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2011年2月

インフルエンザ

鳥インフルエンザ、人間のインフルエンザが猛威をふるっている。

宮崎県はもとより、愛知県でも田原町などから鳥インフルエンザ菌が検出され、多くの鶏が殺傷されるという。

人間の方も今年は新型インフルエンザと季節性インフルエンザに両タイプが流行、学級閉鎖の所
も多い。
そんな中、うかつにも自分が発熱!インフルエンザの可能性も考えられ、内科に行ってみた。

発熱して12時間以上経過しないとインフルエンザ検査は反応が出ない。鼻の粘膜を調べる検査は不快極まりない。待つ事15分。結果はマイナスで反応は出なかった。
しかしながら医師は厚生労働省の指導で早期の治療が有効と訴え、薬を飲むように促される。
検査結果では反応がでないのに、インフルエンザの薬をだされ、おまけに通常の風邪薬もたっぷり。

感染を経つには、はやめに手を打つ事が一番とはわかるが、治療法は何だか腑に落ちない話だ。
毎年人間が開発を進める抗生物質など薬に対して菌やウイルスのは、どんどんパワーを付け強くなっ
ているという。いたちごっこである。
今ではこの時期インフルエンザが一国の経済をの左右するほどの脅威となっている。
予防接種以外に打つ手はないものだろうか。。。手洗い。うがい。。。


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