芸能界のコンプライアンス意識

 64日、お笑いコンビ「カラテカ」の入江伸也さんが、振り込め詐欺グループの忘年会に、所属事務所の吉本興業を通さずに、数名の芸人を出演(いわゆる闇営業)させていたとして、同社から契約を解消されました。同社所属タレントでは、島田紳助さんが暴力団との交際が原因で自ら芸能界を引退したことも記憶に新しいところです。

 芸能界と反社勢力、とくに暴力団との関係は、地方興行などをめぐって、様々な事実や噂がありました。実際、誰もが知る演歌界の大御所は何度も暴力団との交際が報じられているし、国民栄誉賞をもらったあの「女王」の実弟は暴力団組員でした。

 余談ですが、アメリカで仕事をしていた時、同じ職場に、一時期日本に滞在し、某大物お笑い芸人の番組に時々出演していた自称コメディアンの男性がいました。彼が日本のマスコミを離れた理由は、その大物の周りが「ヤクザばっかりだった」からだとか。真偽のほどはわかりませんが…。

 時代は変わりました。芸能は興行からエンターテインメントになり、芸能プロダクション自体が、反社勢力との関係に神経を使うようになったのは当然のことでしょう。吉本興業が今回の件で、入江さんを即時解雇したことは、彼自身が罪を犯したわけではないにしても、先輩・後輩を反社会的勢力のイベントに巻き込んだということからも、ある意味やむを得ない処分でしょう。入江さんは常々「5000人の友達がいる」ことを豪語していましたが、その中に今回発覚した犯罪集団の誰かが関係していた、あるいはその中のひとりと関係している人物がいたのは事実でしょうから、彼自身が認めているように、危機管理についての考え方が甘かったのは確かです。

 ある種、「グレイゾーン」だった芸能界ですらこういうご時世です。平成19年以降、犯罪対策閣僚会議で企業の内部統制システムの一環として「暴力団排除条項」の導入が求められている今日、一般企業が反社排除に様々な対策を講じているのは、当然の動きですね。

 

運だめし!

今週、2020年東京オリンピックの観戦チケットの抽選の申込みが締め切られました。
始まった時、終了間際と申込みがとても集中し、
結局、12時間終了時間が延びました。
やはり、とても盛り上がっていますね!
わたしも、申込みしました!
競技、日程、暑さ、競技時間、当たりやすいか、
等々色々考えましたが、
結局は「見たい!」を優先して選びました。
せっかく行くので、2日間観に行く予定で申込みをしました。
結果発表は6/20(木)ということです。
どれくらいの確率で当たるのか全然わかりませんが、
わたしは最近チケットの「抽選」が全然当たっていません。
なので、あまり当たる気はしませんが、運試しということで!!

ご近所付き合い

 

近所づきあいが希薄になっているといわれる昨今だが

私が住んでいる場所は少しばかりご近所付き合いがある。

 

毎日、近所の誰かしら(特にお隣さん)と会うので

挨拶をし、短いが世間話をしている。

 

 

お隣さんは老夫婦だが、お孫さんがうちの息子と同じくらいなのもあり

「最近は近所のおばあさんに息子さん預けることしなくなったけど、困ったことあったらなんでも言ってね」

と言ってくださるので実際預けたことはないのだが、心強い。

 

 

引っ越してきたばかりのときは、

ゴミの出し方や、町内会についてなど

すぐに保安担当の方が訪ねてきて丁寧に教えてくれた。

ゴミのカラス除けのネットもうちのところに一緒に入れていいよ

と言ってもらいとても助かっている。

 

社会人になりたての頃、東京で妹とマンション暮らしをしていたが

マンションの住人に会っても一言挨拶するくらいで、

全くと言っていいほど近所づきあいはなかった。

上の階に住む家族に子供が産まれ、うるさくなると思いますがすみませんと

挨拶に来て下さったが

気の利いたことひとつも言えなかった。

 

独身で子供もおらず、ほとんど家を空けていたわたしに

なにか助けられることをできた自信も時間も当時はなかったが

もうすこし上手に信頼関係を構築できたな…と今では思う。

 

と同時に今のご近所の関係性は大切にしていきたいなと改めて感じ、

助けられているだけでなく

お互いに助け合って暮らしていけるようにしたいと思う。

 

名古屋本社:N

 

 

 

ちょっとした日常の中での出来事

先日、待ちに待った塩餡豆大福が販売開始されたので、近くのある和菓子屋へ行った。主人は和菓子を食べないので、自分用に2ケ購入しようとお店の方に「これ2つ下さい」とお願いしたところ、透明なフードパックにちょうど2ケ入った豆大福をお店のレジ袋に入れて下さる様子だったので、こちらから「バラになったものを紙袋に入れて下さい」と伝えたところ、「どうしてですか?」と聞かれたので、つい「ゴミになるから」と言ってしまった。「あっ、しまった!つい本音が。」と思ったのだが、時すでに遅し。お店の方は、「そうでしたか。どうもすみませんでした」と逆に謝られてしまい、あとで深く反省した。

過去のブログにも書いたが、ここ東京に来て、本当にお客様の立場にたって、いつも素敵な包装をして下さることに有難く感じ、そして、そういうおもてなしの気持ちを相手に対して持つことは大事だと思っているが、過包装であることにも、疑問を持つことがある。果たして、それはこれからの環境に対してどうなのだろう?と。

そして、「ゴミになるから」と即座に本音を言ってしまった私だが、この対応にも自分自身もう少し別の言い方があったように思える。「自宅用ですので、簡単に包装して下されば結構です」と。日々の言葉使いには気を付けたいものだ。両親や兄弟/友人たちと離れ、ずっと主人と2人暮らしなので、他人と毎日話す機会が少なくなり、ついつい自己流の話し言葉になってしまった。これから言葉ひとつにも気を配っていきたい。


東京事務所F

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GW10連休

 10連休のGWも終わり、日常が戻ってきました。
途中出勤もありましたが、長~いお休み、当初はどうやって過ごそうかと思いきや、、、
終わってみればあっという間、よく食べよく飲み、良くしゃべり、見事に体重は1キロ増です;;

連休後半には、鈴鹿セブンマウンテンのうちの一座 藤原岳へ登山に出掛けました。
昨年から毎年GWに一座ずつ登ろう! とはじめ、竜ヶ岳に続いて二座目。
藤原岳は標高1140メートル、ひたすら樹海を登り続け、登山口から3時間弱で登頂することが出来ました。

Image1

今年は気温が低く、新緑もこれからが本番で、白ヤシロやピンクのヤシロ等特有の高山植物の開花はまだまだでしたが、

尾根を伝って天狗岩登頂もできて、アフターは仲間との美味しいビールを飲んで満足の一日でした。

来年も健康にまた一座登頂できるよう、頑張ります!

本社スタッフK

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第5回奥三河パワートレイルDNS

昨年の11月にこのブログにて、この4月8日に開催された第5回奥三河パワートレイルのエントリーを報告しましたが、


結果はDNS。今年に入り、仕事など多忙が続き、練習という練習はまともにできず、山へは昨年の9月から行かずじまい。


準備が出来ずに参加するトレイルレース程辛いものはありません。普通のマラソンであれば、どこでも途中棄権をする事ができ、収容バスなどで会場に戻ってこれますが、山の中ではそうはいかない。山に入る以上はレースであっても自己責任です。とても完走できる身体が出来上がっていなかったので残念ながらDNS(不参加)としました。数年前には年に2レース程ミドルディスタンス(50km~80km)のトレイルレースに参加しており、トレイルランナーであれば誰でも憧れるUTMF(ウルトラトレイルマウントフジ)100マイルレースの参加資格(ポイント制)をあと一歩で得られるところまで行きました。ただその後は多忙でレースに参加できずポイントは消滅。奇しくも今日、2019年のUTMFがスタートした。
今はUTMFを走る環境が自分にはありませんが、いつかは必ず参加して完走したいと思っている。
明日から10連休に入ります。どこかの山に行ってこようかな。

産通 代表I

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球場の醍醐味

先日、初めて東京ドームのエキサイトシートなるもので野球観戦をした。

 内野席からファールグラウンドに張り出した特別席。友人が勤めている企業が福利厚生で抑えている分のおこぼれに与った次第である。

友人は初めて球場で野球観戦をするという。

私も以前草野球チームのマネージャーをしていて、スコアは付けられるものの、野球自体には殆ど興味がない。

やはり野球観戦の楽しみといったら球場でお姉さんから買うビールだろう。

いそいそとエキサイトシートに座って注意書きを見た。

「観戦中はヘルメットを着用してください」(席に一つずつヘルメットが付いている)

「ボールから目を離さないでください」

これはライナー性の当たりが飛んでくる可能性があるので当然だろう。

「インプレー中の飲食はご遠慮ください」

え?そうなの?

「こちらでの飲食の販売は行っていません」

えーーーーー!?ビールのお姉さんこないのぉ?

球場の800円もするビール、お姉さんから買うから800円の価値があるのであって、自分で売店で800円出して買うのは悲しいっしょ。

しかし、気の利いた売り子のお姉さんは内野席1階まで来ると、まずエキサイトシート側にも声掛けをしてくれて、無事ビールをGetすることができた。

フェンス越しでの商品受け渡しのため、若干動物園のサルか収監者の気分もしたが・・・

 

東京支社U

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はな

この時期になると、「開花予測」がでます。
さくらです!
標準木が5輪開花していたら、「開花」になり、
「開花」から1週間から10日で「満開」を迎えます。
とても気持ちが華やぎます!
名古屋は本日「開花」しました!
1年の中のこの10日間程が、自分が「日本人だなぁ」ととても感じる時期です。
駅までのさくら並木、
川沿いのさくら並木、公園のさくら。
そこかしこでさくら祭りが行われます。
ここまでさくらが盛り上がるのは、
さくらが身近な場所にたくさんあり、
また小学校、中学校にもあり、
人生の節目でさくらに囲まれているからではないでしょうか。
また、来年の東京オリンピックの聖火のトーチの形が、
さくらの花の形を形どったものになったそうです。
やはり、日本のはな=さくらなのだなぁと思いました。
本社スタッフ:M

この頃の、新習慣

スマートフォンが普及し、便利な世の中になる一方で
私は祖父母と文通をしている。
お年寄りでも使いやすい携帯電話も出ているが
中々彼らにとっては難しいそうで、
以前、私からのメールに頑張って返信しようとしてくれたのだが
操作に奮闘するうち電池がなくなってしまったと嘆きの電話が入った。
また別の機会にも
「耳が遠くなって、電話で何度も相手に聞き返すことが申し訳なくなってきてね…」
と話していたことも頭の片隅にあった。
それから、祖父母にとってはひ孫にあたる私の息子が作った切り絵や塗り絵、写真を送る機会もあり
定期的な文通が始まった。
「家族みなさん風邪をひかず元気にやっていらっしゃいますか
お友達からのお便りがぐんと減った今、ポストを見るのが楽しみになりました」
と始まる手紙には
日々体力が衰えないように積極的にジムで運動していること
老人会で旅行に行き、綺麗な景色を見たこと
丁寧な字で書かれた文面にわたしは嬉しさと安心を感じる。
こちらも息子と手紙を書くことが楽しい。
生活の中で、もしスマホをなくしたらきっと私は不便で仕方がないと断言できる。
しかしこういった昔ながらの手紙も人と人とのコミュニケーションをとるうえで大切なものであると感じている。

本社スタッフ:N

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キャッシュレス決済

最近キャッシュレス決済が話題になっている
世界的にみると、中国や韓国でもほぼ100%近くが現金での支払いではなく、クレジットカ-ドやデビットカード決済、そしてSuicaなどの電子マネー決済だ。カードではなく、携帯からQRコードを読み取って、支払いする方法もポピュラーである。小銭を持っていない場合、急いで購入した場合、便利といえば、便利かもしれない。また紙幣の偽造が横行している国では、おのずとキャッシュレス決済になるであろう。日本政府も今年10月の消費税増税に伴い、カード決済をした場合、一部の店舗で何パーセントか還元されると提案している。2020年のオリンピックを目指して、可能な限りキャッシュレス決済を広めたいらしい。ここ最近全てがオリンピック東京2020にあわせて、世界的に導入されていることをここ日本でも行いたい風潮である。
しかしながら、先日もS社とY社によるキャッシュレス決済の不手際で、不正な引落しがあったり、また入会もしていないのに、引き落としのメール通知があったり、自分の銀行口座情報が勝手に他人に利用されるとは、セキュリティーの面では、まだまだ安全とは言えないと思う。
またカード払いだと自分の財布から現金を出す作業がなくなるため、ポイント獲得等のためについつい自分の貯金を使いすぎてしまう傾向があるそうだ。この傾向は、ずっと続くと思われる。
遠い未来では、キャッシュレス決済が大半を占めていくのかもしれないが、セキュリティー対策をしっかりさせ、そして自分自身もある程度対策の知識を得てから、なじみの少ないお年寄りや地方に住む方々にも受け入れられてもらえるよう時間をかけて徐々に現金払いからキャッシュレス決済へ移行してもらいたいものだ。


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