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中国人採用

昨年より様々な業界において人材難が叫ばれている。

3月に入り企業の新卒採用活動がいよいよ本格活動しはじめ、
採用活動担当者の人材が足らない事も聞かれる程である。
建設・飲食・製造等の様々な業界で人材不足深刻化しており、
国内の人材では間に合わない為、外国人の雇用も視野に入れ採用活動を行っている様である。
その中で気にかかるところは中国人の採用である。
今朝のニュースでは中国国内での就職難、日本国内での人材難が相俟って、
中国人の採用が今後大幅に展開される事が見込まれるという事が伝えれていた。
ただ考えて欲しいのは過去の中国人の日本企業における機密情報持ち出しなど産業スパイ的活動だ。
工作機械、電機、自動車関係などあらゆる業界で問題が表面化しており例の枚挙に暇がない。
昨今の国際テロ組織の過激な活動もあって、グローバルな視野からは採用時の身元調査の重要性が再認識されている。
積極的防御策としての採用調査はグローバルスタンダード。

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