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2010年7月

Ipad がきた

大々的な宣伝と共に上陸したIpad、発売直後は注文が殺到していた為、1ヶ月程様子を見て注文し1週間で納品となった。

決して自分ははやりモノを追いかけるタイプではないが、いくつかの要素からIpad購入を決めました。

まず第一にメール受信、現在、Iphone等のスマートフォンでもPCメールの送受信は可能ですが、添付ファイル等を見るにはあまりにも画面が小さすぎて見辛いが、その点Ipadでは9.7インチのディスプレイでA4相当のファイルでも十分に見る事ができる。

次に電子辞書としての利用、長らく使っていた電子辞書がアクシデントで水没してしまい使用不可能に。そこで新しい電子辞書の購入を検討していたところにIpadの発売が決定し、これならば電子辞書代わりになるだろうと想定。

後は3Gモデルがあるという事、これにより車や電車での移動中でもメール確認やインターネットを見る事ができるという点。

まずこの3つの点で購入を決めました。

Ipadといえば先ずイメージされるのが電子書籍ですが、その用途は使用者によって一つの枠には収まりません。現段階ではIphone向けアプリの数には及びませんが、新しいアプリも毎日のように出てきており充実してきました。

そんな中で先日、「電子法令検索」というすばらしい無料アプリが出ました。このアプリは6法をはじめとした日本の全約7500法令をすべて検索できるというアプリです。例えば我々の業種に関係するところであれば「探偵」と検索すると「探偵業の業務の適正化に関する法律」「同施行規則」などが検索結果として出てきます。正直なところ法曹関係者の方々であればこのアプリの為だけにIpadを購入しても十分に活用できるのではと思うくらいです。法改正があればアプリのアップデートで対応するようですし、こんなアプリが無料とは驚きです。

今はまだエクセルやワードのデータ編集などが不便、マルチタスク非対応といった不便な点もありますが、今後様々なアプリの開発によって改善されていくのではと考えています。

ノートパソコンとスマートフォンがあればIpadは必要なしと言われる方もいるようですが、立ち上がりの早さやタブレット型ならではの操作性、そしてアプリケーションの充実、またそれをカスタマイズする楽しさなどはIpadならではで、自分にとっては仕事、プライベート共必携アイテムとなっています。

By R.I

やぶはら高原ハーフマラソン

7月18日日曜日、長野県木祖村にて行われたマラソン大会に参加してきました。

大会当日、名古屋を朝の4時半に出発し、中央高速伊那インター経由で約3時間掛けて現地に到着。

同地は標高1000メートルを超え、冬場にはスキー場も開かれるような高原地帯で、到着した朝の7時半には、まだ涼しかったのですが日が昇るに連れて気温は上昇、週末には梅雨明け宣言も出され当日は快晴、その日の最高気温はこの地でも30度を越えると予想されていました。

このマラソン大会には今回が初参加、噂では160メートルの高低差があり地獄の坂道が延々と続く超難コースと聞かれ、それに加えこの暑さでは・・・と少々びびり気味でスタート。この大会では好タイムは残せないことはわかっているので、目標は「坂道でも歩かない事、1時間40分以内での完走」と設定。

結果は1時間39分でなんとか目標クリアしての完走。

今までにフルマラソンも含めて8大会程に参加していますが、今回が最も過酷な体験でした。延々と続く坂道、30度近い夏場のマラソン、何れも初体験でレース中にはもう二度とこの大会には参加しないぞと考えながら走っていましたが、レース後には、来年には1:35以内で走ろうなんて気持ちになっているから不思議なものです。

大会後には伊那市内で昼食を取り、車運転の為ビールはぐっと我慢して無事名古屋に到着。

夕食時まで我慢したビールの味は最高、至福の時でした。

R.Inoue

民意とは

参院選が終わり、大方の予想どおり民主党が大敗した。

自民党の衰退を傍目に、意気揚々と稚拙なマニフェストを掲げた衆議院選挙で勝利し、政権与党となったはいいが、小沢問題、鳩山元首相の迷走、また非現実的なマニフェストを実現できるわけもなく、政治的無能力さを露呈し、挙句の果てに財務官僚にまんまとのせられた管首相の消費税発言によって国民は完全に愛想を尽かしてしまった結果である。

鳩山内閣から法務大臣を務めている千葉景子が今選挙にて落選した。死刑制度廃止、外国人参政権、人権侵害救済法、夫婦別姓などを推進してきた法務大臣である。

管首相は千葉景子を民間人として大臣続投させる意向を選挙翌日に発表したようだ。

選挙によって日本国民がこの大臣にNOを叩きつけた訳だが、管首相及び与党は全くそれを無視しているといえよう。

与党である民主党及び菅内閣は民意を真摯に受け止めるべきである、さもなくば衆議院解散すべきである。

R.Inoue

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