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WBC最終予選ヨルダン戦

3月27日水曜、日本時間午後11時よりサッカーWCアジア最終予選のヨルダン戦が敵地アンマンで行われました。
ホーム戦では滅法強いヨルダンチーム、今試合もフィールド状態に苦戦する日本チームに対して、幾度かカウンター攻撃を仕掛ける展開。
前半終了間際にCKからヨルダンが先制点。
後半に入ってもヨルダンがカウンターで追加点を得て0-2。
日本の猛攻で香川が1点を返し、なおも相手のペナルティでPKを獲得し、名手遠藤が挑むも相手GKに阻まれ得点ならず。
結局1-2で敗戦。
テレビで見ていて気になったのは日本ゴールを守る川島選手やPKに挑む遠藤選手の目を狙った緑色のレーザー光線。
明らかに妨害目的のレーザー照射であったと思われ、やはり試合後に日本がヨルダンのサッカー協会に抗議を申し入れたそうだ。
それに対しヨルダンサッカー協会副会長は「日本チーム(選手)から抗議もないし、全く気付かなかった」、「警備も徹底しているし、そのような事実はない。日本の敗戦を正当化する為の口実ではないか」と逆に訴える程であったとされる。

テレビ中継でもあれだけ鮮明にレーザー照射が映っているのに、事実として全く受け入れず、逆に負け犬の遠吠えとでもいう様な言いがかりをつける今回の対応に、
どこぞやの隣国を思い浮かべたのは私だけではないはず。


ただ今後、日本がなお一層グローバル化し、あらゆる場面で様々な国の人々と関係を築いていくには、このような事も多々起る事と思われます。
相手が自分と同じ思考をしているという固定観念を持たず、柔軟に尚且つ自己の主張を有利に折衝・交渉を進める術が必要となってきます。

当社では、日本企業のグローバル化に対応する為、NAPBS(採用調査を主とする調査会社の世界的な協会)に加盟し、
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