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2013年3月

WBC最終予選ヨルダン戦

3月27日水曜、日本時間午後11時よりサッカーWCアジア最終予選のヨルダン戦が敵地アンマンで行われました。
ホーム戦では滅法強いヨルダンチーム、今試合もフィールド状態に苦戦する日本チームに対して、幾度かカウンター攻撃を仕掛ける展開。
前半終了間際にCKからヨルダンが先制点。
後半に入ってもヨルダンがカウンターで追加点を得て0-2。
日本の猛攻で香川が1点を返し、なおも相手のペナルティでPKを獲得し、名手遠藤が挑むも相手GKに阻まれ得点ならず。
結局1-2で敗戦。
テレビで見ていて気になったのは日本ゴールを守る川島選手やPKに挑む遠藤選手の目を狙った緑色のレーザー光線。
明らかに妨害目的のレーザー照射であったと思われ、やはり試合後に日本がヨルダンのサッカー協会に抗議を申し入れたそうだ。
それに対しヨルダンサッカー協会副会長は「日本チーム(選手)から抗議もないし、全く気付かなかった」、「警備も徹底しているし、そのような事実はない。日本の敗戦を正当化する為の口実ではないか」と逆に訴える程であったとされる。

テレビ中継でもあれだけ鮮明にレーザー照射が映っているのに、事実として全く受け入れず、逆に負け犬の遠吠えとでもいう様な言いがかりをつける今回の対応に、
どこぞやの隣国を思い浮かべたのは私だけではないはず。


ただ今後、日本がなお一層グローバル化し、あらゆる場面で様々な国の人々と関係を築いていくには、このような事も多々起る事と思われます。
相手が自分と同じ思考をしているという固定観念を持たず、柔軟に尚且つ自己の主張を有利に折衝・交渉を進める術が必要となってきます。

当社では、日本企業のグローバル化に対応する為、NAPBS(採用調査を主とする調査会社の世界的な協会)に加盟し、
世界に調査ネットワークを構築しています。

  
                              

偽名の塾経営者を猥褻犯罪で逮捕

学習塾の教え子の少女の裸を撮影したとして、愛知県警は、児童売春・ポルノ禁止法違反の疑いで、全国に90校を展開する学習塾の実質的経営者(男性、38歳)を逮捕。
逮捕容疑では16歳と17歳の女子高生をそれぞれ自宅に連れ込みカメラで裸を撮影したとされ、本人も容疑を認めている。
同容疑者は岐阜県内の元中学校教師で、04年3月に元教え子にわいせつな行為をして逮捕、懲戒免職になっていた。
学習塾では過去の経歴を隠す為に、全く別名(偽名)を使っていた。

子供達を任せる教育の現場で、このような前科者が偽名を使ってのうのうとそして大々的に塾を経営し、再犯を犯すという恐ろしさ。
性犯罪についてはアメリカ、イギリス、韓国では、犯罪者の情報公開(ミーガン法)も行われている位なのに、
今の日本では、性犯罪者である事の確認は愚か、偽名すら見抜けなかった訳である。
実質的な被害者のみならず、知らずに入塾した生徒やその父兄、そして経営者の素性を知らずに入社した従業員もまた被害者であろう。

ソフトセキュリティ―人と企業に安全を。

これは当社の人、企業そして社会の安全確保という想いと使命を込めたキャッチコピーです。

原発作業員の身元調査義務化

原子力規制委員会は3/4日、原子力施設のテロ対策の強化に関する専門家チームの初会合を開き、作業員の中にテロリストの内通者が入り込むのを防ぐため、犯歴などの身元調査を義務化することを決定した。
原子力発電所では、定期検査時には数千人の作業員が出入りするが、日本ではこれまで運転免許証などによる本人確認にとどまっていた。

欧米、特に北米では事前に犯歴や薬物依存の有無まで調査するのが通常であり、国内におけるテロ対策の甘さが指摘されていたところである。
先だってのアルジェリアの天然ガス採掘プラントでの日本人社員人質事件でも、内通者の存在が指摘されている。
急速に進む企業のグローバル化、リスクマネジメントとしての雇用調査の必要性が現実問題として叫ばれている。
 

第3回WBC開幕!

第3回WBCがいよいよ明日から開幕です。
参加か否かの段階から紆余曲折のあるWBCではあるけれど、
参加となればやはり頑張って3連覇を成し遂げてもらいたいものです。
第2回大会は決勝は隣国との大激戦延長の末、イチローのタイムリーヒット、ダルビッシュが抑えて劇的な勝利を飾りました。
決勝は平日日中に行われ、待ちゆく人の多くが携帯電話のワンセグテレビに見入っていた記憶があり、当時、テレビ機能の付いていない携帯電話を利用していた私は、
早く新しい携帯電話に代えておくべきだったと後悔した程でした。
さて今回のWBCは事情により日本人メジャーリーガーは不参加。
国内プロ野球選手によるオールスターチームです。
短期決戦で難しい試合にはなると思いますが何とか頑張ってもらいたいものです。

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