« 解雇の法理 | トップページ | 迷ったら旅を »

新卒の離職率

入社から3年以内に離職した割合を厚生労働省が昨年末に発表しているが、およその数字の上では大卒者の3割、高卒者の約5割が退職している。

業種別にみていくと、教育、学習支援業と宿泊業、飲食サービス業が48%ともっとも高く、サービス産業での離職率が高い。逆に低い業種は、電力、ガス等、次に電気機器や医薬品となっている。

定着率の低下ついては各企業サイドも一番問題視している点である。大きく分けると会社、仕事、人間関係などミスマッチングの要因があるが、

情報収集と、事前の確認、採用基準の判断材料強化には、雇用前のスクリーニングをぜひお役立てください。

« 解雇の法理 | トップページ | 迷ったら旅を »

ニュース」カテゴリの記事

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 新卒の離職率:

« 解雇の法理 | トップページ | 迷ったら旅を »