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ダイバーシティ&インクルージョン

ここ数年の間によくダイバーシティという言葉が聞かれます。
ダイバーシティ&インクルージョンがセットで『多様性の受容』と理解されている様だ。
物事の多様性を柔軟に受け入れ、急速に移り変わる社会にいち早く対応しビジネスに繋げるというビジネス戦略だそうだ。
人事に関して云えば、国籍、性別、キャリア、能力などを多様に受け入れて戦略的に活かして行こうという事だろう。
言葉では理解できても、いざとなると非常に難しい課題でもあるように見える。
多様な人材を活かしきる企業の適応力そしてマネジメント能力が必要とされるからだ。
人材の多様性を生かすためには、それ以上に企業としての強力なアイデンティティも必要であろう。
我々はグローバルな人事戦略をお手伝いする為、NAPBS(http://www.napbs.com/ )に加盟し、
人事における企業のダイバーシティ&インクルージョンにいち早く対応しています。

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