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親子就活

 

昨日の中日新聞朝刊で「親子就活」の現状について紹介されていた。

景気悪化で氷河期が再来、大学側で保護者向けの就職説明会を開催したり、就職情報誌を配るなど、親子二人三脚で厳しい就職戦線を乗り越えよう、という動きが活発化していると言う。

採用関連会社の調査結果によると新卒就職希望者の約63%が親から何らかの協力を得ていたとされ、「親子就活」はもはや主流とも言われ、学生側の反応についても「親の関与が好ましい」と「好ましくない」の回答がともに40%と拮抗状態と言う。

厳しい現状をサポートしようとする動きに対しては共感できるが、何事も経験して自立という観点から、就職しようとする学生のこれまで、そしてこれからの長いスパンで考えると、親子就職活動については色々問題がありそうな気がする。とも言ってられない状況がそこにあるということなのか。。。

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