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2013年10月

テロについて

知人の一人がご主人の仕事の関係でケニアに滞在していた。

そんな彼女から身近で起きたテロについて話を聞いて、あまりにもショッキングだった為紹介したい。

テロが起きたのは彼女が住んでいた場所から10分ほどのところ。いつも日々の買い物に利用していたところだった。
スーパーマーケットのどこに何が売られているか、探さなくても何でも分かるそんな親しみのある場所で、子供も含めて、本当にたくさんの人が殺されたそうです。
ニュースで見る画像は本当に悲惨なものばかりで、自分と子どもだったら、どこに隠れたとか、子どもを守る事ができただろうかとか、倒れているのが自分や家族でもおかしくなかった状況だったと色々考えてしまったと。

彼女はケニアに住んでいる間も、車以外で出歩いたことはなく、常に危機感は持っていたというが、危険というのはこういうことだったのかと改めて実感したという。

今回のテログループアルシャバブの軍資金の殆どは、象牙の密輸から調達されているそうです。自然破壊とテロ、本当にケニア、アフリカは間違った方向に進んでいると、彼女はいっています。

テロ対策として国際原子力機関(IAEA)は原発作業員の身元調査を各国に勧告しており、日本においても身元調査を義務化する方針が決定されました。

危機管理には雇用前のスクリーニングを!

創業昭和41年・安心・信頼の調査会社 株式会社産通

 

朱印帳

最近、寺社で参拝するだけでなく、仏像鑑賞やパワースポット巡りなど別な楽しみも兼ねて、神社仏閣を訪れる人が多くなっている。

そんな寺社を訪ねる楽しみの一つとして注目されているのが’御朱印集め’と聞いた

朱印(しゅいん)は、神社や寺院において、主に参拝者向けに押印される印章、その印影。その社寺の顔でもあり、スタンプとは違い隷書(れいしょ)体などの凝った字体を用いている。朱印をおし、そこに墨字(筆)で文字を入れてもらえる。毛筆ではなく、板字(版画)の所もある他、観音霊場などでは、お経の文句を書いてくれるところもあるそう。

参拝の記録として出来上がった朱印帳は、自分が生涯を終えたときに棺に入れてもらい、成仏するときに廻った神社仏閣のご利益を頂けるという。

先日この御朱印集めを知人に勧められたのだが、一回にお布施として500円ほど掛かる事を知り、「高い!」とセコさが先に走る自分に、まだまだ修行が足りないと思ったこの頃でした。

俗世界!?では雇用拡大の動きが高まっている。採用の際には雇用前のスクリーニングをお忘れなく。

みずほ銀行の不正取引問題

またもや、またもやである。

暴力団関係への不正融資。
ようやく各地で暴力団排除条例が整備されてきているのにである。
確か金融関係者は新規の取引先については、警察に照会をする事ができる事になっているはず。
今回の不正融資はその制度のできる前だったのかもしれないが、それにしてもこのご時世にお粗末である。
メガバンクを含めた他行が同じ様な事を行っていない事を祈るばかりである。
当社では、取引先の信用・与信調査、またその代表者、役員などのバックグラウンド調査など新規取引には不可欠な企業・個人信用調査を行っております。

2014春入社内定式行われる

昨日の10/1国内の企業では2014年春入社予定の学生を集め内定式が行われた。

景況感の改善により枠を満たせず採用活動を継続する企業も目立つ。また国内外を問わず、多様な人材採用の動きも広がっており、採用枠を拡大し新卒採用を継続している企業の割合が48%と前年比3.2ポイントの上昇をみせているようである。

学生内定率に関しても、8月時点で64.7%と前年同期に比べ、4.2ポイントも高く、小売り・外食産業を中心に企業の新卒採用意欲は確かに改善している。(日経10/2朝刊より)

企業の採用意欲は総じて高めとは言われるものの、一方では今年4月に高年齢者雇用安定法が改正され、65歳までの継続雇用の確保が求められるなか、雇用調整に入った企業も多い。来年4月に消費税8%引き上げが決定した中、景気回復や雇用、採用などのバランスをいかに調整していくか、今後をじっくり見据えていきたい。

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