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2014年8月

企業博物館探訪

日本で一つしかないコーヒー専門の博物館が昨年10月にリニューアルオープンしたとのことで、先日取材を兼ねてUCCコーヒー博物館を訪れた。

もともと1981年神戸ポートピア博覧会に「UCCコーヒー館」を出したのがきっかけで、企業博物館ができたそうだ。

現在は「コーヒーのある豊かな暮らし」をテーマに、コーヒーの歴史や文化、美味しいコーヒーの淹れ方、楽しみ方を体験しながら紹介。

コーヒーの木一本からとれるコーヒー豆の量をご存知ですか?

わずか400g、約40杯分なんだそうです。そして豆を採取した木は、新たな豆を採取するために一度切り落とされ、何年もかかって実を付けるそう。

一日一杯のコーヒーをいただくだけで、私たちは一年間で何本の木を飲んでいるのだろうか。計算してしまいました。

同館では海外からの来客にも対応しており、英語での説明も可能だそうです。

訪れた日はテイスティング体験で、水出しと通常のアイスコーヒーの飲み比べもできました。

最後はコーヒークイズに答えて、写真入りコーヒー博士認定書をゲット。身近なコーヒーについて、楽しく勉強することができました。

UCCコーヒー博物館

神戸市中央区港島中町6-6-2

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顧客情報漏洩事件

ベネッセコーポレーションの顧客情報漏洩事件で、警視庁は17日、業務委託先にシステムエンジニア(SE)として派遣されていた松崎正臣容疑者(39)=東京都府中市=を不正競争防止法違反(営業秘密の複製)容疑で逮捕した。松崎容疑者は警視庁に対し、昨年7月~今年6月、子供の氏名や住所など延べ約1億件のデータを持ち出したと説明している。

 ベネッセが漏洩を公表してから1週間余り。警視庁は社会的影響の大きさを踏まえ、異例の早さで立件した。

 警視庁によると、松崎容疑者が不正に入手したデータは1993~2013年に生まれた子供の氏名や生年月日、住所など。都内にある名簿業者にデータを持ち込み、計250万円で売却したとしている。捜査関係者によると「ギャンブルで数十万円の借金があった」と供述しているという。

 逮捕容疑は6月17日、ベネッセのグループ企業「シンフォーム」の東京支社多摩事業所(東京都多摩市)で、2回にわたり計1019万件の顧客データを業務用パソコンにダウンロード。私物のスマートフォンに転送して持ち出した疑い。

 松崎容疑者はシンフォームが業務を再委託している外部業者に派遣されていた。12年4月~今年7月、システム開発などの業務に従事しており、顧客の氏名、生年月日、住所などを記録したベネッセのデータベースにアクセスする権限を与えられていた。

社員、派遣社員、業務委託先のたった一人の不正により、企業として時に死活問題になるほどの被害を被る事があります。

企業の人的リスク管理は入口である採用時、契約時の調査が必須です。

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