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偽名の塾経営者を猥褻犯罪で逮捕

学習塾の教え子の少女の裸を撮影したとして、愛知県警は、児童売春・ポルノ禁止法違反の疑いで、全国に90校を展開する学習塾の実質的経営者(男性、38歳)を逮捕。
逮捕容疑では16歳と17歳の女子高生をそれぞれ自宅に連れ込みカメラで裸を撮影したとされ、本人も容疑を認めている。
同容疑者は岐阜県内の元中学校教師で、04年3月に元教え子にわいせつな行為をして逮捕、懲戒免職になっていた。
学習塾では過去の経歴を隠す為に、全く別名(偽名)を使っていた。

子供達を任せる教育の現場で、このような前科者が偽名を使ってのうのうとそして大々的に塾を経営し、再犯を犯すという恐ろしさ。
性犯罪についてはアメリカ、イギリス、韓国では、犯罪者の情報公開(ミーガン法)も行われている位なのに、
今の日本では、性犯罪者である事の確認は愚か、偽名すら見抜けなかった訳である。
実質的な被害者のみならず、知らずに入塾した生徒やその父兄、そして経営者の素性を知らずに入社した従業員もまた被害者であろう。

ソフトセキュリティ―人と企業に安全を。

これは当社の人、企業そして社会の安全確保という想いと使命を込めたキャッチコピーです。

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