企業に就職するなど、要領よく立ち回った。



そんな彼だが問題点もあった。
K氏は大変時間にルーズで遅刻は当たり前。ドタキャンや全く連絡がつかないこともしばしばであった。
物に対してもいい加減で貸したCDは再三の催促で半年後返却された。
それを補う人的魅力が彼にはあったのだが、輪にかけて酷かったのは金銭問題だ。



彼は私に対し頻繁に「1000円貸してくれないか」と寸借詐欺のように謀り、合計金額は5万円ほどにのぼった。一応全額返金されたが、何故か一度では返さず3年程かかった。私などはまだ良い方で中には数万円返金されていな友人もいる。K氏は友人に対し「給料日前だから持ち合わせがない」と言い訳したようだが、その後ボーナスで車を購入している。



そんなK氏だが、転職し現在話題の量販店に勤務している。滞りなく雇われたところをみると特に調査は行われていないようである。



本社社員S

人事調査・採用調査・バックグラウンドチェックのご用命は、株式会社 産通 まで

国内線の利便性を実感

岩手県は盛岡市への出張が決まり、路線を探っていると、
名古屋空港から花巻空港まで便が有ることを発見! 新幹線で東京経由で向かうより時間短縮、費用面でも期待できることから、予約利用してみた。
拠点空港であるセントレアが開港以来、地方空港となった名古屋(旧:小牧)空港を利用するのははじめてだが、改めて地方空港利用の利便性改善を目の当たりにした。
名古屋⇔花巻間
今回は車で空港に向かった。
パーキングは空港に直結、スムーズに駐車して搭乗30分前にチェックイン。荷物を預け、ゲートに向かうと、すぐに搭乗案内があり、飛行機へ。
航空会社は、国内地方空港を結ぶフジドリームエアライン。
速やかに出発して、約70分のフライトでいわて花巻空港に降り立った。
預けたスーツケースは待つことなく手元に戻り、待ち構える盛岡駅直結バスに乗車。盛岡市内までは、約30分。
名古屋空港に到着した時間から、この間約2時間半。
重い荷物を抱えることなく、雨に降られることなく(この日の天候は雨だった;)、気になるような待ち時間も殆どなく、はるか盛岡市まで来ることができた。
しかも、飛行機の中はいつもと違う異空間で気分も変わり、おやつと飲み物も出る!
気になる費用面トータルは?
空港までのアクセスは車で、高速道路を利用しているが、新幹線利用より飛行機の方が、数千円安い。
ということで、以下まとめてみた。
・時間短縮
・手荷物の扱い
・異空間体験(おやつ有)
・コスト面
自宅から空港へのアクセスによるが、地方空港利用の利便性はかなり改善しているようだ。
名古屋スタッフ:M

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