« ビッグデータ活用 | トップページ | ダイバーシティ&インクルージョン »

『C・G・J』

日経新聞のルポ迫真でシリーズとなっているネット選挙狂騒曲で、共産党がネット上で意外な相性を見せている事が取り上げられた。
『C』と呼ばれているのは共産党委員長の志位和夫のこと、予想外の人気となっている。
何故共産党がネット上で反響を呼んでいるのか?
非正規雇用や待機児童を問題視する党の主張が、ネットを利用する若い世代がSNSの双方向での交流を通じて、同じ悩みを抱える仲間という点で共感を得ているという。
街頭での演説や勧誘、パンフレットは堅苦しくて目を通さなくても、『C』が待機児童解消について訴えた!等というネット上の書き込みなら、政治、思想というハードル無く
話題に入りることができる。
ネット選挙解禁の改正公職選挙法が成立して一か月、ネットとの意外な相性をみせる共産党の動き、共感する若者世代の動向は、今後どのように表面化するのか注目すべきであろう。
ちなみに「C・G・J」は「志位・グッド・ジョブ」の略だそう。

« ビッグデータ活用 | トップページ | ダイバーシティ&インクルージョン »

経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

この記事へのコメントは終了しました。