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外国語学習

新学習指導要領が発表され、小学生高学年は週1時間の外国語活動が固定化、中学校では週3時間の英語の授業が4時間に、ポイントは実際のコミュニケーションの場で使える力を育成とのことである。

こういった背景を受けて小学生の英会話教室が過熱化している。

外国語学習にはさまざまな意見がある。わが子も例外にもれず高額な授業料を払って英会話教室に通っていたが、本人の力もあり?あまり成果はみられず、外国人を前に結局何も話せない・・・状態。

何が違うのか。まずここから考えた。

ヨーロッパの小国においては公園で遊ぶ子供の間で、つねに4ヶ国語ぐらいの言語が飛び交っている、と聞く。また、アフリカ諸国では25~50もの言語があり、特に教育を受けたわけではなく皆普通に10を超える言語は話すことができるという。

これを次に覚えるぞ、と1つの外国語を勉強の課題にしてしまうと、どうもうまくいかない。とにかく赤ちゃんがお母さんから言葉を覚えるように、耳から繰り返して聞き、口真似する、文法はあとから学習、次はとにかく話してみること。下手でも話してみる機会やシチュエーションをたくさん作る。そんなことを最近学んだ。

そして周囲を巻き込んで実践。これなら高額な授業料もかからないか!?

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