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危機感

民主党の代表選が話題になっている。

現代表の菅首相と小沢一郎前幹事長の一騎打ちらしい。

しかしこの小沢一郎という男、いったい何なのだろうか。鳩山前首相の迷走と本人周辺の政治とカネ問題で失脚したのではないのですか?

しかも小沢氏のアピールが前衆院選の時に掲げたマニフェストの実行、そして今年5月の鳩山政権時に取り決めた沖縄米軍基地問題の差し戻しと聞く。

前参院選で国民は稚拙で非現実的な民主党マニフェストに気付き、NOを叩きつけているのも無視して、再度マニフェストの実行を掲げ、また自身が幹事長をしていた時に取り決めた日米合意を差し戻すとはどこまで身勝手で無責任な考えを恥じる事も無くのうのうと訴えられるものだと呆れ返る。

今代表選の世論支持率は菅7割、小沢2割程度と聞かれる。

いや、それ以前に前述のように世論は民主党自体にNOを叩きつけているので、誰が代表になろうがNOはNOなのである。

ただ、この小沢一郎が、日本国首相になる事だけは本当に危険である。

米国のみならずASEAN諸国も危惧している。

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