大人

先日、友人にマーマレードをいただきました。

きっと、毎年きちんと作っているようで、容器には、「R2.4」と、シールが貼ってありました。

思えばわたし、あまりマーマレードが得意ではありません。。。

果物などの苦味は苦手で、グレープフルーツはあまり好きではありません。

フルーツは甘くてなんぼ!というタイプなので、

ホテルのbuffetでも、マーマレードをお見かけしても手に取ることはありませんでした。

多分、何十年前の給食のときぶりに、今回手に取ることとなりました。

 

美味しい!

友人の自家製なもの、もちろんありますが、とってもおいしく感じました!

ちゃんと舌が、大人になっていたことを発見できました。

冷蔵庫に入れておいたら、気づいたら空っぽの容器となっていました。

 

その空っぽの容器に、わたしは何か手作りスイーツでも入れて友人に返したかったのですが、

そちらは大人になれておらず、デパ地下スイーツという、大人の対応となりました。。。

 

そちらはまだまだ、精進が必要なようです。

 

本社スタッフ:M

緊急事態宣言解除後、どう過ごそうか?

コロナ騒動が始まって、約4か月。先月の緊急事態宣言が発令されてから、在宅勤務になり、東京都の要請等で、スーパーの買い出しと散歩時以外は、外出はせず、ずっと自宅で過ごしてきた。先週、多くの県で解除されたが、ここ東京はきっと5月末まで解除されないであろう。とにかく、人口が多いので、そんな簡単に解除は無理だと思う。しかしながら、早く今の緊張した生活より少し緩やかな日々が戻ることを願っている。

ということで、もし解除されたら、「したいことリスト」を作ってみた。実現可能か否かは、別として、とにかくしてみたいことリストである。

1.外食

外出自粛の間、ほぼ毎日自炊し、そして弁当も作っており、最近ちょっと飽きてきた。自分で作るものは、自分好みに出来たりと、それを食することは嫌いではないが、気分転換というか、懐かしい味や新しい味が恋しくなる。こういう味は、なかなか自分では出せないものだ。今は、テイクアウトはできるが、やっぱりその場で出来立ての食事をしたい。食事は、弁当以外、それに尽きる。しかしながら、3密のこともあり、解除後も過去のように頻繁に外食はできないが、でも食事時間を短くする、手洗いを徹底する、食事中喋らない等、注意しながら食べてみたいものだ。

2.本屋に行く

都内では、一部営業している本屋もあるが、近くの本屋は全て休業し、電車にも乗らずにいるので、自宅から遠く離れた本屋に行けない。そして、図書館も閉館している。今は、ネットで取り寄せ出来るが、やはり、本は一度手にして内容をちらっと見てから購入したいので、とにかく本屋に行きたい。行けたときは、ソーシャルディスタンスに気をつけながら、ワクワクしながら、本を手にとりたいものだ。

3.マッサージに行く

これも正直実現可能かどうか微妙である。でも今まで通っていたお店には、ゴッドハンドと言っても過言ではないくらいの施術が上手な方がいる。巣ごもり生活後、散布や自宅でストレッチをしているものの、やはり在宅勤務等で首肩等が痛くて仕方ない。せめて、身体をほぐしてもらえないかなと思う。

4.帰省

毎年ゴールデンウイークには、帰省していたが、今年はおとなしく自宅で過ごした。今は、電話やLINEで繋がっているが、やはり会って、たわいのないことを話ながら、一緒にご飯が食べたい。とにかく会いたいのだ。解除後も人の移動は、規制されると思うので、簡単に実現出来ないかもしれないが、近いうちに一度帰省出来たらなーと思う。

これ以外にも、したいことがあるが、この続きは次回まで取っておこう。

このコロナとは、1年以上時間をかけて付き合っていかねばならない。でも今回の件で、感染症について多くのことを学んだ。一日も早く収束することを願っている。そして最後に医療従事者、それ以外にもコロナと危険にさらされながらも働いている人々に感謝をしたいと思う。

 

東京事務所F

 

 

 

菖蒲園のこと

日々部屋に籠っていては運動不足になるので、たまに長めの散歩をしています。

外に出ると思った以上に人が出歩いています。不要不急の外出を控えている様子には見えません。

だいぶ気持ち緩んできた印象です。

ある日、散歩していたところ菖蒲園が開いていました。

この時期に開園しているのは貴重!ありがとう!

しっかり手入れがされており綺麗な所です。

人も疎らで良い感じ。気分転換したいよね。

5月に入ってからは様々な花が咲いていました。






これからは菖蒲がたくさん咲くらしいので、また行こうと思います。

今は1か月先が読めない状況。日々気分転換を図っていくしかないです。

そして在宅勤務が出来るだけでもありがたく、改めて転職してよかったなと思いました。

感染の第2波がきませんように!

東京支社 I

バックグランドチェック、リファレンスチェックのご依頼は、株式会社産通までお問合せください

自粛生活の副産物

産通GWは5連休でした。皆さん自粛生活はどのように過ごされていますか?

我が家はこれまで浪人生がいた事も有り、食事は自宅が中心で、休日のルーティンはあまり変化はない感じです。

体力維持のため朝ランニングに出掛けつつ、買い物をしつつ。。残りの時間は断捨離したり、映画見たり。

そんな中、お酒を飲めない夫は、スイーツ作りにはまっています。

そして私とってはダラダラ映画を見ながら、毎週出来立てスイーツにありつけるという、願ってもいない境遇がやってきたのです^^

お菓子は分量や焼き時間など正確に作らないと、その出来上がりに影響しますが、夫は丁寧に複雑な工程もこなしていきます。オランジェットなど、買うと高いお菓子を手作りしてもらえるのは本当にありがたい!!

てなことで、自粛生活の我が家の副産物です!

バックグランドチェック、リファレンスチェックのご依頼は、株式会社産通までお問合せください

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今できる事、今だからできる事

新コロナウイルスの影響が当社にも及んでいる。

一部の社員は在宅勤務体制をとり、やむを得ず出社する社員は業務中もマスク着用。

3か月前には考えられなかった状況だ。

業務の受注にも影響が及んでおり、同業他社からも受注の減少が顕著だと聞かれる。

私が代表に就任してから11年、リーマンショックによる世界的な不況、

東北大震災、そしてこの新コロナウイルス。

まるでジェットコースターのような10年だ。

今回の新コロナウイルスは、不謹慎な話かもしれないが何か天から与えられたゲームのような気がしてならない。

それはこれから変わる社会の仕組み、ビジネスの仕組みにいかに対応できるか否かというゲーム。

今我々はこの状況を乗り越えなければならない。それは今できる事をきちんとする事。

そしてその先を読んで今だからできる事を考え、計画し行動する事。

悲観ばかりはしていられない。

不謹慎かもしれないがゲーム感覚で先を選択していく事も大切かもしれない。

産通 代表

社会の安全は人の安全から 安全・安心のための調査を提供する株式会社産通

 

お昼ご飯

3月より小学校が休校の為、子供たちのお昼ご飯も作らなくてはいけなくなりました。
土日のお昼ご飯でさえ悩むのに、毎日作るとなると、、、
こんな時!
「クックパッド」に感謝!
普段つくらないものにチャレンジしたり、初めての料理に挑戦したり、
新しいレパートリーも増えました。
そして、ニュースで質素と批判された名古屋の給食にも感謝!です。
質素な給食も時にはあるみたいですが、愛知の郷土料理が出たり、
名古屋市内でとれたお米を使ったり献立の内容も、うちの子供たちには好評です。
名古屋市の小学校も暫く休校の措置がとられていますので、
クックパッドさんにお世話になりながら、お昼ご飯を毎日作る日々が続きそうです。
平穏な日常が早く戻ることを願います。
本社スタッフ:MS

絵本

我が家の息子は指しゃぶりをしていました。

いつ頃から始まったのか…定かではありませんが、眠たくなるとチュパチュパと自分の右手の親指を口に持っていきます。
育児書などを読んだり、子育て支援センターで保育士さんに意見を伺っても、まだ幼い間は無理に辞めさせなくてもよいとのこと。
私も寝かしつけが楽なので、あんまり気にはしないようにしていました。

しかし「眠い時や、寝てるときだけならそんなに気にしなくてよいよ」とは言われても、歯並びのことや昨今の感染症予防のためには早めにやめさせたいな、と思うようになりました。


そんな時、本屋である絵本に出会いました。


くせさなえ作「ゆびたこ」です。以前テレビで紹介されていてずっと気になっていた絵本です。


主人公の「わたし」がもうすぐ小学生になるのに指しゃぶりをやめられず困っているところから話は始まります。
「わたし」の親指にできた大きな「たこ」が、「わたし」に向かって話しかけてくるようになるのです。
二人(?)で会話をしていくうちに…というお話なのですが、この絵本を息子に読み聞かせてみました。
主人公の「わたし」を息子の名前にしたり、多少のアレンジを加えて読んでみたところ、本人も気に入った模様。

そして自分の親指をみて、「絆創膏貼る!!」と絵本と同じように絆創膏を貼りたがるようになりました。
毎晩入浴後に新しい絆創膏に貼り替えて、ご満悦。
不思議なことに、眠る前にも指しゃぶりをすることはなくなりましたし、夜中に無意識でしている時はありますが、明らかに減りました。

今では自分でも絵本を広げて、文字は読めないのに読み聞かせで覚えた文章を一人で読んでいることもあります。

絵本のチカラ、侮れないものです。

 

 


本社スタッフ:H

 

エレベーター

弊社が入っているのビルは約築50年です。

古いですが味があり、なかなかレトロな感じです。

 

しかし、最近のビルと比べると設備面はやはり違うと思います。

窓の作りや開き方、空調の効きや音など、やはり年代を感じるものがあります。

中でも一番は、エレベーターです。

最初乗ったときは、衝撃でした。

とても速いのです。

7階なのですが、停まるときも急停車というか、フワッとするというか、ちょっと酔いそうというか、

アトラクション的な感じがあります。

 

その2基ある内の1基が修理中となりました。

かれこれ4ヶ月は経つでしょうか。

12月には停まっていたと思います。

 

そしてこの度、そのエレベーターが取り替え工程と新しいエレベーターのスペックがでました。

速度:210m/min105m/min(一般的な速度)

今まで、普通のエレベーターの倍の速度だったんですね。。。

 

本社スタッフ:M

新型コロナウイルスでうんざりな毎日

毎日毎日新型コロナウイルスに関するニュースが流れるなか、最近思うことが、もし自分が感染しても仕方がないということ。
私は、1月末に自宅近くの病院で感染者が出てから、毎日手洗い等の予防と人が集まる場所への外出を控えてきた。そして、情報が十分にない時は、とにかく人と接しないようにしようと不要不急の場合以外は、自宅で時間を過ごしてきた。しかしながら、約2か月が過ぎようとしている今日この頃、これだけ感染者が出て、ニュースやSNS等の溢れる情報にうんざりしてきている。行きたかった展覧会も中止になり、見たい映画が上映されている映画館にも行けず、そして近くの図書館も閉鎖され、時折、家事以外に、多摩川沿いを散歩したり、いつも作らない料理にチャレンジしたり、録画しておいたビデオを観たり、おうちでストレッチしたり、いつも読まない新聞の記事を読んでみたりしながら、このストレスを解消している感じ。でもそれもだんだん飽きてきて、他にすることないかと今は考案中。収束日が見えないだけに、緊張感を常に持って生活し続けていくのは、精神的に辛いと感じる。特に人口が多いここ東京では。
今もこれからも、とにかく、手洗い等の予防に努めるしかない。そして普段通りの生活をしていくしかないと。もし感染しても、仕事先や自分の家族に迷惑がかかることへの恐怖感やそれに対するストレスを感じること、そして様々な我慢をやめにして、もしも感染してしまったら、自宅療養をし、高齢者や持病のある方との接触をさけ、いち早く回復するために十分な休養とバランスのとれた栄養を取ることに努めたい。来年の今ごろは、去年はコロナウイルスで毎日大変だったよねーって笑いながら振り返れることを願っている。

東京事務所 F
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ポケットストーブのこと

コロナウイルス騒動の中、東日本大震災から9年が経ちました。

当時私が住んでいた地区では、電気、ガス、水道が止まってしまいました。

その為、地元のアウトドアショップに行き、店に残っていたポケットストーブを購入。

未だに使用せず手元にあります・・・。

 



「エスビット ポケットストーブ スタンダード」ドイツ製

長年の定番品。小型で軽量の登山、防災用の折り畳みコンロ。

収納サイズ10×7.7×2.3センチ 重量86グラム

ハイチュウのような固形燃料(4グラム)で約6分燃えます。

煙をたてず、燃えかすを残さず完全に燃え、有毒ガスの発散もないので安全らしいです。

固形燃料が無くなっても、ホームセンターで売ってる固形燃料を使えばそれは30分ほど燃えるので、炊飯が可能。

シンプルな構造で無駄がない。難点は火力が弱く安定しないこと。ガスコンロにはかないません。

できれば使いたくない、、、持っていれば安心かな。

去年の台風といい、今年のコロナウイルスといい、自宅待機が増えました・・・。

そして先日、住んでいる地域の最新ハザードマップが届きました。

見てみると、私が住んでいる地域は河川が近く浸水被害の可能性が高いと書いています。

そうなったら電気やガスは止まるかも・・・。

いったい全体、どこで暮らせば安心なんでしょう!!

今後、吟味しながら役立ちそうな防災グッズを揃えて行こうと思った次第です。

東京事務所:I

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