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新卒採用本格化

2014年春入社予定の新卒就職活動が本格化する中、報道では今年度採用予定数における外国人枠の拡大を表明している企業の増加等、外国人の積的的採用の声を最近よく耳にする。
その理由は母国語、英語、プラスアルファの言語を使い分け、何処の国でも自らの言葉で積極的な対応ができる人材の確保ということ。
技術や知識は勿論大切だが、通訳などを介さず直接一対一で向き合える、付き合いができる人材が求められているそうだ。

わが社においては、ここ数年インドや中国、マレーシア等から問合せの電話、emailが急増している。
未だとっさの英語での電話には、なかなかスマートな対応が出来ないのが現状で、覚えた単語やフレーズも、翌日には忘れ・・・の繰り返しの自分ですが、
めげずに、「何処に行っても自分の言葉で話せる」を目標に日々努力です。

言葉が増えると世界が広がる~多くの人に会って話を聞く。
難しいこと色々ありますが、やっぱりワクワクする気持ちを大切にしたい。

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