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2013年2月

改正高齢者雇用安定法と企業メセナ

高年齢者雇用安定法が改正され平成25年4から施行となる。65歳までの継続雇用の確保が求められるなか、団塊世代の退職後についてをテーマにした記事を最近よく目にする。
日本経済新聞が実施した意識調査では退職後、何を重視したいか?」という問いに「地域貢献」「社会貢献」など第二のステージを探す団塊世代が多いことがわかった。

一方では、長引く国内企業の業況悪化により、地域の文化振興を担ってきた企業のメセナ活動が、支援撤退など曲がり角にきていると聞かれる。企業メセナ協議会が09年に実施した調査では4割超の企業が「経済状況の悪化でメセナの見直し、削減が課題になっている」と答えているそうだ。
日本の経済成長を支えてきた団塊の世代、その培った技術や経験、知恵を引き続きメセナ活動という形で生かせる場を造ってみてはどうだろう。
企業としても事業と全く関係のないことを手掛けるのは財政面など負担が大きすぎるが、事業型メセナとして継続できるかたちが見いだせないだろうか。
そして地域貢献、社会貢献につながれば。

グアム無差別殺傷事件に想う

人気観光地であるグアム島で無差別殺傷事件が起き連日報道されています。
内容は周知であるので書きませんが、恐ろしく、そして犠牲になられた方を想うと悲しく惨い事件です。
秋葉原無差別殺傷事件や米国では銃乱射事件の多発、これらは無差別テロ行為以外の何ものでもありません。
無差別という事は、我々のような一般人にとって他人事ではないという事。
まさか自分の身にはと思っている人が殆どだと思いますが、
家の外に一歩出れば誰にでも起こり得るという事です。
悲しい事かもしれないが今後もこの様な事件は起こる事でしょう。
どのように自己防衛したらよいのでしょうか。
もちろん明確な答えは出ませんがそんな事を考えさせられました。

新卒採用本格化

2014年春入社予定の新卒就職活動が本格化する中、報道では今年度採用予定数における外国人枠の拡大を表明している企業の増加等、外国人の積的的採用の声を最近よく耳にする。
その理由は母国語、英語、プラスアルファの言語を使い分け、何処の国でも自らの言葉で積極的な対応ができる人材の確保ということ。
技術や知識は勿論大切だが、通訳などを介さず直接一対一で向き合える、付き合いができる人材が求められているそうだ。

わが社においては、ここ数年インドや中国、マレーシア等から問合せの電話、emailが急増している。
未だとっさの英語での電話には、なかなかスマートな対応が出来ないのが現状で、覚えた単語やフレーズも、翌日には忘れ・・・の繰り返しの自分ですが、
めげずに、「何処に行っても自分の言葉で話せる」を目標に日々努力です。

言葉が増えると世界が広がる~多くの人に会って話を聞く。
難しいこと色々ありますが、やっぱりワクワクする気持ちを大切にしたい。

インフルエンザ

現在、インフルエンザが全国的に猛威を振るっているようです。
恥ずかしながら、私も先週インフルエンザに感染発症してしまい、特効薬を飲んで何とか回復。
私は予防接種をすると抗体反応で毎回熱が出てしまうので、特効薬が出来てからは予防接種を接種していません。
今週、インフルエンザ予防にうがいは効果的ではないという内容のニュースを耳にしました。
何でもうがいは一時的には有効であるが、ウィルスが喉に接触してから20分程で体内に浸透してしまうので、
うがいの場合は最低でも20分間隔で行わないと意味がないとか何とか。
但し、具体的な効能は別としてうがいを定期的に行い予防の意識を持つ事というのは大切な気がします。
いずれにしても、一歩外にでればいろんなウィルスはうじゃうじゃしている訳ですから、
ウィルスに負けない身体を作る事が一番。
確り栄養摂取し確り睡眠をとる事を心掛け残冬を乗り切りましょう。

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