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テロについて

知人の一人がご主人の仕事の関係でケニアに滞在していた。

そんな彼女から身近で起きたテロについて話を聞いて、あまりにもショッキングだった為紹介したい。

テロが起きたのは彼女が住んでいた場所から10分ほどのところ。いつも日々の買い物に利用していたところだった。
スーパーマーケットのどこに何が売られているか、探さなくても何でも分かるそんな親しみのある場所で、子供も含めて、本当にたくさんの人が殺されたそうです。
ニュースで見る画像は本当に悲惨なものばかりで、自分と子どもだったら、どこに隠れたとか、子どもを守る事ができただろうかとか、倒れているのが自分や家族でもおかしくなかった状況だったと色々考えてしまったと。

彼女はケニアに住んでいる間も、車以外で出歩いたことはなく、常に危機感は持っていたというが、危険というのはこういうことだったのかと改めて実感したという。

今回のテログループアルシャバブの軍資金の殆どは、象牙の密輸から調達されているそうです。自然破壊とテロ、本当にケニア、アフリカは間違った方向に進んでいると、彼女はいっています。

テロ対策として国際原子力機関(IAEA)は原発作業員の身元調査を各国に勧告しており、日本においても身元調査を義務化する方針が決定されました。

危機管理には雇用前のスクリーニングを!

創業昭和41年・安心・信頼の調査会社 株式会社産通

 

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