とある休日の過ごし方

休日に子供と二人で、行く先も決めずに電車で出かけてみました。
朝からグズグズしていた子供も、「駅に行くよ」の一声でお出かけモードになってくれます。

どこに行こうか、と言いながら地下鉄を乗り継ぎ、山の方へ向かう電車の駅に着きました。
JRや私鉄がいっぱい見られて、それだけでも子供は興奮!

電車に乗ってから子供は、窓から見られる景色を指さしたり、貨物列車を見つけるたびに嬉しそうに教えてくれます。

終点まで行こうかなと思いましたが、1時間以上電車に乗っているとさすがに飽きてきた模様。
終点より数駅手前の駅で電車を降りてみることに。

コンビニでおにぎりを買って待合室のベンチで食べ、特急列車やローカル鉄道の始発駅でもあったので滅多にみられないディーゼルの列車を眺めて、折り返しの電車に乗り岐路につきました。

目的のないプチ旅もなかなか楽しかったです。

運だめし2!

2020年東京オリンピックの観戦チケットの追加抽選が発表になりましたね。
残念ながら、前回の運だめしは失敗に終わりました・・・。
わたしの周りで「当たった!」という人はいなかったです。。
知り合いの知り合いになると、「開会式が家族で当たった」という人もいたようなので、
当たる人には、ちゃんと当たったみたいですね!
さて、追加抽選ですが、かなり範囲が狭まっています。
対象者は、前回の申し込みをして全ての競技にハズレた人。
前回当たった人、当たったけど入金をしなかった人は対象外です。
競技はも絞られています。
日本が強く人気がありそうな体操やレスリングは、
予選はありますが、メダルセッションはありません。
水泳は、競泳は対象外みたいです。
柔道や卓球も対象外みたいです。
ちなみに、わたしが応募した競技はありませんでした。。。
また、申込める数は、1セッション(チケットの販売単位)のみで、
システムの関係上2セッション以上選べてしまいますが、
それをしてしまうと、自動的に落選になるそうです。
そして、申込期間は、8/8(木)~8/19(月)
申込期間も、短いですね。。。。
しかし、追加抽選ではなく、二次抽選が、秋にあります!
初めは「先着」と言っていたのが「抽選」となり、
「決勝戦はない」と言っていたのが「決勝戦もあり」と、
色々と変更になっているみたいなので、
実際詳細が発表になった時には、変更があるかもしれませんが、
抽選自体がなくなることはないと思います!!
さてさて、今回の色々狭い追加抽選。
ここで、見たい競技がない追加抽選で運だめしをすべきか、
二次抽選で運だめしをすべきか。。。。。
悩みどころです!!!
本社スタッフ:M

梅雨

ようやく全国的に梅雨明け目前ですね。

近所の公園には色とりどりの紫陽花が咲いていてとてもきれいでした。

 

雨が続くと外を出歩けないことが多く

普段の食料品や日用品の買い物すらとても億劫になります。

 

そんな雨の日は、家にこもって読書をしています。

アマゾンや楽天ブックスでは翌日配送してくれるので

一冊読み終わりそうになるとすぐに読みたかった本をネットで注文するというのが

習慣化されました。

(また、タブレット端末でkindle版を読むというものひとつの手ですよね。)

 

一気に読みたかった本をたくさん読み満足してきたところで

去年は怖がっていたカブトムシを手でつかめるようになり

いろいろな虫に挑戦しつつある息子に

頑張っておつきあいする時期がきたなぁ。。。

心の準備を始めているところです。

 

本社スタッフ:N

 

AI

今年の春、東京・池袋で起こった高齢者による運転事故の後、高齢者による免許返納件数が急激に増えているという。幼い子供の命とその母親の命を失った家族にとっては、悲しみと憤りを感じることであろう。
それに伴い、最近ではAIによる自動運転の技術のレベルが上がり、ここ東京23区内でも先月自動運転の実験が行われた。運転席がなく、乗車している方のみで車が動くのである。とても不思議な光景だ。これまでにも群馬県の前橋で運転手席がある小型バスの自動運転の実験が行われたりしてきたが、近い将来、AIによる自動運転が間違えなく始まるであろう。
以前、AIによって、労働力が失われていく懸念について記事を書いてみたが、その逆で、人間がAIを活用して、サービスを提供する仕事があるという記事を読んだ。ここ数年、職種によっては、人材不足が深刻化している。あるカフェで、人間が遠隔操作を利用して、ロボットがドリンクや軽食などを提供するカフェが、実験的に東京に現れたという記事である。身体に障害を持つ人達が、自宅のベッドからパソコンを使って、都内にあるカフェのロボットを操作するのである。指示を出して、ロボットは、その通り動き、そして会話するという仕組みだ。このように、職場へ足を運べない人達でもこうやって仕事ができ、また上手にロボットを操れば、AIによって人間が支配されるのではなく、人間が上手にAIを使うことが出来ると、マイナスなことばかりではない、考え方ひとつでこんなにも変わるのである。

東京事務所 F

バックグラウンドチェックのご用命は、(株)産通までお問い合わせください。

水と安全

「日本人は水と安全はタダだと思っている」と40年以上前に書かれた「日本人とユダヤ人」で作家のイザヤ・ベンダサン氏が述べている。確かに私も、日本の企業や人々の「安全」に関する認識は「わざわざそこまでしなくても大丈夫だろう」という楽観を感じてきた。しかし、東日本大震災以後あたりから、安全に対する意識の変化を感じるようになった。リスク管理には最悪な事態を想定して、安全を保つためにはある程度コストもかけなければいけないという認識だ。企業においてもセキュリティに対する意識が数年前より格段に上がっていることを実感している。(わが社の業務の需要が高まっているのもそこから来ているのもひとつだ。)

水に関してもそうだ。まだまだ日本の水道水は飲み水として使用できるのだが、水道水は一切食用には使わず、飲み水や調理には市販されている水を購入するという人々も増えているという。少し違う話だが、竹富島は元々井戸水に頼った生活を送っており、石垣島より海底送水により水道水が供給されるようになったが、現在でも夜間断水や給水制限があるということを最近知りました。

日本においても安全や水を買う時代になってきたようだ。

企業と従業員の安全の為の調査、それが採用調査です。 株式会社産通

旅ラン

 週末の旅ランは木曽福島と開田高原。

木曽福島駅からスタートして、旧関所までを街中や川沿いをラウンド。

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川沿いは涼しい
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「中乗さん」の酒蔵発見!

 

 

 

 

 

 

 

 

標高1100メートル以上の開田高原では平坦でも、登りを走るくらいハードでしたが、澄み切った美味しい空気の中でのランニングは

本当に気持ちが良いです。

その場に行って、空気を感じて、言葉を交わすことって本当に素晴らしい! 改めて感じた旅でした。

本社スタッフK 

 

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怪我

 先月のことだが、親戚・いとこが集まりBBQを開催した。大人・子供合わせて総勢24名。(これでも我が一族?の半分にも満たない)

 そこでいとこの子供(下は3歳から上は中学まで9名)と追いかけっこをしたら派手に転んで上唇の上をすりむいた。酒が入っているので出血量も多く、子供らをドン引きさせてしまったのである。

 かように私は酒で怪我をすることが非常に多い。ある時は脛に切り傷をつくり、ある時は頬をすりむき、ある時は鎖骨にヒビを入れる。

 新宿二丁目のゲイバーに行こうと、階段でけつまづいて地下2階までダイブした時にはさすがにママのキャサリンに救急車を呼ばれた。

 弊社の代表も同席した酒席の帰りでも5ミリ程の段差でつまづいて、ガードレールの支柱に顔をぶつけ、前歯を折ってしまったものだ。

 友人は「女性でこんなに怪我をする人は見たことがない」と言い、前の事務所の美人のお姉さんには「Uさん、美容って言葉、知ってる?」と真面目に問いかけられた。

 しかし、どの怪我もさほど大事に至っていないのが自慢である。

「私、骨折ってないも~ん」と言うと、

「歯も骨だからね」と返された。

 

東京支社:U

芸能界のコンプライアンス意識

 64日、お笑いコンビ「カラテカ」の入江伸也さんが、振り込め詐欺グループの忘年会に、所属事務所の吉本興業を通さずに、数名の芸人を出演(いわゆる闇営業)させていたとして、同社から契約を解消されました。同社所属タレントでは、島田紳助さんが暴力団との交際が原因で自ら芸能界を引退したことも記憶に新しいところです。

 芸能界と反社勢力、とくに暴力団との関係は、地方興行などをめぐって、様々な事実や噂がありました。実際、誰もが知る演歌界の大御所は何度も暴力団との交際が報じられているし、国民栄誉賞をもらったあの「女王」の実弟は暴力団組員でした。

 余談ですが、アメリカで仕事をしていた時、同じ職場に、一時期日本に滞在し、某大物お笑い芸人の番組に時々出演していた自称コメディアンの男性がいました。彼が日本のマスコミを離れた理由は、その大物の周りが「ヤクザばっかりだった」からだとか。真偽のほどはわかりませんが…。

 時代は変わりました。芸能は興行からエンターテインメントになり、芸能プロダクション自体が、反社勢力との関係に神経を使うようになったのは当然のことでしょう。吉本興業が今回の件で、入江さんを即時解雇したことは、彼自身が罪を犯したわけではないにしても、先輩・後輩を反社会的勢力のイベントに巻き込んだということからも、ある意味やむを得ない処分でしょう。入江さんは常々「5000人の友達がいる」ことを豪語していましたが、その中に今回発覚した犯罪集団の誰かが関係していた、あるいはその中のひとりと関係している人物がいたのは事実でしょうから、彼自身が認めているように、危機管理についての考え方が甘かったのは確かです。

 ある種、「グレイゾーン」だった芸能界ですらこういうご時世です。平成19年以降、犯罪対策閣僚会議で企業の内部統制システムの一環として「暴力団排除条項」の導入が求められている今日、一般企業が反社排除に様々な対策を講じているのは、当然の動きですね。

 

運だめし!

今週、2020年東京オリンピックの観戦チケットの抽選の申込みが締め切られました。
始まった時、終了間際と申込みがとても集中し、
結局、12時間終了時間が延びました。
やはり、とても盛り上がっていますね!
わたしも、申込みしました!
競技、日程、暑さ、競技時間、当たりやすいか、
等々色々考えましたが、
結局は「見たい!」を優先して選びました。
せっかく行くので、2日間観に行く予定で申込みをしました。
結果発表は6/20(木)ということです。
どれくらいの確率で当たるのか全然わかりませんが、
わたしは最近チケットの「抽選」が全然当たっていません。
なので、あまり当たる気はしませんが、運試しということで!!

ご近所付き合い

 

近所づきあいが希薄になっているといわれる昨今だが

私が住んでいる場所は少しばかりご近所付き合いがある。

 

毎日、近所の誰かしら(特にお隣さん)と会うので

挨拶をし、短いが世間話をしている。

 

 

お隣さんは老夫婦だが、お孫さんがうちの息子と同じくらいなのもあり

「最近は近所のおばあさんに息子さん預けることしなくなったけど、困ったことあったらなんでも言ってね」

と言ってくださるので実際預けたことはないのだが、心強い。

 

 

引っ越してきたばかりのときは、

ゴミの出し方や、町内会についてなど

すぐに保安担当の方が訪ねてきて丁寧に教えてくれた。

ゴミのカラス除けのネットもうちのところに一緒に入れていいよ

と言ってもらいとても助かっている。

 

社会人になりたての頃、東京で妹とマンション暮らしをしていたが

マンションの住人に会っても一言挨拶するくらいで、

全くと言っていいほど近所づきあいはなかった。

上の階に住む家族に子供が産まれ、うるさくなると思いますがすみませんと

挨拶に来て下さったが

気の利いたことひとつも言えなかった。

 

独身で子供もおらず、ほとんど家を空けていたわたしに

なにか助けられることをできた自信も時間も当時はなかったが

もうすこし上手に信頼関係を構築できたな…と今では思う。

 

と同時に今のご近所の関係性は大切にしていきたいなと改めて感じ、

助けられているだけでなく

お互いに助け合って暮らしていけるようにしたいと思う。

 

名古屋本社:N

 

 

 

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