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ロンドンオリンピック

7月27日に開幕したロンドン五輪もいよいよ終盤戦。
連日熱い戦いが繰り広げられています。
日本選手団も昨日までの成績で獲得メダル数が金銀銅合わせて29個!
金メダルこそ2個と少ないものの、アーチェリーや卓球、バドミントン等、今までにメダル獲得のない競技での活躍が目覚ましい。
我が国の夏のオリンピックのお家芸といえば柔道。既にこの種目では全競技が終了し、男女合わせて金1銀3銅3の合計7個のメダル獲得。
男子が金メダルを獲得できなかった等色々と言われているがそれでも総獲得メダル数はフランスと並んでトップである。
今日現在で金メダル獲得数及び総メダル獲得数でトップを行くのが隣国中国。
中国のお家芸と言えば卓球競技。
勿論国内での選手層は厚く、代表漏れした選手やピークを過ぎた選手でも世界的に見ればトップレベルの選手がごろごろといる。
そんな選手が活躍の場を求めて国籍変更をし15か国以上の代表選手としてオリンピック出場していると言われている。
かたや我が国のお家芸である柔道はやはり競技人口は多く、選手層も厚い。
中には今回ようやくオリンピック出場を果たした女子48キロ級の福見友子選手や銅メダルを獲得した63キロ級の上野順恵選手のように、
前回のオリンピックでは代表選考会でそれぞれの階級で代表となった田村亮子や谷口歩実に勝っていながら代表に選ばれなかった経緯を持つ選手もいる。
ただ我が国日本では今までにそのような代表漏れした実力ある選手たちが、国籍変更をしてまでオリンピックや世界選手権に出場したという話は聞いたことがない。
そんな日本人選手たちをメダル獲得できなくても誇りに思います。
レスリング競技やサッカー、マラソンなどまだメダル獲得可能性の残る競技があり、寝不足の日々はもう暫く続きそうです。

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