第5回奥三河パワートレイルDNS

昨年の11月にこのブログにて、この4月8日に開催された第5回奥三河パワートレイルのエントリーを報告しましたが、


結果はDNS。今年に入り、仕事など多忙が続き、練習という練習はまともにできず、山へは昨年の9月から行かずじまい。


準備が出来ずに参加するトレイルレース程辛いものはありません。普通のマラソンであれば、どこでも途中棄権をする事ができ、収容バスなどで会場に戻ってこれますが、山の中ではそうはいかない。山に入る以上はレースであっても自己責任です。とても完走できる身体が出来上がっていなかったので残念ながらDNS(不参加)としました。数年前には年に2レース程ミドルディスタンス(50km~80km)のトレイルレースに参加しており、トレイルランナーであれば誰でも憧れるUTMF(ウルトラトレイルマウントフジ)100マイルレースの参加資格(ポイント制)をあと一歩で得られるところまで行きました。ただその後は多忙でレースに参加できずポイントは消滅。奇しくも今日、2019年のUTMFがスタートした。
今はUTMFを走る環境が自分にはありませんが、いつかは必ず参加して完走したいと思っている。
明日から10連休に入ります。どこかの山に行ってこようかな。

産通 代表I

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球場の醍醐味

先日、初めて東京ドームのエキサイトシートなるもので野球観戦をした。

 内野席からファールグラウンドに張り出した特別席。友人が勤めている企業が福利厚生で抑えている分のおこぼれに与った次第である。

友人は初めて球場で野球観戦をするという。

私も以前草野球チームのマネージャーをしていて、スコアは付けられるものの、野球自体には殆ど興味がない。

やはり野球観戦の楽しみといったら球場でお姉さんから買うビールだろう。

いそいそとエキサイトシートに座って注意書きを見た。

「観戦中はヘルメットを着用してください」(席に一つずつヘルメットが付いている)

「ボールから目を離さないでください」

これはライナー性の当たりが飛んでくる可能性があるので当然だろう。

「インプレー中の飲食はご遠慮ください」

え?そうなの?

「こちらでの飲食の販売は行っていません」

えーーーーー!?ビールのお姉さんこないのぉ?

球場の800円もするビール、お姉さんから買うから800円の価値があるのであって、自分で売店で800円出して買うのは悲しいっしょ。

しかし、気の利いた売り子のお姉さんは内野席1階まで来ると、まずエキサイトシート側にも声掛けをしてくれて、無事ビールをGetすることができた。

フェンス越しでの商品受け渡しのため、若干動物園のサルか収監者の気分もしたが・・・

 

東京支社U

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はな

この時期になると、「開花予測」がでます。
さくらです!
標準木が5輪開花していたら、「開花」になり、
「開花」から1週間から10日で「満開」を迎えます。
とても気持ちが華やぎます!
名古屋は本日「開花」しました!
1年の中のこの10日間程が、自分が「日本人だなぁ」ととても感じる時期です。
駅までのさくら並木、
川沿いのさくら並木、公園のさくら。
そこかしこでさくら祭りが行われます。
ここまでさくらが盛り上がるのは、
さくらが身近な場所にたくさんあり、
また小学校、中学校にもあり、
人生の節目でさくらに囲まれているからではないでしょうか。
また、来年の東京オリンピックの聖火のトーチの形が、
さくらの花の形を形どったものになったそうです。
やはり、日本のはな=さくらなのだなぁと思いました。
本社スタッフ:M

この頃の、新習慣

スマートフォンが普及し、便利な世の中になる一方で
私は祖父母と文通をしている。
お年寄りでも使いやすい携帯電話も出ているが
中々彼らにとっては難しいそうで、
以前、私からのメールに頑張って返信しようとしてくれたのだが
操作に奮闘するうち電池がなくなってしまったと嘆きの電話が入った。
また別の機会にも
「耳が遠くなって、電話で何度も相手に聞き返すことが申し訳なくなってきてね…」
と話していたことも頭の片隅にあった。
それから、祖父母にとってはひ孫にあたる私の息子が作った切り絵や塗り絵、写真を送る機会もあり
定期的な文通が始まった。
「家族みなさん風邪をひかず元気にやっていらっしゃいますか
お友達からのお便りがぐんと減った今、ポストを見るのが楽しみになりました」
と始まる手紙には
日々体力が衰えないように積極的にジムで運動していること
老人会で旅行に行き、綺麗な景色を見たこと
丁寧な字で書かれた文面にわたしは嬉しさと安心を感じる。
こちらも息子と手紙を書くことが楽しい。
生活の中で、もしスマホをなくしたらきっと私は不便で仕方がないと断言できる。
しかしこういった昔ながらの手紙も人と人とのコミュニケーションをとるうえで大切なものであると感じている。

本社スタッフ:N

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キャッシュレス決済

最近キャッシュレス決済が話題になっている
世界的にみると、中国や韓国でもほぼ100%近くが現金での支払いではなく、クレジットカ-ドやデビットカード決済、そしてSuicaなどの電子マネー決済だ。カードではなく、携帯からQRコードを読み取って、支払いする方法もポピュラーである。小銭を持っていない場合、急いで購入した場合、便利といえば、便利かもしれない。また紙幣の偽造が横行している国では、おのずとキャッシュレス決済になるであろう。日本政府も今年10月の消費税増税に伴い、カード決済をした場合、一部の店舗で何パーセントか還元されると提案している。2020年のオリンピックを目指して、可能な限りキャッシュレス決済を広めたいらしい。ここ最近全てがオリンピック東京2020にあわせて、世界的に導入されていることをここ日本でも行いたい風潮である。
しかしながら、先日もS社とY社によるキャッシュレス決済の不手際で、不正な引落しがあったり、また入会もしていないのに、引き落としのメール通知があったり、自分の銀行口座情報が勝手に他人に利用されるとは、セキュリティーの面では、まだまだ安全とは言えないと思う。
またカード払いだと自分の財布から現金を出す作業がなくなるため、ポイント獲得等のためについつい自分の貯金を使いすぎてしまう傾向があるそうだ。この傾向は、ずっと続くと思われる。
遠い未来では、キャッシュレス決済が大半を占めていくのかもしれないが、セキュリティー対策をしっかりさせ、そして自分自身もある程度対策の知識を得てから、なじみの少ないお年寄りや地方に住む方々にも受け入れられてもらえるよう時間をかけて徐々に現金払いからキャッシュレス決済へ移行してもらいたいものだ。


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電波オークション

最近では動画コンテンツが増え、地上波のテレビはほとんど見なくなった。チャンネル数が少なく視聴したい番組がないからだ。しかし、今年からチャンネル数増加に向けた動きがあるかもしれない。

政府が電波オークションの導入を検討しているからだ。現状国民共有の財産である電波は一部の営利企業が格安で利用している。それを是正し、公共用電波の民間開放の拡大がされるのだ。

アメリカでは20年も前から電波オークションを実施し、チャンネル数が50以上になった。日本でも同様にテレビが復興するかもしれないが、今はまだ議論の段階である。

電波オークションとは趣旨が異なるが、10年以上前にテレビ活性化の兆しがあった。ライブドアによるフジテレビ買収である。テレビとネットの融合で活性化した可能性は高い。平成29年フジ・メディア・ホールディングスのセグメント利益を見ると放送事業の利益を都市開発事業の利益が上回る。実質不動産会社になってしまった現状をみるとあの時買収されたほうがよかったのかもしれない。

放送事業の活性化のためには「電波オークション導入」に「B‐CASカードの撤廃」、「BPO廃止」の2点を加えた、「真・3本の矢」を政府には実行していただきたい。

社員S

最近の転職動向

知り合いA君は、大学卒業後地元の中堅住宅会社に内定が決まり、昨年四月に入社予定だった。
しかし、単位の取得忘れが発覚して、半年卒業が延期となった。
内定先会社は、明るく気さくなA君を買って半年採用を待ち、無事昨年10月に入社した。

先日たまたまA君に会う機会があり、仕事どう?など聞いてみると。。。
「転職を考えている」との事。
「えっ?まだ半年も経ってないのに?」と聞くと、
人材紹介会社担当者から、新卒者の転職は第1段階は実績が問われない半年、次が経験をある程度積んだ3年経過後、と勧められたそうだ。
彼の転職希望の理由は、残業が多く趣味の時間と合わない、自宅から通勤が遠いなどなど。。
半年間での転職を勧められた理由や、ミスマッチングと処理するためだとか。

なるほど、売り手市場とは言うものの、短期の転職者増加理由の背景にはエージェントの存在も影響している事がわかった。


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『思想の転向』

その昔から社会主義者や共産主義者ら俗にいう左翼から保守や国粋主義などの右翼に思想の転向をする人は山ほどいる。右翼活動家として有名な赤尾敏もそのうちだ。
転向の理由は理想を追い求める社会主義者や共産主義者、反体制論者が理想の限界感じてだとか、党派争いにやぶれて飛び出した結果など様々である。
先日、元民主党所属で、現在は無所属の細野豪志衆議院議員が自民党の二階派入りをした事が話題になり、その際にジャーナリストの池上彰が「恥を知れ!」とコメントしたとされる。この池上氏の反応に物凄く違和感を覚えました。
過去には自民党を痛烈に批判してきた人物が、自民党に転向しようとしているのだから、それなりの世間の非難や批判は覚悟の上での行動だと言えよう。それを判断するのは有権者。過去の言動に縛られ、対極に移る事が出来ず埋もれてしまうならば、体制派となり日本の未来の為に理想を実現しようとする事を恥とは思わない。
池上彰のコメント、そしてそれをクローズアップするマスコミ。違和感だらけです。


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「肌年齢」

私は結構童顔で精神年齢も2歳児並なので実年齢よりも若く見られると自負している。しかし以前、顔認証で年齢・性別を判別するアプリを試したところ、割と実年齢に近い数値が出ていささかがっかりした覚えがある。

 さて、私は視覚障がい者のために図書等を読み上げる「音訳」というボランティア活動を行っているが、視覚障がい者が利用する機器等もとても進化している。東京都が配布する冊子や観光案内等には音声コードが印刷されており、スマホの専用アプリで読み上げてくれる。

 又、スマホで撮影した画像を認識して、そのモノの名称を言ってくれるアプリもある。色も認識し、「赤のボールペン」「黒のボールペン」と言ってれるのだ。弁当を写せば「鮭」「人参・椎茸・大根の煮物」「ゆかりご飯」などと食材を言ってくれたりする。

 ちょっと前までは色の読み上げ、点字の読み上げ等とそれぞれ機能が分かれた道具を使っていたのだが、アプリだとスマホ一台で済むので便利になったものだ。
 色を読み上げてくれる機能は私も自分の腕で試してみた。結果・・・

「くすんだ黄土色」

 黄土色はともかく、「くすんだ」って・・
「くすんだ」は必要か?くすんだは・・


東京支社U

マラソン

先日、小学校4年生の姪っ子と小学校1年生の参加するマラソンイベントがありました。
1年生から参加している姪っ子は今年も張り切って練習していたみたいですが、
初参加の甥っ子は、練習にも「行きたくな~い」。
この甥っ子は年少さんの時、運動会の踊りを、
「ぼく、踊らない」と言って、
全部覚えていて踊れるにもかかわらず、
本番でホントに踊らなかったので、
今回のマラソン、どんなことになるのか、楽しみにしていました。
が、その3日前。
「インフルエンザになったから、出られなくなった」との連絡が。。。
幸い?!姪っ子は年末にインフルエンザになっていたので、
罹ることなく、ちゃんと完走できました!
当日甥っ子は、走れそうなくらい元気になっていて、「ラッキー」と言っていたのこと。。。

来年に、期待します!

まだまだ、インフルエンザも風邪も流行っています。
皆様もどうぞお気を付けくださいませ。


本社スタッフ:M

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