ポケットストーブのこと

コロナウイルス騒動の中、東日本大震災から9年が経ちました。

当時私が住んでいた地区では、電気、ガス、水道が止まってしまいました。

その為、地元のアウトドアショップに行き、店に残っていたポケットストーブを購入。

未だに使用せず手元にあります・・・。

 



「エスビット ポケットストーブ スタンダード」ドイツ製

長年の定番品。小型で軽量の登山、防災用の折り畳みコンロ。

収納サイズ10×7.7×2.3センチ 重量86グラム

ハイチュウのような固形燃料(4グラム)で約6分燃えます。

煙をたてず、燃えかすを残さず完全に燃え、有毒ガスの発散もないので安全らしいです。

固形燃料が無くなっても、ホームセンターで売ってる固形燃料を使えばそれは30分ほど燃えるので、炊飯が可能。

シンプルな構造で無駄がない。難点は火力が弱く安定しないこと。ガスコンロにはかないません。

できれば使いたくない、、、持っていれば安心かな。

去年の台風といい、今年のコロナウイルスといい、自宅待機が増えました・・・。

そして先日、住んでいる地域の最新ハザードマップが届きました。

見てみると、私が住んでいる地域は河川が近く浸水被害の可能性が高いと書いています。

そうなったら電気やガスは止まるかも・・・。

いったい全体、どこで暮らせば安心なんでしょう!!

今後、吟味しながら役立ちそうな防災グッズを揃えて行こうと思った次第です。

東京事務所:I

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エレベーター

弊社が入っているのビルは約築50年です。

古いですが味があり、なかなかレトロな感じです。

 

しかし、最近のビルと比べると設備面はやはり違うと思います。

窓の作りや開き方、空調の効きや音など、やはり年代を感じるものがあります。

中でも一番は、エレベーターです。

最初乗ったときは、衝撃でした。

とても速いのです。

7階なのですが、停まるときも急停車というか、フワッとするというか、ちょっと酔いそうというか、

アトラクション的な感じがあります。

 

その2基ある内の1基が修理中となりました。

かれこれ4ヶ月は経つでしょうか。

12月には停まっていたと思います。

 

そしてこの度、そのエレベーターが取り替え工程と新しいエレベーターのスペックがでました。

速度:210m/min105m/min(一般的な速度)

今まで、普通のエレベーターの倍の速度だったんですね。。。

 

本社スタッフ:M

新型コロナウイルスでうんざりな毎日

毎日毎日新型コロナウイルスに関するニュースが流れるなか、最近思うことが、もし自分が感染しても仕方がないということ。
私は、1月末に自宅近くの病院で感染者が出てから、毎日手洗い等の予防と人が集まる場所への外出を控えてきた。そして、情報が十分にない時は、とにかく人と接しないようにしようと不要不急の場合以外は、自宅で時間を過ごしてきた。しかしながら、約2か月が過ぎようとしている今日この頃、これだけ感染者が出て、ニュースやSNS等の溢れる情報にうんざりしてきている。行きたかった展覧会も中止になり、見たい映画が上映されている映画館にも行けず、そして近くの図書館も閉鎖され、時折、家事以外に、多摩川沿いを散歩したり、いつも作らない料理にチャレンジしたり、録画しておいたビデオを観たり、おうちでストレッチしたり、いつも読まない新聞の記事を読んでみたりしながら、このストレスを解消している感じ。でもそれもだんだん飽きてきて、他にすることないかと今は考案中。収束日が見えないだけに、緊張感を常に持って生活し続けていくのは、精神的に辛いと感じる。特に人口が多いここ東京では。
今もこれからも、とにかく、手洗い等の予防に努めるしかない。そして普段通りの生活をしていくしかないと。もし感染しても、仕事先や自分の家族に迷惑がかかることへの恐怖感やそれに対するストレスを感じること、そして様々な我慢をやめにして、もしも感染してしまったら、自宅療養をし、高齢者や持病のある方との接触をさけ、いち早く回復するために十分な休養とバランスのとれた栄養を取ることに努めたい。来年の今ごろは、去年はコロナウイルスで毎日大変だったよねーって笑いながら振り返れることを願っている。

東京事務所 F
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新型コロナウイルス騒動の中。。。

 

 

3/2月曜日、新型コロナウイルス対策の為、小中高校が休校を開始しました。

 

小学生の登校と一緒になる朝の出勤、今週から子ども達の元気な声を聞く事ができません。

 

自宅のすぐ近くが分団の集合場所で、前のお宅のお爺様Aさんは、毎朝子ども達を送り出しています。

 

そこを通り掛かる私にも、「いってらっしゃーい‼︎^_^」と声を掛けてくださいます。

 

学校が休校となった月曜日以降お会いできないな、と思っていましたところ、Aさんはいつも通り外に出て、「いってらっしゃい!」と元気に

 

挨拶をしてくださいました。

 

挨拶と「今日は冷えますね」のほんの短いやり取りで、自分の心の中がぽっと温かくなる、そんな事に気付く今週でした。

 

皆さま新型コロナウイルスで、気分がスッキリしない毎日ですが、笑顔で乗り切っていきましょう!

 

Aさんいつもありがとう!!

 

本社スタッフ:K

 

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新型コロナウイルス

新型コロナウイルスの拡散がいよいよ深刻化してきた。

政府は全国の小中高校に休校を要請し、人の集まるイベントは中止・延期となっている。

それにしても対応が後手後手なのは明らかで、なぜもっと早く・・・という事があちらこちらから聞こえる。

WHOはつい最近までパンデミックではないと言い続けてきたが、ここに来て「パンデミックの可能性」に言及。

元はといえば、中国の初動対応に問題があった事は疑う余地がないが、あの中国のいう事を鵜呑みにした結果がこれだ。

いま自分が、そして我が社としてできる事、従業員や家族の安全確保、そして事業継続の為の施策をとる事。

感染収束の目処がどこでつくのか。何を基準とするのか。わからない事は不安でしかない。

先ず自分たちでできる事は自分の身を守る事。それを一人一人が自覚し、楽観視しないこと。

罹患しても健康体であれば死に直結するような大病ではないので、そこは楽観しているが、

社会活動、経済活動への影響は計り知れない。

リスク管理の原則は起こりえる最悪な事態を想定する事。

冷静に状況を見極めながら行動をとろう。

代表

リスクマネジメント・セキュリティコンサルティング 株式会社 産通

「エチオピア旅行記・ビール編」

 先月、友人に誘われて10日間のエチオピア旅行に行ってきた。エチオピアとは東アフリカに位置する、アフリカでも貧しい国と言われている所である。近年ではエリトリアの独立・国境紛争で多大な犠牲も払った。今でも国境付近は要警戒レベルの地域である。

なぜ今エチオピアなのか?

ツアー行程に「テント泊」と「夜天泊(野宿)」があったからである。

「世界で一番過酷なツアー」というものに参加してみたかったのだ。

これからエチオピア旅行についていくつかの記事にまとめていきたいと思う。

さて、第一弾。まずはお酒でしょう!

エチオピアは言わずと知れたコーヒーで有名な国だが、実はビールもおいしいのだ。

種類も多く、旅行中は6種類位飲んだ。いずれもラガービールだがさっぱりしており、暑いエチオピアで飲むと格別なのだ。

又、ラリベラ近郊の村で「チャガ」と呼ばれる地ビール?を飲む機会があった。

トウモロコシの粉を醗酵させ、麦芽を加え醸造する。アルコール度2%程のうっすーいビールである。

村に12軒、チャガを作っている家があり、そこに皆が集まってチャガを飲む。中はとても薄暗く、人が車座に座ってチャガを飲んでいた。コップなんてものはない。空き缶(ホールトマトの空き缶位の大きさ)にドボドボチャガを注いで、皆がチビチビと飲んでいた。

屋内が薄暗いから中々わかりづらいが、チャガには葉っぱや穀物のかけら、その他もろもろの沈殿物も混ざっている。さすがに私でも一缶は飲まなかったが、紙コップ一杯位はご相伴に与った。

かすかに麦芽の香りはするが、はっきり言って薄すぎて「何が楽しくてこんな薄甘いアルコール度2%の代物を飲んでいるんだろう」とは思うが、皆、これを飲みながら一日のことを話すのが娯楽なのだろう。

あれ、なんか長文になっているぞ。酒のことなら後1回位は引き延ばせるな。

東京支社U

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引っ越し

2月に入り、やっと本格的な冬の寒さを感じられる日々になりました。


さて、先々週引っ越しをしました。

箱詰め作業では、必要のない物が大量に出てきて処分に辟易しながらも

私達の生活は実にたくさんの物に囲まれて快適に過ごしているんだと実感しました。


引っ越し当日何とかバタバタしたものの無事引っ越しを終えて
スマホのヘルスケアを確認したら約10000歩歩いていました!

階段の上がった回数は、49階︎!!

普段運動を全くしていない私には見た事もない数値が並びさすがに

くたびれました。


新しい住居では、
電話回線工事がされていなかったので電話が繋がらず、
ネットを通してテレビを見る予定だったのでテレビさえも見られない毎日
せっかく外構工事でサラサラの砂を敷いてもらった小さな庭はいつのまにか
野良猫のトイレにされていたり、問題山積みですが何とか快適に過ごしています。


今後引っ越す事はないかとは思いますが、物を持ちすぎず
長く使えるものを大切に使い、丁寧な生活をしていきたいと考えるようになりました。
本社スタッフ:MS

写真

先日、私の過去のアルバムを久しぶりに眺めてみました。

社会人になってからのアルバムでしたが、ペラペラと捲ってみたら現れるまだ若かりし頃の自分の姿、元気な笑顔いっぱいの今は亡き母の姿、一緒に仕事をしていた先輩方や後輩たち…
ついこの間のことのように思いますが、すでにかなりの歳月がたっていることに愕然とします。
私が社会人になった頃は、今のようなスマホもない時代。
会社で飲み会などが行われる度に、カメラを持参してみんなで撮りあっていました。

今はスマホで直ぐ気軽に写真が撮れますが、ついつい現像するのを後回しにしていて、子供の写真も1年以上ほったらかし状態…。
画面を通して見るのも良いのですが、やはり写真を手にもって見たいなとつくづく実感しました。

私の義父母は二人とも写真撮影を趣味としていて、立派な一眼レフのデジタルカメラでいろんな写真を撮りに出かけて、新聞の地方版に写真が掲載されることも多々あります。
素敵な写真をいつも撮っているので、そのうち子供にもトイカメラを買って、二人と一緒に撮影してくれたらいいなと思います。


その前に溜まっている写真を現像して、アルバムに整理しなければ…。


本社スタッフ:H

 

 

運だめし 結果

東京オリンピックの二次抽選の結果が発表になりました。

わたし、全てハズレました。。。

 

意外にも近くで当たった人が複数いました。

聞くところによると、いずれもメダルセッションではなく、平日の予選。

しかも東京ではなく横浜。

わたしは東京の土日のメダルセッションばかり。。。

敗因はここだったのでしょうか。。

次は、今年の春販売予定とのこと。

また、チャンスはあるようです。

もちろん、運試し、再々チャレンジします!

でも最近は、TVCMで、「観戦チケット、当たる!」というものを観ると、

チャレンジしようかなと思ってみたりもします。

ただあまり炭酸飲料が好きではないので、まだ手は出せていません。。。

とりあえず、年賀状の当選でオリンピックチケットがあるみたいなので、

毎年忘れてしまうチェックですが、そこから手を付けていこうと思います!

 

本社スタッフ:M

故郷を離れて

東京の生活も5年目に突入しようとしている今日この頃、年末年始、故郷金澤へ帰省した際、先月二週間ばかり風邪で体調不良が続き、ようやく治ったかなと思った頃に帰省したが、お正月に風邪をぶり返してしまい、元旦、休日当番医である病院へ駆け込んだ。

この季節金澤は、どちらかといえば、毎日どんよりした曇り空で、雨が多い。寒いと雷がなり雪も降るが、今回は、雨と曇りが多く寒い日々だった。金澤には、「弁当忘れても傘忘れるな」ということわざがある。この時期、いつ雨が降り出してもおかしくない位曇り空が続くのである。ここ東京に住んでいたら、想像するのは、なかなか難しい。

名古屋での暮らしを含めてもう6年ほど故郷を離れているせいか、冬でも晴れが続く太平洋側の天気に慣れてしまい、どうも金澤のあのどんよりとした天気がうんざり感じられるのだ。金澤に住んでいた頃、冬場の悪天候以外は、とても住みやすく、新鮮な魚や野菜も身近にあって、おいしい食材がいっぱいなので、どちらかといえば、故郷を離れるのがさみしかった。今でも時々、あの新鮮な魚介類が恋しくて仕方ない時がある。

しかしながら、この年齢になり、それほど食べられるわけでもなく、健康のことを考えると、ほどほどにおいしいものが食べられ、そして気軽に外で運動出来るこの東京での暮らしのほうが良いと感じるようになった。金澤は、天気が悪すぎて、よっぽど気合を入れないと外に出ようという気にならない。なので、どうしても運動不足になる。移動も車中心なので、自発的に運動をしない限り難しい。

東京へ引っ越してきたとき、都会での生活になかなか慣れずにいたので、乾燥や空気汚染による皮膚疾患や花粉症/喘息を患い、そして何よりも人の多い大都会での暮らしにストレスを感じることが多々あった。でも最近、どう暮らしていけばいいか、多少コツをつかめるようになったので、生活が慣れてきたのだと思う。

とても気が早いが、老後のことを考えると寒い地域での暮らしより、日々太陽が身近に感じられる場所で暮らしをしたいと思うが、ごく一般的に言われるように、老後は故郷へ戻りたくなるのだろうか。

 

東京事務所 F

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